昨日は、ひな祭りでしたね。日本には五節句があります。

一月七日 人日(じんじつ)の節句 七草がゆを食べます。
三月三日 上巳(じょうし)の節句 桃の節句 雛祭りです。
五月五日 端午(たんご)の節句 男の子の節句です。
七月七日 七夕(しちせき)の節句 七夕です。
九月九日 重陽(ちょうよう)の節句 菊の節句

 だからひな祭りは上巳の節句となります。

 そして、明日からは、二十四節気は、啓蟄となります。けいちつ と読みます。

 まだ寒い日が続きますが、一雨ごとに暖かくなってくるのが啓蟄の頃です、「啓」は「開く」「解放する」の意味です。「蟄」は「虫が冬の間、地に籠る」と言った意味みがあり、啓蟄は、春の到来を感じて虫たちが土から出てくることです。害虫から松の木を守るために冬は藁でできた菰(こも)を巻きつけますが、暖かくなって菰を外す「菰はずし」は、啓蟄の時に行う地方が多くなっています。

 さて、そして七十二候は 啓蟄 初候 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく です。意味は啓蟄と同じです。春という字に虫を2つつけると「蠢く うごめく」となります。まさに、啓蟄と同じ意味ですね。

 またこの時期は、春雷が大きくなります。だから立春をすぎて初めての雷を「虫出しの雷」と言って季語になっています。すばらしい季節感をもった素敵な日本です。

 この頃の和菓子は、
 マクロ経済とMTTとを間違えないでください。マクロ経済は歴史の中で普遍ですが、MTTはポッとでの考え方です。





 今日のブログの日付は「朔日」としています。一日のことです。


 「ついたち」という言葉は、月の満ち欠けに関係する「月立ち(つきたち)」という言葉が変化しています。旧暦の太陰暦(月の満ち欠けの周期)では毎月1日が新月(朔)で物事の始まりを意味するという説があります。

 旧暦をやめなかったらよかったのに。新暦とふたつあったらややこしくなる? それは官僚の発想です。日本人は賢いから両方ともこなすでしょう。官僚が心配することではありません。

 江戸時代には各家庭に塵劫記が一冊ありました。算数ではなく数学です。「読み書きそろばん」の意味は

読み:支那の古典(支那の古典は、支那人が実現しっこない二限社会の理想をことを書いたモノです。あの國では、そんなものを実現しようとしたら殺されてしまいます。でも、支那の風習を除いて、とてもよいことが書いてあります。
書き:手紙
そろばん:数学

です。また、神社には、新しい「数学の問題が張り出してあり庶民は競ってその問題を解いたそうです。明治になったときに海外にいろいろ学びに日本人が行きましたが、数がだけは覚えることがなかったそうです。

 ことばもそうですね。小学校から英語教育など、國家を破壊する所業がなされていますが素晴らしい日本もきちんとはなせないのに、英語で何を話すのでしょう。

 ホツマツタエや大和言葉を学べばいいい。そうしたら、我國の文化の素晴らしさを英語で外国に教えてあげることができます。

 あっ、そうだ、神様の拝礼も1日と15に日はいつもの「水・米・塩」の他にお酒を供える特別な日です。

 それを旧暦の1日と15日は小豆を食べる習慣があったそうです。旧暦1日は月が膨らみ出す新月、15日は丸くなった満月を祝って、お赤飯を炊いたそうです。なんでも小豆の赤は生命のシンボルと言えるほど生命を守る成分が豊富で、仕事の能率を高め、疲れを残さなないための、稲作を生業としてきた日本人の知恵だそうです。井村屋さんのホームページに載っています。
 
 くれぐれの旧暦をやめたのはもったいないなあ。

 本日は、我國の労働市場の硬直性についてお話しします。

 先日、この「日本のようになるな」シリーズでマクロ経済の市場についてお話ししました。

 マクロ経済の市場は、

財市場(モノの動きの市場)
貨幣市場(カネの動きの市場)
労働市場(ヒトの動きの市場)

 最近は、これに情報市場があって以下もですね。

 これらの市場を太く大き速く動かすと経済は成長するとも申し仕上げました。つまり、これらの市場の流通生を高めることです。政府の経済政策はここに集中してあとは民間に任せるのが一番です。一番というかそれた経済学の祖 アダム・スミスからの常識です。

