ひとりごとの最近のブログ記事

 今囘は、藤(とう)君です。

 「ぎょうらしい」とは、博多辯で「おおげさ、けばけばしい、うっとおしい」」です。船津とは、先生の名前です。私は直接習つたことがありませんのでよく知りません。
 これを書いたら▲36です。

 大田皇女と大海人皇子の正妃であつた鸕野皇女(うののひめみこ:のちの持統天皇)は共に中大兄皇子を父とし、蘇我石川麻呂の娘 遠智娘(おちいらつめ)を母とする姉妹でした。

 大田皇女は、大海人皇子との間に、大伯皇女と大津皇子を産み、鸕野皇女は草壁皇子を産んでゐます。

 この年七月、斉明女帝は筑前朝倉の行宮で崩御され外征は中止されました。大化の改新以來、孝徳、斉明二帝で敏腕を振るった中大兄皇子は、直ちに践祚することなく、臨朝彌制(天子に代わつて政務をすること)といふ形をとりました。斉明天皇の巨大な土木工事や、大規模な遠征は、その行きづまりがみられてきました。

 しかも大陸派兵は續けられ、天智天皇治世弐年 663年8月に白村江の戰ひで大敗し、大陸の前進基地は放棄せざるをえなくなりました。 つづく
 支那の古典の中で、一番信じられて、一番素晴らしいなあと思ふのが、「易經」です。いくら嘘つき支那人と云へども、よくぞこんなすごいことを考へついたなあと。

 おそらく四書五經の中で詩經と並んで最も古く、そして、大宇宙の摂理を明らかにしたものでせう。元々、どんな民族でも、大宇宙との摂理を生活の中に組み込み存在してゐました。男と女を陰陽とし、そして、すべてのモノとコトが、陰陽で区別され、秩序を保つてゐると云ふ古代文化がありました。歐州は、それをカトリック教會主義が、むちゃくちゃにしてしまひました。

 支那は、あんなに素晴らしいことを考へながら、人間の欲望が先に来る「ウシハク(すべて支配者の所有物にする支配形態)」をしてしまひ、でたらめな國になりました。人間とは出發點は一緒なのに、そこに存在するリーダーにより、むちゃくちゃになるのです。我が國だけが、「シラス」の國體を創り上げ、そして、それを維持するために、とことん戰ひ抜く、「皇(すめらぎ)」がおはしました。

 日本ほど幸せな國はありません。おつとまたやつてしまつた。

 易経は、六十四卦の物語で大宇宙を語り、そして、その六十四の物語で、大宇宙と人の調和を(つまり生き方)を示してゐます。その中で、リーダー論である「乾為天(けんいてん)」は、龍の物語で、人間を戒めてゐます。ただし、易經を單なる占ひととらへる風潮がありますが、ご注意を。易經の奥は深く、占ひ師ごときが扱へるものではありません(もちろんこの私も)。

蕎麦 その3

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 仕事に疲れたから「ブログたーいむ」。明日の朝はおそらくブログが書けません。

 関西は蕎麦がだめと申し上げましたが、実はいくつかおいしいところがあるのです。その前に、関西では関東で言う「きつねそば」という言葉はありません。関東で言う「きつねそば」を関西では「たぬき」と言います。きつねうどんとも言いません。「きつね」はうどんに決まっているからです。「きつね」と言ったら「きつねうどん」が出てきます。これが関東の人には説明しにくいんですよね~。これに関して、サラリーマン時代に面白い事件がありました。
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 末摘花の続きです。

和歌

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 私って、ずるい人間です。苦しくなると、すぐ、先人の和歌に触れようとします。古典に触れようとします。普段から、しっかり触れていればいいのに。

 明治天皇の御製を紹介します。

ふたつの質問

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 昨日、久しぶりに家に戻りました。

親父の親父の物語

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 つづけます。いよいよ戦争に突入です。

士魂商才第四十四号

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 弊社月刊誌「士魂商才」の第四十四号がもう、みなさんのお手元に届けられているところです。巻頭言だけここで紹介しますね。

和歌

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 拙首だけです。

 苦しければ 弱音を吐けよ 無理をせず ただその後に 少し変わろう

 泣き言を 言いたければ 言えばいい ただその後に 少し変わろう

 中途半端に弱音を吐いたり泣き言を言ったりするからだめなんですね。苦しいのに苦しくないフリをしたり、泣きたいのに泣かないのがだめなんですね。思いっきり弱音を吐いて、思いっきり泣いたら、その後は心を前に向ければいいんですね。

悲しい

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 ここちゃんは これから恋して 泣き笑い その人生を なぜにうばうか

 ひなまつり お雛様にも 見守られ お菓子を食べる こともかなわず

 小さな小さな命の心(ここ)ちゃん。ご冥福をお祈りします。

 こんな悲しい事件はもういい。家に鍵をかけなくても犯罪も起きなかったかつての日本は・・・。

 こんな事件があると胸が張り裂けそうになります。涙が止まりません。人を殺すんなら自分が死ね。

和歌

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 拙首だけです。

 ここにいる 自分に甘い この男 何をどうやり 叩きのめそう

 2月最悪のスタートです。全部自分の責任なのに「風邪を引いたから・・・」といういいわけばかりしている自分がいました。体調を崩したことが最悪なのではなく、そう思う自分がそこにいたことが最悪です。情けないやら恥ずかしいやら。天は自分の駄目な部分のいろいろなことを気づかせてくれました。

お詫び

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 風邪を引きました。いつもなら「やばい」と思ったときに風邪薬を飲むとすぐに治るのですが、今回は、なでこんなしつこいの?
 明後日からまたブログを書きます。申し訳ございません。

和歌

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 拙首だけです。

 通常と 違うリズムの 生活に 自ら狂わす 己の使命

 まったくこの三日間何をやっているんだか。

お詫び

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 今日もブログをお休みします。

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