行ってきました。今回も、前回同様 スタッフのオペレーションが素晴らしかった。医療従事者はもちろんのこと、市役所の方々も。大したもんだ。

 鳴尾浜体育館です。
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋(下) (扶桑社文庫)革命前夜 (文春文庫)

 漫画は読んだこと無いけど、面白いですね。

 革命前夜。面白い。バッハに会えます。そしてドイツのシュタージ(国家保安省)にも。ページをめくる手が止まりません。(166冊)
 昨日、ある記事を見ていたら、「センベロ」と出てきました。何の意味だろうと思っていたら、「千円でベロベロになるまで飲める」の意味だそうです。TVを観ていても言葉がわからないはずだ(笑)。

 閑話休題。ランニング週間のこと。九州は、冬になると天気が崩れます。テニスコートが使えなくなります。だから、とにかくよく走ります。陸上部が私たちが走った距離を目標に走るぐらいです。

 運動場五十周もやりました。練習の後は、必ず走ります。嘔吐する下級生もいます。

 その仕上げが「ランニング週間」です。
 石頭希遷(せきとうきせん)禅師は、『參同契 さんどうけい』で、「光陰をむなしくすごしてはならない」と言っています。

 道元は、これを受けて。病気を治そうと苦心している間に病気はなおらないで、かえって容態が進み、苦痛がいよいよひどくなると、痛みの軽い内に仏道を行じないて、前年なことをしたと思う。病気と言うのは、治療しても治ることもあり、治らないこともあり、悪化することもある。

と言っています。

 白隠禅師も「健康法と逸話」や「夜船閑話」で同じようなことろ仰っています。まだピンときませんが。きっとそうなんですね。私の読書量が足りない。

 さて、道元が十六歳の建保三年(1215年)七月に、栄西が示寂(しじゃく 菩薩や有徳の僧の死)しています。栄西が開山した建仁寺は、京都に生まれた最初の禅宗寺院です。


 今日は、二回目のワクチン接種です。パンデミック本番です。楽しみです。

 今日は、戦略ですね。その後(おそらく明日)リスク・コミュニケーションと戦略論の関係です。今回の、新型コロナウィルスパンデミックは、これが一番不足していましたことも含めて考察します。
 弊社月刊誌九十七号からリスク・コミュニケーションを書いています。九十八号を解説に行く前に、九十七号のリスク・コミュニケーションをまず解説します。

 今回の新型コロナウィルスパンデミックへの政府や専門家の対応を見ても、戦術ばかりを論じて戦略性がまったくありません。

 丁度、安倍政権が弱体化したときに新型コロナウィルスパンデミックが起きてしまいました。

 まず、今日は、戦略の説明から。これは士魂商才の中で、繰り返し説明しています。

 その上で、明日から、リスク・コミュニケーションを論じていきます。

 なぜなら、戦略論とリスク・コミュニケーションは密接に関係しているからです。
 西行の歌です。
仏には 桜の花を 奉れ 我が後の世を 人とぶらはば(冥福を祈るのであれば)

 さて、第四十帖 「御法 みのり」では、紫の上が四十三歳で逝去します。子供を生まなかったミラ先の上は、明石中宮を養女としています。この子は紫の上の孫にあたります。かわいい孫に紫の上はこういいます(文語で書きます)。

 「紅梅と桜の花がきれいに咲いたら仏さまにさしあげてくださいね」

 三条西実隆はこれを「明石中宮に頼んだのは、本当は、私の霊前に供えてくださいと言い残したかった。それを仏さまに差し上げてねと言った紫の上の心は奥ゆかしく、すばらしい。西行のこの歌は、紫の上の言葉の本歌取りに違いない。西行は、源氏物語のこの場面を四で心から感動したんだ」

 と自著「細流抄」に書いています。

 同じように、実隆は、藤原定家やその父俊成が、源氏物語のどの文章に影響を受けたかを鮮明に改札している。まさに、源氏物語がもっている不滅の生命力です。実隆が踏み込み、新しく開拓した領域は源氏物語に対する「卓越した鑑賞」でした。

 さて、本文です。中宮が決まるシーンです。
 福岡県立福岡高等学校(福髙)では、入学したら次の日(?)から1週間、体育館に閉じ込められて校歌や応援歌(いっぱいある)の練習を、応援指導部の基、全員でやります。少しでも声が小さいと「声が小さい!」という応援指導部の人間の怒鳴り声が聞こえてきます。さぼれるなんで雰囲気ではありません。それでみんな福髙が大好きになります。

 閑話休題。とにかく私はインターハイに行くためにテニスばかりしていました。
 これも今日の日経新聞で発表されましした。世の中の大きな流れがこうなっていますね。中小零細企業でどうするかを私は、考えなくてはなりません。

 昨日、経済産業省が新しいエネルギー基本計画を発表しました。2030年度です。あと、10年ありません。