2011年4月アーカイブ

過去ブログの復活状況

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 2009年9月にこのブログが一度壊れて、それ以前の記事が全部飛んでしまいました。幸い残っていたデータをバックアップできたのですが、そのデータを、今のこのブログに復活させるのが手作業でしかできません。とても時間がかかりますが、少しずつやっています。新聞記事など一部できないものはありますが。

 気の遠くなる作業ですが、復活させていると、「ああ、こんなこと書いていたんだ」とか「ああ、こういう風に考えていたんだ」とか「ああ、こんな良いことを言っているのに、今、全然出来てない」とか、振り返ることが出来ます。きっと神様は、こういうことを私に教えたかったからブログを壊したのでしょうね。

 2007年3月分を復活させました。教育勅語、孫子の兵法、六韜三略などがあって、面白いですね。

現在復活でききている記事   2005年9月~2007年3月および2009年5月以降

復活できていない記事      2007年4月~2009年4月

神道のお葬式

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 大切な友人Wさんの、大切なお父様がお亡くなりになられました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。突然のことだったので、ご家族・ご親族の方々はどれほどのお悲しみでしょうか。心中お察しいたします。合掌。

 昨夜、お通夜に参列させていただきました。

 友人のMMIさんから士魂商才第四十一号の感想をいただきました。以前、このブログで、ぜんざいの語源を紹介しましたが、もうひとつあるのを教えてくれました。ありがたい。何より、うれしい。士魂商才をやブログを書いていて、一番うれしいのは感想をいただいた瞬間です。

 ぜんざいのもうひとつの語源を紹介します。

Eの必要性

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 このシリーズは右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 Eとは何でしょうか? 現代の世相からEの必要性を解説しています。

菜根譚

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 新シリーズです。右のカテゴリー「古典」に格納されています。

 ちょっと息抜き~。私たちの仕事は、あれこれ考えるので、とっても時間がかかります。よく「徹夜なんてしないで、さっさとやってしまえばいいじゃない」と言われます。処理したり、作成したりするだけならいいのですが、創るまでにあれこれあれこれ構想を練ってしまいます。だから、ただ作ったり処理したりするだけではありません。もっとも、私は、ただ作成したり、ただ処理したりする仕事がものすごくへたくそです(笑)。ほんと笑い事じゃないけど、あきれてしまいます。

 まあ、そんなこといいや。

 菜根譚ってとってもいいんですね~。論語や大学や孟子や陽明学は、腹に力が入るけれど、やりすぎると肩がこるし周りの人も窮屈になることがあります。老子や荘子は、怠け者になりがちです。私は、どちらかというと孔子系統よりも、老子や荘子が好きなんですが、元来怠け者の私なんかが老子や荘子にはまってしまうと、とんでもないことになってしまいます。

 そのちょうど間にあるぐらいのが、菜根譚です。中庸とでも言うのでしょうか。支那の明代の洪自誠という人が書いたものです。時々書きますので、まあ、気楽に眺めてください。

 今日のテーマは「凡庸に生きる」です。

Eの必要性

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 このシリーズは右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 五回目です。Eっていったい何なんでしょう?

 このシリーズは右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明しています。

 「十一月五日の御前会議」の章に入ります。

 御前会議のことはご存知ですよね? 日本人として当然知っていることとして書くと、知らないことの方が常識だと言われることがあるので、びっくりします。そのくせ、欧米のことや今の流行を知らないと「えっ」と思われてしまう。私にすれば、その前に「日本人だろ~」って言いたくなります。

 侵略戦争だの、歴史認識だの、南京大虐殺だの、従軍慰安婦だの、いわれもないことを、史実ではないことを、およそ、やくざの難癖よりもひどいことを支那や朝鮮やロシアから言われても、平気でいるのに、私がここでちょっとだけ「支那」「アングロサクソン」のことをかくと「書きすぎじゃないか?」と何人かの方々に言われます。