 これに極端に反応するのが「共産主義・社会主義」です。この市場の流れを止めてしまいます。だから、共産主義が成功したためしがありません。ちょっと考えてみればわかることです。

 さて、今日は、この中の「労働市場」について、話をします。
 昨日の「日本のようになるな④」でこう書きました。「私たち國民も物価や株価などにターゲットなどのミクロ経済(結果)にターゲットを当てるのではなくこういう事実を知った上でマクロ経済を知らなければなりません。それを次回書きます」

 こういう事実というのは、日本は人災で30年間國民(GDP)を伸ばしてこなかったことやその間に他國は、貨幣流通量の発行をどんどん進め、そして、GDPを伸ばしてきたことです。

 私たちの学生時代の東京は物価が世界で一番高い國でした。ビッグマックプライスというのがあって、マクドナルドは世界中どこにでもあるのでビッグマックの価格を比べると世界の経済水準がわかるというものです。

 でも、我國は豊かだったので、ものを買わないということがありませんでした。サラリーマンはちょっと働いたら(真面目に)、年収500万円ぐらいはすぐに稼げました。

 プラザ合意を経て、我國はバブルに向かいました。バブルがいいとか悪いとかいうのではなく、弾けたときのバブルの状態は、負債が増えたのではなく資産価値が相対的に低下したのです。

 「結果」として「資産の相対的低下」をしたのに、その結果に対して「相対的に増加している負債」に対して不良債権処理を行なってしまったのです。確かにバブルの罪はありました。任侠がヤクザ化し、暴力団になりました。暴力団の目指すものがお金になりました。いきなり総量規制などで、人災みたいに資産価値を下げたらこうなることはわかっていたはずです。

 リーマンショックのときにアメリカは資金供給量を大幅に増やしました。
 今日から、七十二候は、雨水 末候 草木萌動 そうもくめばえいずる です。

 春の訪れを感じた草木多等が一斉に目を出し花を咲かせる季節です。

 子供の頃、この頃から、ゼンマイ、わらび、つくし、よもぎなどを採りに行きました。小学校3年生一学期までは大阪(枚方市牧野)に住んでいたので、淀川の堤防に採りに行きました。牧野は京阪電車沿線です。淀川の堤防には母と姉妹と行きました。楽しかったなあ。

 小学校3年生の夏休みから静岡県駿東郡裾野町(現 裾野市)に父の転勤の都合で引っ越しました。富士山が毎日目の前に見え、自然に溢れる街で、山菜なんかはもう信じられなぐらいたくさんあります。おやつは山に入って山葡萄などを食べていました。まだ電車が電化されていませんでした(御殿場線)。のどかでいい時代だったなあ。よろずやなんてのもあったなあ。今、裾野市は大都会になっています。

 家の近くに不動の滝というのがあるのですが、そこで中学生のお兄ちゃんとお姉ちゃんがこっそりキスをしているのを見つけてドキドキしたのを覚えています(笑)。


 不動の滝:裾野市ホームページより

 明日から三月ですね。昨日、利休忌の話を書きましたが、今は、新暦の三月二十八日に利休忌をするようになりました。

 今日は旧暦の利休忌です。新暦は三月二十八日です。

 安土桃山時代の茶人・千利休の天正19年)1591年の忌日です。
 最近、財務省が「國の借金が◯◯円あり、一人当たり△△円の借金だ。子供の世代にこの借金を残すな」と言わなくなりましたよね。財務省が言わないと、メディアも言わないから面白い🤣でも、最近、國民が気づき始めているのですよね。この嘘に。

 緊縮財政であるプライマリーバランス(基礎的財政収支)本位制を実現するために財務省は、デフレなのに増税と更なる緊縮財政をしたいがための「嘘」です。外務省のホームページには、我國の財政は大丈夫と言っています。政治家も将来の子供達に借金を残してはいけないと財務省とな時ことを良い、プライマリーバランスに賛成します。メディア然り。みんなアホですよね。

 確認しておきます
確認①:「國の借金」ではなく「政府の借金」
です。私がかみさんからお金を借りてもそれjは、寳德家の借金にはなりません。

確認②:國民一人当たりの借金ではなく「国民一人当たりの資産」

です。他國と違って、我國の國債は、民間が吸収しています。私がかみさんから1万円借りたら、それはかみさんの資産であり、私のかみさんにたいする借金です。

確認③:3年間も國富(國負)が伸びなかったのは人災である(政府・日銀・メディア・國民の)
 特に財務省の増税路線、黒田総裁以外の日銀の金融政策のミスです。人災です。

