糞袋(3月23日の日誌)

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  ルーティンは12個完結。握手は38回、累計1150回です。
 今日のタイトルはちょっと変ですね。なんでこんなこと思い出したんだろう??? 朝、瞑想をしています。クライアントさんのことを考えたり、いいときの 自分、悪いときの自分を考えたり、たった10分だけど、いろいろなことに集中できます。瞑想を始めたときは、10分って長いな~、って思いましたが、今 は、10分の瞑想ってなんて短いんだろうと感じています。これ、もっと時間を多く使ったらいいのかも。朝だけではなくて、時間が少しあいた時や、夜もする ようにしよう。 そうだ、出張中だけど、ランニングは3キロ。今月合計14キロ。 では、糞袋の解説。瞑想中にこの言葉を思い出しました。
  30歳の頃、ちょっとショッキングな事件が起きて、自己改造に取り組みました。それ以前の私は、仕事ならだれにも負けないという、アホな自負をして いました。自己改造後も、ちょっと調子よくなると、この感覚に陥りがちでした(42歳頃まで)。まったくもってお恥ずかしい。人間は徳を積むのが仕事なの に、手法や知識で他人より優れていることを大切にしてしまっていたのです。企業経営も同じで、自己の徳を積み、部下など、他者から尊敬されてはじめて経営 者。それが、儲けるための手法集中してしまい、企業が人間の集団であることを忘れてしまいがちです。
 人間は、勉強などを重ねていくと、それなりの知識や技術を得てきます。しかしながら、人間性を磨かずに、その得た知識や技術を、自分のためだけに使って いしまう、つまり、成長が、自分のところでとまってしまう人のことを、仏教用語で「糞袋」(たべたものが自分の中でたまってしまう)といいます。別名「飯 袋子(はんたいす)」とも言います。

 独立して、「仕事って人を幸せにして初めて仕事なんだなぁ」と感じました。サラリーマンの頃は、仕事は自分のため、せいぜい会社のためにしていたような気がします。独立して、はじめて、人のために仕事する感覚になってきました。まだまだですがね。

 糞袋にならないように、また、もっと、いろんな人を幸せにできるような仕事の仕方をしていこう。そのために、瞑想をもっとします。

【昨日の私】
朝ごはん:仕事していて食べるの忘れたから、仕方がなくマクドに
昼ごはん:天ざる寿司ランチ
夜ごはん:お魚数々、お酒いっぱい

ある会社のマネジャー研修。みんな成長してきたなぁ。うれしくて。夜は、ある会社の来年度の決起大会。

【今日の私】
 朝、ある会社にいて、それから、ある会社(こればっか)に向かいます。今後の打ち合わせ。楽しみ。夜は、一緒に仕事をしている人のお子様たちと、お食事 をします。とっても素敵な高校生(男の子)と、前ブログに書いたギャルメルの女の子(初めて会います)。楽しみ~。い~っぱい食べてくれるといいな。

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このページは、宝徳 健が2007年3月24日 06:19に書いたブログ記事です。

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