 頭の中に「?」が駆け巡ります。正しい歴史を勉強しましょう。日教組と左翼新聞に騙されないでください。

昭和の日

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 本日、4月29日は、「昭和の日」です。

 昭和天皇の誕生日です。くどいようですが、日本は卓越した3人のリーダーにより国家が救われました。

 このシリーズは右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 参考文献は、「誰にでも使える民事信託 日本加除出版」です。

 この本で事例をひとつ覚えたので、忘れないうちに。本の事例を自分なりにアレンジしてみました。

瓦礫の向こう側に

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 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。三回目です。

 健は、さらに不可解なこの建築基準法の改正を調べた。

主権回復記念日

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 昭和27年4月28日 サンフランシスコ講和条約が発効しました。60年前の今日です。

国父・国母

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 天皇皇后両陛下が、被災地 宮城県をご訪問なさいました。

ちょっといい話

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 本を読んでいたらこんな話がありました。紹介します。

瓦礫の向こう側に

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 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 健は、建築基準法の改正内容を知りたくなって、建築審議会の答申書を読んでみた。

「おやっ?」

Eの必要性

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 このシリーズは右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 最近の私のブログは、あっちゃこっちゃ行ってしまって、読んでいただいている皆さんが大変だと思います(笑)。まあ、世の中にこんなブログがあってもいいじゃないですか。

 さて、Eってなんでしょうね。その必要性の四回目です。

瓦礫の向こう側に

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 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

「ミスター・プレジデント。どうしますか?」

復興は税か国債か

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 こんかいに東日本大震災の復興にはかなりのお金がかかりますね。復興ということだけに焦点をあてれば、税でいいのでしょうが、日本経済を作り直すということであれば国債が必要です。

GWの目標

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 GWの目標を作りました。

鴨川ホルモー

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 YMRさんから、「息子さんに」と、鴨川ホルモーという本をいただきました。著者は万城目 学氏です。

 私はテレビをほとんど観ないものですから、世俗にうといのですが、これ結構有名なんですね。映画にもなっている。

 気になったので、息子に渡す前に自分が読みました。

八紘一宇

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 この記事は、右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。

 先日、ネットを検索していたら、ある人(全然知らない人)が、「日本は太平洋戦争のとき、八紘一宇という考え方で世界を征服しようとした」と書いていました。

 腹を抱えて笑ってしまいました。不埒な日教組による戦後の誤った教育の失敗作以外のなにものでもありません。やはり歴史教育は必要ですね。

 でも、八紘一宇ということばを知っている人も少ないのでは・・・。この言葉が、戦時中のユダヤ人を救った言葉であったという事実も含めて・・・。

和歌

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 このシリーズは右のカテゴリー「和歌」に格納されています。

 明治天皇の御製を紹介します。
 みなさん、ぜひご覧ください。私、ほれています。

親爺の独り言

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 この記事は右のカテゴリー「親父のひとりごと」に格納されています。

 弊社月刊誌、「士魂商才」に私の親父が「昭和ひとけた 親爺の独り言」に毎回掲載してくれています。昭和2年7月1日生まれ。親父に言わせると、明治60年だそうです(笑)。

 身内の話で大変恐縮ですが、私の親父は、私が子供の頃、ものすごく恐い父親で、話すことさえはばかられました。ですから、親父と、死生観とかなんとかは話したことがありませんでした。

 なぜ、士魂商才に掲載してもらっているかというと、私も知らない、昭和ひとけたの戦前の価値観をなんとか残したいからです。今月号に、こんなことを書いてくれました。ぜひ紹介させてください。
 昨日、IKさんと食事していたら、IKさんが興味深いことをおっしゃられ、私も100%賛同しました。

和歌

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 このシリーズはみぎのカテゴリー「和歌」に格納されています。

 前回に引き続き、明治天皇の御製を紹介させていただきます。

プロセミックス

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 この記事は右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 まずは、お詫びです。4月16日にプロセミックスのことを書いて、最後に「でも、いつも45センチなんていう距離を納得させたい相手にとれないですよね? どげんしたらいいとかいな? 明日書きます。 つづく。」
 