確認④:政府には通貨発行権がある

 では、他國はどうでしょう?
 昨日のダイヤモンドオンラインにこんな愚かな記事がのっていました。内容はあまりにも馬鹿らしいので、タイトルしか紹介しません。

「天皇誕生日」「建国記念の日」を統合し、2月11日を"新しい祝日"にすべき理由

 タイトルです。

 海外の記念日は、フランスもアメリカも支那も華やかに行われているのに日本はそうではないということを軸に統合のイデオロギーを展開しています。

 フランス?:あれって、革命で王様と王妃をギロチンにかけた日ですよね。多くのフランス人が反省日とる革命を?

 アメリカ?二百数十年しか歴史がないですよね?

 支那? あれは支那の記念日ではなく、支那共産党のプロバガンダです。それに支那が独立した時って蒋介石ですよね?訳がわからん。

 我國は、世界で唯一神話の世界から歴史が連続した人間社会の奇跡の國です。てのう陛下は、式典の序列がトップです。海外では、それほど評価されていることを日本のくだらない敗戦イデオロギーのメディアが何をいうか。

 私が中学生ぐらいの時もメディアは、「もっと日本の皇室もイギリスを見習って開かれた皇室になるべきではないか」という世にも恐ろしい愚かなことを書いていました。イギリスのあの不倫だらけの王室を見習う? 天皇陛下・皇后陛下にも不倫をしろって? 眞子さんだけで十分です。

 メディアというのは本当に愚かですよね。なぜ、我國だけが歴史が連続したかを全く考えていない。それに祝日と祭日の違いもわかっていないし、なぜ、祝日になったかもわかってtない。

!!!猛省せよ!!!


 皇室のことは天皇陛下がお決めになること。國民がましてやくだらないメディアがいらん口を出すな。

 昨日「歴史から学ぶ」ことに言及しました。

 例えば、敗戦後あれほどみんなが信じた金本位制がいとも簡単に崩れ去りました。潤沢に保有していたアメリカの金保有量を経済世界の経済成長が、その金の保有量の金額を抜いてしまいした。そうするとどうなるか。金が値上がりします。アメリカは、世界各国がうちの通貨を金に変えてくれというと変えなければなりません。すると、アメリカは価値が低いその國の通貨と価値が高い金を交換しなければなりません。金本位制を続けていると金本位制が足枷となり、経済は成長しなくなります。アメリカは悲鳴をあげて、ニクソンが金本位制の停止をしました。

 江戸時代は、米本位制です(戦国時代から)。米が豊富にあるときはいいのですが、市民の経済が成長すると、米が足枷となり、経済が成長しなくなります。貨幣制度も不備(後日)ですから、江戸時代は米の枠でしか成長できません。子供の頃、静岡県駿東郡裾野町(現 裾野市)に住んでいました。地域同士の対抗ソフトボール大会があり、私も自分の地域のソフトボールチームに入っていました、他の地域のチームに「深良新田」という名前がありました。そうです、それに対応しようとして江戸試合は新田開発が盛んになったのです。その地域は、新田開発が行われた地域なのです。でも、江戸時代は経済がどんどん成長していくので、そんな新田開発ぐらいでは、追いつきません。結果として米デフレ(米の価値が上がって他の物価が下がるとい状況)。いくら商売を頑張っても米の価値以上にならない経済は、市民をしらけさせます。おまけに当時の日本は貿易制限をしています。鎖國ではありません。貿易制限です。阿蘭陀(オランダ)と清とは貿易をしています。みなさんが、鎖國だと学校で習ったのは嘘です。

 キリスト教教会主義の宗教戦争の波が日本にもきます。極め付けは、天草四郎の島原の乱です。あれは、キリスト教教会主義が、欧州の最終宗教戦争である三十年戦争における勢力争いを我國も持ってきました。あわよくば我國も操ろうとしました。それで、天草四郎を焚き付けて、島原の乱にしました。学校の教科書では、島原の乱は良かった!幕府が悪い!としています。とんでもないですね。学校の歴史は嘘ばかり。天草四郎なんてテロリストを英雄にしたてあげています。オランダはカトリックなので、交易を許しただけです。

