経営者必見!六韜三略の最近のブログ記事

今日の新聞記事解説

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 産経新聞朝刊にこんな記事が載っていました。

着きました

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 ごめんなさい。今日の部ログはこれだけです。
 
 注文していたものが着きました。

欠陥憲法改悪日

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 今日は祝日法では「憲法記念日」となっています。でも、欠陥憲法改悪日です。

 世界で唯一自国を悪と定めた憲法 日本国憲法です。国民が目覚め、憲法と教育を変えないと、この国は滅んでしまいます。支那の高官がアメリカの高官に言ったそうです。「日本はあと30年もしたら消えてなくなる」と。

 発言は許せませんが、確かにこのままでいくとそうなるかもしれません。国家を守る気概が国民にないからです。この憲法をそのままにして平気な国民だからです。支那や朝鮮やロシアが喜ぶ憲法をそのままにしているからです。

 また、今回の東日本大震災に対応できない憲法であることも明白になりました。

ブログ復活状況

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 弊社のこのブログは、平成21年9月に数ヶ月間壊れてしまいました。そのため、過去の記事でいまだに掲載されていないものがあります。少しずつ復活していますが、全部復活し終わるのはいつになることやら。

 さて、2007年2月を完全復活しました。

 まだ完全復活していないのは、2007年3月~2009年4月です。

和歌

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 相聞歌を紹介します。相聞歌とは、恋の歌をお互いにやり取りすること。相聞とは「あいぎこえ」とも読みます。情緒がありますね。

 

()そ彼と我をな問ひそ長月の露に濡れつつ君待つ我を


長月のしぐれの雨の山霧のいぶせき我が胸(たれ)を見ばやまむ


 このシリーズは右のカテゴリー「どの本よりわかりやすい南総里見八犬伝」に格納されています。

 小文吾と八犬士のひとりと思われる旦開野(あさけの)がわかれわかれになったところまででした。

 でもでも、ここでいきなり、話は「信」の玉を持つ犬飼現八に移ります。

仁:犬江親兵衛(いぬえしんべえ) 犬田小文吾の妹ぬいの子供
義:犬川荘助(いぬかわそうすけ) 大塚村で蟇六・亀篠夫婦に雇われていた額蔵


忠: 犬山道節(いぬやまどうせつ) 浜路の兄。不思議な行者。
信:犬飼現八(いぬかいげんぱち) 大塚村の信乃の隣に住んでいた糠助の子供。古河で、 信乃と対決して一緒に行徳に流れていった。
孝:犬塚信乃(いぬづかしの) 大塚村の番作の子供 浜路の許婚
悌:犬田小文吾(いぬたのこぶ んご) 行徳の旅籠屋の息子