 と書いておきながら、次の日に書くのを忘れていました。「わお、なんてこったい(ポパイ風に)」。ごめんなさい。 つづきです。

和歌

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 このシリーズは右のカテゴリー「和歌」に格納されています。

 うっひ~。最近、クライアントさんの給料体系作ったり、デューデリジェンスやったり、承継策を作ったり、考えることが多いので、頭がパンパン。一日で出来ることではないものが多いので、いつも頭は仕事のこと。 ちょっと息抜きに手紙3通書きました。 ここらでブログで息抜きも。

 明治天皇の御製を紹介します。

 朝日新聞が東電を叩きまくって、それに乗って、テレビのコメンテーターが東電・悪者の大合唱をしています。
 このシリーズは右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明しています。

 「十一月五日の御前会議及びその前後」の章を解説しています。数回前から解説の仕方を変えています。

 今回は、「陸海軍合同軍事参議官会議」を解説していきます。この章の内容と解説です。

Eの必要性

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 このシリーズは右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 三回目です。

父と子の戦い

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 この記事は右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。出雲国風土記に出てくる話です。私なりにアレンジします。

Eの必要性

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 このシリーズは右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 二回目です。

Eの必要性

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 このシリーズは右のカテゴリー「心理学」に格納されています。

 新シリーズです。

 Eとは何か? このシリーズを読み進んでいただければいずれ明らかにします。今、Eが何かと言うと言葉だけ先走る恐れがありますので、明らかにしないことをご理解ください。心理学のある分野であることだけお伝えしておきます。では、はじめます。

士魂商才第四十一号

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 弊社月刊誌士魂商才第四十一号(平成二十三年三月・四月合併号)が完成しました。21日に発送します。皆様のお手元には今週中には届きます。今回は、震災対応特集も載せております。

 巻頭言だけ紹介しておきます。

成文法と不文法

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 私は法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・・
 中学生だったかなあ、高校生だったかなあ。アメリカとかドイツの憲法は成文法で、イギリスの憲法は不文法だって習ったことがありました。

マドンナ・ヴェルデ

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 NHKで、海堂尊氏の著書「マドンナ・ヴェルデ」がドラマ化されます。

 海堂氏の「ジーン・ワルツ」はこのブログでも紹介しました。すごい迫力の本です。

 さて、NHKがこのマドンナ・ヴェルデの本質を描ききれるでしょうか? 海堂氏は、医療業界に巣くう、大きな問題を背景にしながら本を書かれています。

 このドラマが、ただ単に代理母の問題に終わってしまわないことを願っています。ドラマが楽しみです。
 これまでの天災の際の対応はどうだったのでしょうか?少しだけ調べてみました。

パーキンソンの法則

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 この記事は右のカテゴリー「宝徳 健」に格納されています。

 学生時代この「パーキンソンの法則」を知って、笑ってしまった経験があります。

プロセミックス

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 この記事は右のカテゴリー「宝徳 健」に格納されています。
 
 ある本を読んでいたらこんなことが紹介されていました。

 標題の「プロセミックス」とは、日本語で空間心理学と呼ばれています。プロセミックスによると「コミュニケーションは距離が縮まれば縮まるほど豊かになる」と言われているそうです。
 この記事は右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。
 
 先日、IKさんのところで、IKさんとTJさんと税理士事務所のINDさんと話をしていました。すると、気づいていなかった税制改正のことを教わりました。これって、すごい増税です。マスコミはなぜ騒がないのだろうか?
 民主党政権って姑息ですね。

 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 さて、源氏の平家追討という歴史の大事件が、いかにくだらない出来事から起こったかを紹介しましょう。 今回のことを書きたいがために、これまでの前置きがありました。これまでのこのシリーズを読まれていない方も、是非、今回の記事をお読みください。 前のシリーズも読みたくなりますよ。