 閑話休題。今の日本は何本位制?
 ルーティンを少し変えました。楽しいな。

【タイムスケジュール】
ひ・み・つ

【朝のおつとめ】
「神棚拝礼・伊勢神宮遥拝・宗像大社遥拝・橿原神宮遥拝・明治神宮遥拝・般若心経暗誦・教育勅語暗誦・大祓詞暗誦」「部屋掃除(掃除機)」「資金繰り」「ブログ:戦争は勝ちに行かないといけない、」「ファイル:フリカレ個人情報とドロップボックスの個人情報の整理」「伝票整理」「スケジュール確認」「メール整理」「チャットワークの整理」


【ディリールーティン】
熱刺激(朝・夕)
早歩き10分(5分)
四股(朝・昼・晩10回ずつ)
スクワット30回(朝・昼・晩で)
サプリ(朝昼晩食前各1&2)(整腸剤・酪酸:晩3)


【仕事】
ひ・み・つ

【忘備録】
ひ・み・つ
 昨日、こう書きました。

  「市場環境」と申し上げました。マクロ経済の市場とは、

モノ(財市場:ものが動きまわる市場)
カネ(貨幣市場:カネが動きまわる市場)
ヒト(労働市場:人の流動性が高まる市場)

 です。政府が考えなければならないのはこのマクロ経済の3つの市場をいかに活性化活性化させるかであって、株価とか物価とか賃金とかを考えることではないのです。こんなことを考えるのはポピュリズムです。國民もそこに甘えます。社会主義国家になっていいきます。

 この3つの市場を、太く強く大きく早く動かすと経済は成長します。

  です、では、ミクロの市場は何か

 需要と供給のバランスです。つまり、需要曲線と供給曲線がいろいとな制約条件の中でどう動くかを考えることです。ここに物価とか、株価とかもろもろがあります。民間の経済です。

 かつて、ある時、日銀の黒田元総裁が、マクロ市場における「家計」について言及しました。そうすると市民もメディアも大騒ぎ。あとでしなくていい解説を黒田さんがしていましたが、勉強不足の人たちが騒いで何になるんだろうか? まったく呆れてしまいました。政治家も官僚もメディアもそのことを説明しないといけないのに、彼らもマクロ経済がわかっていないので、話になりません。

 では、政府と民間の役割の区別とはなにか。
 今の、我國の最大の問題点は何かご存じですか? マクロ経済を知っている人間が、政治家にも官僚にも政治家にも企業経営者にも國民にもほとんどいないということです。

 経済は「経世済民」と行って、世の中を救う学問です。國の身体をしっかり作ることです。

 政治とか法律とか軍事とか福祉とかそういうものなどは、しっかりと國の身体を作っていないとできません。身体も作らないで欲しいものをねだるのは言語道断ですが、今の政治はそんなのばかりの曲学阿世(ポピュリズム:大衆迎合主義)です。だからの財務省をはじめとした官僚が我國を社会主義にしあげようとします。天照大神がもっとも嫌ったウシハク(支配による國家運営)をしようとしています。

 今日から、マクロ経済について、わかりやすく語っていきます。
 私が子供の頃、風邪などの病気になると、お医者さんが往診にくてくださいました。その病気はすぐには治りませんでしたが、往診でお医者さんが来てくださるとホッとして身体が楽になったのを覚えています。母が「たけしは、◯◯先生がいらしてくださるとすぐげんきになるね」って笑っていました。きちんと聴診器を当てて、触診もしてくださいます。そういえば今、聴診器も触診もやらないですよね。ずっと、パソコンの画像を見ながら私と話しています。多くの医師ですよ。すべての医師ではありません。

 お医者さんと医師と分けて使いました。なんとなくそんな気がします。

 医療関係のコンサルも複数やったことがありますが、医師は、分業化が進みすぎています。救急病院をやったときに、風邪をこじらせた患者が夜間に来院しました。なんと宿直の意思が診察を拒否したのです。

 亡父が、かつて軽い脳梗塞になったときに行った病院では、診断結果が異常はないので、帰ってゆっくり休んでください。と言いました。診察室から出た時に、その時の看護婦さんが飛んできて、「寳德さん、こっちの先生でも一度診てもらって」と言いました。結果は軽い脳梗塞でした、そのまま家で休んでいたりしたら命を落としています。