和歌

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 万葉集の和歌を紹介します。作者は不詳です。

 青柳の 枝きり下(おろ)し ゆ種蒔き ゆゆしき君に 恋ひわらるかも

Gさんのルーティン

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   ひよこクラブ参加の、Gさんの8月のルーティンです。やりあげるぞー!気合だー!
  昨日のルーティンは完結。握手は2回。累計3174回。
 岐阜事務所で、「らっきょう」「梅酒」「梅ブランデー」「梅シロップ:砂糖版」「梅シロップ:はちみつ版」を漬けています。杏酒も漬けたいんだけど、あんずがなかなか見つからない。
 その中の、ふたつの梅シロップができあがりました(らっきょうもできている)。
  本日は、絶道篇です。武王は、前回のようにしょっちゅう、窮地に立たされたときを太公望に質問します。でも、太公望はその質問には答えず、窮地に立たされ ない方法を述べます。窮地に立たされてからあわてて対処する「対処療法」ではなく、普段から、しっかりと窮地に立たされない対策を講じる「今治療法」が大 切なのは言うまでもありません。
 しかしながら、いつもの忙しさにかまけて、この「重要だが緊急ではない」根治療法対策を怠ってしまいます。「重要だが緊急ではないこと」を先にスケジュール化することは、経営にとってとても大切なことです。
  今日は、金鼓篇。武王が、大混乱に陥ったときにはどうすればいいかと二度問います。でも、太公望は直接その問いには答えません。対処療法と根治療法 ということばがあります。対処療法は、何かことが起きてから治療に当たるもの。根治療法は、起きないように、根本的な問題点・課題を解決しておくこと。経 営指導をしていても、「そんな先のことではなく、今の収益改善をどうすればいいか教えてほしい」とよく聞かれます。もちろん、ある程度の対処療法は必要で すが、このような問いをする会社で収益がよい会社はあまりありません。今と変わらない過去の思考と行動が今の結果(収益)を生んでいます。結果を変えるの ではなく、やり方と考え方を変えるという根治療法が必要なのです。  今月は、仕事が忙しく、ブログを書くのに四苦八苦。同じテーマが続いてすみません。
  今日は、金鼓篇。武王が、大混乱に陥ったときにはどうすればいいかと二度問います。でも、太公望は直接その問いには答えません。対処療法と根治療法 ということばがあります。対処療法は、何かことが起きてから治療に当たるもの。根治療法は、起きないように、根本的な問題点・課題を解決しておくこと。経 営指導をしていても、「そんな先のことではなく、今の収益改善をどうすればいいか教えてほしい」とよく聞かれます。もちろん、ある程度の対処療法は必要で すが、このような問いをする会社で収益がよい会社はあまりありません。今と変わらない過去の思考と行動が今の結果(収益)を生んでいます。結果を変えるの ではなく、やり方と考え方を変えるという根治療法が必要なのです。  今月は、仕事が忙しく、ブログを書くのに四苦八苦。同じテーマが続いてすみません。
  動静篇です。太公望や諸葛亮孔明の戦術には、しばしば、わざと敗走させ、敵軍を戦いやすい地形に誘い込み、伏兵に襲い掛かるというものあがります。劉邦と項羽の最後の戦いのときも、韓信が、項羽をなんとか有利な地形に誘い込もうとわざと軍を敗走させます。
 敵の得意とするところではなく、自分の得意とするところで戦うためには、負けたと見せかけることも大切だということです。経営の心理戦もそうですね。
 まあ、かなり実力がないとできない戦法ではありますが。
  動静篇です。太公望や諸葛亮孔明の戦術には、しばしば、わざと敗走させ、敵軍を戦いやすい地形に誘い込み、伏兵に襲い掛かるというものあがります。劉邦と項羽の最後の戦いのときも、韓信が、項羽をなんとか有利な地形に誘い込もうとわざと軍を敗走させます。
 敵の得意とするところではなく、自分の得意とするところで戦うためには、負けたと見せかけることも大切だということです。経営の心理戦もそうですね。
 まあ、かなり実力がないとできない戦法ではありますが。
  今日は、臨境(りんきょう)篇です。互角に対峙しているときは、相手の手薄な部分を集中してせまることが大切だと説いています。もちろん、守りを固めた上で。また、後半部分は、相手の判断をかく乱させ、疑心暗鬼を誘ってから攻めることの大切さを説いています。
 経営においても、競合他社の弱点であり、こちらの長所であるところをみつけ、そこに経営資源を集中させることが大切です。
  今日は、臨境(りんきょう)篇です。互角に対峙しているときは、相手の手薄な部分を集中してせまることが大切だと説いています。もちろん、守りを固めた上で。また、後半部分は、相手の判断をかく乱させ、疑心暗鬼を誘ってから攻めることの大切さを説いています。
 経営においても、競合他社の弱点であり、こちらの長所であるところをみつけ、そこに経営資源を集中させることが大切です。
  ひよこクラブ推薦本、稲盛和夫氏の「生き方」。180p~の六波羅蜜です。
 私は、30歳のときに、ものすごいショッキングな出来事にであい、今までの自分が恥ずかしくなり、自己改造に取り組みました。いろんな本をむさぼるよう に読みました。そして、般若心経に出会いました。今の日本でいう宗教は間違った捕らえ方をしています(へんな宗教が多いから)。でも、そのときは仏教とい うこpとではなく、なぜか非常に素直に般若心経に入り込むことができました。今でも毎日唱和しています。
 この本にも六波羅蜜が書いてありました。人間を完成させる六つの行い。いろいろな自己啓発の本や心理学の本がありますが、この般若心経に書いてあることばかりです。
  今日は、軍略篇です。武王が、太公望に不測の事態のときの対処方法を聞きます。でも、太公望はその問いに直接は答えません。つまり、不測の事態を招くのは、準備不足以外のなにものでもない。と答える意のです。耳が痛て~。
 太公望にしても、漢の創建に貢献した長良、三国志、蜀の参謀、諸葛亮孔明も、これから行われることがすべてイメージできたといいます。そのイメージ通り に準備をする。コンサルタントとは、関わる企業の発展・成長のイメージをつくり、それを経営者と共有化すること。私にはもっと修行が必要です。
  今日は、軍略篇です。武王が、太公望に不測の事態のときの対処方法を聞きます。でも、太公望はその問いに直接は答えません。つまり、不測の事態を招くのは、準備不足以外のなにものでもない。と答える意のです。耳が痛て~。
 太公望にしても、漢の創建に貢献した長良、三国志、蜀の参謀、諸葛亮孔明も、これから行われることがすべてイメージできたといいます。そのイメージ通り に準備をする。コンサルタントとは、関わる企業の発展・成長のイメージをつくり、それを経営者と共有化すること。私にはもっと修行が必要です。
   今日は、必出(ひつしゅつ)篇です。強敵に取り囲まれた窮地をどのように脱出するか。経営でもよくありますよね。そういうときは、強みを選択と集中!相手と同じことをやらない。
 それにしても、太公望は軍師として武王(経営者)の頭の中に明確なイメージを持たせています。これがすごい。部下は、上司にこういう接し方をすればいい のかもしれませんね。私たちコンサルタントも、同じです。経営者にいかに良いイメージをもってもらうか。さあ、楽しんでください。

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