曽野綾子さん

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 長い時間電車に乗っていて、持って行った本がなくなって、読む本がなくなりました。中毒症状が起きます。すると、どなたかが忘れて行ったか、捨てて行ったか、週刊ポストがありました。普段あまり読まない週刊誌です。結構面白いものですね。

 その中に私の大好きな曽野綾子さんの記事がありました。「昼寝するお化け」というタイトルです。素敵だな。昭和一桁生まれの人間ってどうしてこんなに素敵なんだろう。考え方がまっすぐです。昭和二桁以降生まれは、戦後教育をもろうけています。考え方がまったく違います。

 素敵だなあ。曽野綾子さんは昭和6年生まれだから、えっと、今年80歳?でも、ほれています。日本の女はこうでなくっちゃ。

和歌

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 この記事は右のカテゴリー「和歌」に格納されています。

 拙首です。

 飯館の あの山あの道 映し出し そこを離れる 人の心も

 福島県の飯館村の住民の皆さんが、避難するそうです。ニュースでやっていました。車で走った懐かしい道がTVに映し出されていました。30年前と全然変わっていませんね。知っている人が出ないかと必死に目を凝らしてTVを観ました。知人は出ていませんでしたが、そこを離れる人の心が映し出されるのを観るのがとてもつらかった。

 福島県の野菜と魚、持ってきてよ。私食べます。

 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 上京して、ホテルに来て、早めに寝ようとしたら、息子からある件で緊急の要請が。各方面に迷惑をかけて準備できました。早く寝て、早く起きて仕事しようと思ったのに。ええい、寝られん。もう起きたままで仕事しています。

 弓で鵺(ぬえ)を退治し、そして、和歌にも長けている源頼政は、帝から菖蒲御前という美女を賜りました。でも、頼政は、あまり官位があがらず、六十を過ぎても正四位下(しょうしいげ)の位のままでした。・・・さて、頼政の弓と和歌の話をしたいのではありません。歴史というのは、本当にくだらないことがきっかけで、大きな変革が起こるということを・・・。

 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 保元の乱は、後白河天皇の女性関係から起こったことは、同じ「短編小説」に格納されている「魚は頭から腐る」で書きました。是非、参考にしてください。

 保元の乱で源義朝(よしとも)、平清盛連合軍が勝ちました。そのとき、政治べたな源義朝は、清盛の政略にひっかかってしまって、父と弟を処刑してしまいます。清盛にしてやられた義朝は、源氏のステイタスを落してしまったのです。

 平家隆盛の時代になると、源氏はどんどん影が薄くなって、宮廷に残ったのは、頼政(よりまさ)ぐらいでした。頼政は、摂津源氏です。頼政は平治の乱で、清盛についたので生き残ったのでした。

 

 このシリーズは右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 さて、簡単な民事信託の枠組みを述べてまいりましたので、ここらでひとつ事例をみましょう。企業承継に民事信託を活用してみましょう。

 この記事は右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 あ~、ブログを書いているときは、すっごくストレス解消になります。ブログ、手紙、読書が私の今のストレス解消方法です。旅も好きだけど、最近旅に出てないな~。えっ? 毎日が旅みたいなものじゃないかって? 最近、そんなにあちこち行きませんよ。

 最近は、集中して仕事をすることが多くなりました。仕事も楽しいな~。仕事の合間に三つのストレス解消。とってもいい。もっと時間をつくらないと。

 さて、出雲国風土記から。日本の神話ってほんとうに素敵ですね。日本は世界一高い文化と文明を有します。欧米やロシアや支那が悔しがるはずですね。だから日本はいつも目の敵にされます。国民が「侵略国家」だと思ってくれるのは彼らの思う壺なのに、日本国民がそれに気づいていないだけです。
 この記事は右のカテゴリー「稲田朋美」に格納されています。

 先日、家で息子と嫁さんが、「夫婦別姓制度」のことで激論を交わしていました。「なんで夫婦別姓制度がだめなのか」と問う嫁さんに、息子が「お母さん、稲田朋美さんの『私は日本を救いたい』を読めよ。そうしたらすぐにわかるよ」と訴えていました。