たらい回しにされる救急車のイラスト素材 [77997442] - PIXTA
 ところが、こんな先生もいます。かつて私の主治医だった、岐阜のなかしま脳神経外科クリニックの中島院長先生に「胸が痛くなった」といったら、心電図を撮ってくださいました。「う〜ん、異常は診られないのですが、心電図のこの端っこの波が気になります。紹介状を書くからダメ元で、一度、岐阜ハートセンター(素晴らしい循環器の病院)に行ってみてください」と。岐阜ハートセンターに行くと4本の血管が詰まっていてバイパス手術となりました(八年前)。もうすっかり元気です。脳神経外科の先生が心臓病を発見してくださいまし。あの時「異常なし」と診断されていたが、私は、もうこの世にいないでしょう。

 中島院長先生は、昔の往診の時のお医者さんみたいです。伺うと「どうですか?」と最高の笑顔で迎えてくださいます。

 さて、先日、NTT docomoのことでdocomoの会社に電話しました。全部、音声案内通話です。
 我國日本には、太古の昔から男女差別などなかったことは、昨日のブログ「天長節」で述べました。もしあったとしたら、かしこい女性が情けない男を叱咤激励するときに、女性が、その役割を果たして、バカな男が勘違いしたことがあるからでしょう。今、その女性の反撃を受け、男性の女性化を求めています。

 なので、情けない男が増えてきました。

 昨日、こんなニュースがネットで流れてきました。
 今日から七十二候は、雨水 次候 霞始靆 かすみはじめてたなびく です。

 冬から春にかけては気温の差が大きく大気が湿りやすいために霞(かすみ)が発生します。これを春霞(はるがすみ)と言います。この霞は、昼に使う言葉で、夜になると朧(おぼろ)と名前を変えます。

 この朧は、千年の昔から、我國固有の文化、和歌によく出てきます。


照りもせず 曇りもはてぬ 春の夜の 朧月夜に しくものもなき(大江千里)
(明るく照っているわけでもなく、暗く曇っているでもない春の夜の月、この朧月夜に匹敵できようものなどないもない)

月は秋の季語ですが、朧月夜になると春の季語になります。

 秋になると霞が霧になることを覚えておいてください。

 源氏物語にも朧月夜が出てきます。これは、人の名前です。源氏物語では、光源氏が先ほどの大江千里の歌の「朧月夜にしくものはなし」を「朧づく世に似るものはなし」と詠んでいます。朧月夜は源氏物語の「花宴(はなのえん)の巻に最初に出てきます。

 朧月夜は、とても魅力的で自由奔放な女性です。いろいろな人と恋をし、光源氏を時の天皇と取り合いをします。

国立国会図書館デジタルコレクション 「源氏五十四帖 八 花宴」 著者:月耕

 みなさんの周りにこういう女性がいたらこの和歌を詠んでみてください。それが理解される女性は、相当な教養の持ち主ですよ。

 私も、もう一度、源氏物語を読もうっと。
 今日は天長節です。天皇誕生日などという不謹慎な名前ではありません。

 「節」 。世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の国 我國日本にしかない言葉です。なので、なが〜い悠久の歴史の中で、その歴史がつながったということを確認するためにそれをひとつひとつ確認して大切な日にするのを「祭日」と言います。我國は、GHQ(占領軍)によって、この皇室と臣民をつなぐ祭日が、廃止されてしまいました。政治家は、勝手に日を変えて祝日にしてしまいました。歴史を知らないことは不幸ですね。

 天長節もその一つです。

 それと、文春オンラインにとう愚かな記事に、これまた愚かな著名人が出て、「皇室はジェンっダーフリーではない」という身の毛のよだつような恐ろしい特集をやっていました。女性蔑視という意味で。

 これも世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の国 我國日本の歴史を学ばない人たちです。

 皇室は、女性蔑視ではなく、男性蔑視なのです。女性は(極端にいえば)誰でも皇室の一員になることができます。でも、男性は決して皇室の一員になることができません。

 何千年にもわたって創造した、國の持続と永続させる知恵です。

 それを、我國以上に男女が平等な國は、ありません。

 そんなことは、古事記の國生み神話を読めばすぐにわかります。

 イザナギノミコトとイザナミノミコトが子作りをするときに、「私の身体とあなたの身体は同じ構造だが、私の身体は一部が出っ張っている、あなたの身体は、一部がへこんでいる。ここを合わせて子作りをしよう」とお互いに「アナニヤシエオンナ(なんていい女なんだ:イザナギノミコト)、アナニヤシオトコ(ああなんていい男でしょう:イザナミノミコト)と言い合います。

 なので、我國は太古から、体の構造が違うだけで男女平等なんです。千年も前に女性が小説を書いています。欧米や支那やロシアでは、奴隷ですから、人権は叫ばれるの、男女平等は叫ばれるの、奴隷解放が叫ばれるのをしないと國が成り立たないのです。イブはアダムの肋骨からできました。海外の宗教は、ひどい女性蔑視です。

 なぜか、女にもてない男たちがつくったのが宗教だからです。

 日本の神道は、宗教ではありません。教義・経典などが、不必要な社会だったからです。

 そんな素晴らしい國の我國国民さん、もうそろそろ目を覚ましませんか?
 最近、以下のような朝のおつとめとルーティンをやっています。

【朝のおつとめ】
「神事:神棚拝礼・伊勢神宮遥拝・宗像大社遥拝・橿原神宮遥拝・明治神宮遥拝・般若心経暗誦・教育勅語暗誦・大祓詞暗誦」、「部屋掃除(掃除機)」「資金繰り:帰宅してからやってチェック」「ブログ:持っている『コト』を忘れる」「ファイル整理:新規戦略を空にした」「伝票整理」「スケジュール確認」「メール整理」「チャットワークの整理」「過去のブログを一つだけ読み返す」

【ディリールーティン】
熱刺激(朝・晩)
四股20回
スクワット20回(朝・昼・晩)

 目的は、
①内観して我が身を整える
②内観して自分自身を深く探る
③内観してもっている「コト」を見つけ強く引き出す

目標は、毎日です。出張に行ってもやります。

手段は、上記です。

 これらをやっていくとわかっているののできていないとても単純でとても大切なことに改めて気づかれます。

 この数ヶ月かけて、「脳」「肺」「心臓循環器」「内視鏡検査」「大腸検査」をしてきました。すべて以上なしです。あとは、交通事故の後遺症で、身体能力が弱くなっています。

 先日、NHKで、石原さとみさんが

あしたが変わるトリセツショー1日1分から!筋トレ不要の簡単アンチエイジング術


 とういうのをやっていました。彼女はいつまでも綺麗ですね。というのはどうでもよくて、この番組とても素敵でした。よしこれやろう! と思い三日前からやっています。あと、相撲のしことスクワットも。これで鍛えます。

 閑話休題。大腸検査で、小さな陽性のポリープが4つほど見つかりました。検査をしていただいた先生から、「う〜ん、今は、切らなくても大丈夫なんだけど、将来悪性化することも考えられるから、切るなら切った方がいいですよ」と言われました。

 紹介状を書いていただいて、家の近くにある、明和病院で手術を受けてきます。今日が手術で、経過観察のために泊まって、明日の10時までに退院です。

  今日の夕方までは、おそらく電話に出たり、メールやラインに反応するのは、難しいかも。私的なことですみません。明日は、もう大丈夫です。
  前、家族に「サイクは流々、仕上げをご覧じろ」というラインを送ったら、「何その言葉」と散々馬鹿にされました。知らない方がおかしいのに。言葉は発展したり死語になったりするものが出てきますが、退化させたり、素敵な言葉がなくなったりするのはいかがなものか!!! 我國は、言霊の幸(さきは)ふ國でした。
美しい言葉を使い合うので、とても素敵な社会が自然と出来上がっていました。まだまだ、欧米や支那やロシアや朝鮮に比べたらずいぶんマシですが、それでも、私たちの子供の頃に比べて、信じられないくらいの事件や出来事が起きています。叫ぶような表現をする英語を子供の頃から習わせるなら、その裏付けとなる日本語の勉強をしなければ。

 身近な例で言うと、すぐに「全然大丈夫」「どり肌が立つ」などの間違えた使い方を平気で、テレビでアナウンサーまでもがします。悲しくなります。

 すぐに「協力します」と言います。何か第三者的な響きがあります。大和言葉には「力を添えあふ」という素敵な言葉があります。

日本國憲法「典」による、日教組等の不埒な過った教育が原因です。情けない。

  閑話休題。滅法会も面白い表現なのに、もう、あまり使わなくなった日本語ですね。若い人は知らないかも。

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