 家においてあるだけで、読めとは言ってないのに、彼は読んでいたのですね。えらいえらい。私は世界一の親バカです。

 さて、その稲田朋美さんが、4月8日の産経新聞朝刊に出ていらっしゃいました。
 
 おっしゃるとおり! 私は彼女の大ファンです。 未来の総理大臣です。正論4月号でも、稲田氏を総理に押す著名人は結構いましたね。
 このシリーズは右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 今日は「受益者のメリット」を書きます。参考文献は毎回同じです。
 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 歴史というのは、ほんの少しのほころびから、大事件に発展することが多いものです。学校ではそういう裏話は学びません。
 
 源氏が平家打倒に立ち上がったのもそうでした。シリーズでお伝えします。

 このシリーズは右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 今日は、受託者のメリットです。

 自分の財産等を任せる人(会社)が委託者。受託者のメリットは前回書きました。受託者から財産等を託される人が受託者。たくされた財産からあがる収益を受け取る人が受託者です。

 民事信託では、委託者と受益者が一緒の人でもいいですし、受託者・委託者・受益者が同一人物でもかまいません。

西天満

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 会社の全部履歴証明書、印鑑証明書、個人の印鑑証明書が必要になったので、取りに行きました。

 この記事は右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 日本FP(ファイナンシャルプランナーズ)協会が、各省庁・各自治体(関東以北)の東北大震災支援策をすべてまとめた一覧表(そこからもアクセスできる)を作りました。このブログでも各項目を少しずつ紹介していきますが、是非一度ご覧ください。これは便利です。

http://www.jafp.or.jp/about/info/lifeplan.shtml

 この記事はみぎのカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 災害に関しての税務処理について、国税庁の各種通達が出ました。

http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/atsukai/index.htm

 にありますが、その内容をそのまま掲載します。

 このシリーズは右のカテゴリー「コンサルティング」に格納されています。

 参考文献は「誰にでも使える民事信託 日本加除出版」です。民事信託は、これまでの商事信託とは違い、非常に自由度が高い制度です。まちづくりや成年後見人にも使うことができます。

 自由度が高いということはどういうことか。それは、使う人間に創造性が要求されるので、世に事例が出るまでに時間がかかることを意味します。

 私は、息子が小さいときに囲碁を一緒に勉強しました。囲碁には将棋のように駒の並べ方がありません。だから、どこに打ってもいいという非常に自由度の高い競技です。囲碁を勉強したときに思いました。自由度が高いということは、なんと恐ろしいことかと。

 つまり、どこに打ってもいいということは、きちんと勉強し戦略を立てられない人間にとっては「どこにも打てない」ということです。

 事業再生や事業承継の仕事をしていると、ただ単に知識を保有しているだけでは通用しないと言うことを思い知らされます。企業は個々事情が違うので、どう手を打つかは、とても自由度が高くそして、困難なこととなります。持っている知識を総動員して、そのグランドデザインをどうかくかということは大変かつ責任の思い仕事になります。

 この民事信託もそうです。再生や承継にこれほど使える施策はないでしょう。でも、それをどうプロデュースするかという視点においては、コンサルタントの技量が問われてきます。だから、金融機関ではまだこの民事信託の活用度は低く理解に乏しい状態となっています。世の中にもあまりたくさん本は出回っていません。

 さて、前回は、信託には委託者、受託者、受益者があるというところまで説明しました。今回は、委託者のメリットを紹介します。

 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 なんで、こんな記事を書くのかですって? 日本には、素晴らしい地方文化があります。今の学校ではそれを教えていません。日教組が「コスモポリタン」だからです。コスモポリタンは市民運動家と聞こえの良い呼び方をしますが、要は、地方も国もなにもいらない。人間はそんなものに縛られてはならないとするお馬鹿な集団です。ひいてはそれが家族も否定します。それが夫婦別姓制度です。民主党がやろうとしている日本崩壊三施策の一つです。この考えが大きくなるとコミンテルン(共産主義)となります。

 菅や仙石をはじめ民主党のほとんどの議員はコスモポリタンです。学生運動をやっていた社会主義左派を、国民は政権の座につけてしまいました。

 地方文化をしっかりすることは国を愛することにつながります。そういう心がないと、働いても、会社を愛するという気持ちが生じません。仲間を愛する、顧客を愛するという気持ちが生じません。

 すべてつながっています。

 日本には、素晴らしい文化・文明があります。

 何かを見ながら書いているのかって? もちろんいろいろな本を「確認」しながら書いています。全部覚えているわけではありませんから。このブログの短編小説等のほとんどは、息子が小さいときに、寝物語で話した内容ばかりです。

 さて、続きです。

 頼光が酒呑童子(しゅてんどうじ)の首を斬り落したところまででした。

 この記事は右のカテゴリー「ひとりごと コンサルティング」に格納されています。

 中小企業庁から標記ガイドブックが発行されました。通常の資金繰り改善及び震災企業への支援策もまとめてあります。

http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/download/Financing-v1.pdf

 をご覧ください。

 このシリーズは右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明しています。

 「十一月五日の御前会議及びその前後」の章を解説しています。前々回から解説の仕方を変えています。

東條内閣は国の進むべき方向性として三つの選択肢を定めました。

一つは、対米交渉貫徹。つまり戦争をせずに外交交渉を貫き通すということ。

二つ目は、交渉は即刻打ち切って戦争をしようというもの。

三つ目は、交渉は続行するけれども、不成立の場合は戦争をするというものです。

 さて、今日は、二つ目と三つ目を解説します。

 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 続きを書きますね。

 大江山って、福知山から宮津(天橋立)に向かうときにある山です。スキー場もあります。つまり、丹波から丹後に向かう途中ですね。

 ♪むかし 丹波の大江山

 鬼ども多くこもりいて

 都に出ては人を食い

 金や宝を盗み行く♪

 このシリーズは右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 息抜き~。仕事の合間にブログを書くのはよい息抜きになります。

 仕事するときにどうしても必要なので、仕事しながら給与体系づくりの本と企業承継の本を読みました。合計三冊。企業承継の本は「企業承継の考え方と実務」「誰でも使える民事信託」です。両方とも、最近私が加入したCRCが著者であったり関与していたりします。CRCは、経済産業省認可団体で、正式名称が「企業再建・承継コンサルタント協同組合」です。熱い男たちの集まりです。そういえば女性コンサルいないな~。あんな熱い世界には女性は・・・(失礼)。 醤油系よりもソース系の人が多い(失礼)。つまり濃い。CRCのみなさん、すみません。完全にワーキング・ハイです。

 今、隣で事務所の同居人の親友が仕事しています。昨日の昼ぐらいから一緒です。何時間一緒にいるんだろう。夜中、かわりばんこにくたばっていました。途中晩飯おごってくれました。串かつ。

 こいつとも、いろいろあったな~。喧嘩したり、へそ曲げたり・・・。でも、そいういうのを乗り越えて32年つきあい。人間ってこういう関係になれるのですね。どういう関係かって? 教えない。

 おっと、息抜き時間が長くなりすぎる。昨日の続きを書きますね。

 このシリーズは右のカテゴリー「ひとりごと コンサルティング」に格納されています。

 昨日の朝からずっと仕事しているので、時々息抜きでブログを書いています。このブログも書き始めた頃は、書くのがおっくうで二週間空いたりしていました。でも、続けていくと、ブログを書いているときはとても幸せな時間に変身しました。今、幸せな時間は、ブログを書いているとき、本を読んでいるとき、手紙を書いているときですな。もちろん仕事をしているときが一番幸せですが、なんせ、仕事は頭を使うので、時々息抜きをしないと、続きません。

 このブログは最初、私が見たり聞いたり学んだりしたことを、自分が忘れないように書き留めるために書き始めました。でも、いつの間にか読者がたくさん増えてくださっています。初めてお会いする方でも「ブログ読んでますよ」っておっしゃっていただけるときがあります。ありがたいものです。

 でも、この私の徒然なるままにというブログを書くときのスタンスだけは維持させてください。

 では、民事信託について書きます。民事信託を実際に実行するときには、弁護士さん等の専門家の方のお力添えが必要になるでしょう。でも、企業承継等のグランドデザインを書くのは私たち中小企業診断士の仕事です。企業を丸ごと見て差し上げるのは診断士です。

 参考文献は昨日と同じです。

 2008年9月に一度ブログがぶっ壊れてしまいました。

 その時、新しいブログを立ち上げたのですが、吹っ飛んでしまった過去の記事がまだ復活できていません。いつになることやら。膨大な作業になるので、時間がある時に少しずつやっています。千夜一夜物語とか論語とかがまったく復活できていません。

 少しずつ復活させたらまた報告します。

 このシリーズは右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明しています。

 「十一月五日の御前会議及びその前後」の章を解説しています。前回から解説の仕方を変えています。

東條内閣は国の進むべき方向性として三つの選択肢を定めました。

一つは、対米交渉貫徹。つまり戦争をせずに外交交渉を貫き通すということ。

二つ目は、交渉は即刻打ち切って戦争をしようというもの。

三つ目は、交渉は続行するけれども、不成立の場合は戦争をするというものです。

 さて、今日は、ひとつめを解説します。

 この記事は右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

 ちょっと仕事はひとやすみ。息抜きにブログを書きます。さて、何の話でしょうか~。何回かに分けて書きますね。

 新しいシリーズです。このシリーズは右のカテゴリー「ひとりごと コンサルティング」に格納します。

 参考文献は「誰にでも仕える民事信託 日本加除出版」です。編著(敬称略) 今川嘉文、石田光曠、大貫正男、河合保弘  著者(敬称略) 飯塚祥一、岡田高紀、岡根昇、杉谷範子

 なぜ、このシリーズを書こうと思ったか。

 このシリーズは右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明してきました。

 3月11日以来の再開です。

 このシリーズはちょっと読者に重たい感じを与えているので、書き方を変えます。本書で東條英機首相が述べている内容は割愛して、その章や項のまとめとともに、当時の背景や、戦後の誤った学校教育では習わない、歴史の真実を掲載していきます。

 さて、どこまでいきましたっけ?

 「十一月五日の御前会議及びその前後」でしたね。

 

木鶏

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 この記事は右のカテゴリー「SOEおすすめの本」に格納されています。

 IWさんの薦めで、「安岡正篤 心に残る言葉 藤尾秀昭著 致知出版社」を読みはじめました。

暖かくなりましたね

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 今朝は、少し寒かったのですが、昨日の日中など、とても暖かかったですね。

 桜が一気に咲きました。

飯館村の思い出

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 福島県浜通りが新入社員の頃の営業担当だったと申し上げました。

国引き神話

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 この記事は右のカテゴリー「短編小説」に格納されています。

「お父さん、僕たちの住んでいるここは、なぜ島根県八束郡東出雲町意宇って言うの?なにか意味があるようにお母さんが言っていたけど」

「健太、よい質問だね。この出雲の国の神話に由来しているんだよ」

「へー、お父さん、神話の世界のことが知名になっているの? 出雲ってすごいんだね」

「そうだよ。出雲は神の国だからね。では、今から、話してあげよう」

「わーい」
 この記事は右のカテゴリー「ひとりごと コンサルティング」格納されています。

 岐阜県の制度融資が出ました。

http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/kigyo-ritchi-shien/chusho-kigyo-shien/seido-yushi/shikin-yushi.html

城山だより

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 ハガキ道の坂田道信さんが「城山だより」を贈ってくださいました。送ってくださるというより、贈ってくださると表現した方が、この城山だよりにはふさわしいと考えます。美空ひばりさんの切手でした(笑)。

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