十月にも紹介しましたが今年に入って再度読み直しました。今は、新型コロナウィルスで確かに大変な時です。だからこそ、生きている一人ひとりの私たちの心構えが大切なんですね。すさまじい経験をされてきた曽野綾子さんだからこそ言える言葉であり、そして、私たちの考え方の軸になります。


 元田永孚の「幼学綱要(明治十四年)」という本があります。ほしいのですが、手に入りません。この本の第二 「忠節」の項の逸話の最後に、この大伴部博麻の話しが出てきます。明治大帝のお考えによって 元田永孚が編纂したものです。スマイルズのセルフ・ヘルプ「西国立志伝」に範をとって作成した東洋倫理逸話集です。これは持っています。

 これは必読の書です。テーマは「典は自ら助く者助く」。まさに福沢諭吉先生の 一身独立して一国独立すです。

 元田永孚は、井上毅が命を懸けて創造した「教育勅語」のサポートをした人です。
 昨日、一月十日から 七十二候 小寒 次候 水泉動 しみずあたたかをふくむ です。

 地中で凍っていた泉が動き始める頃です。かすかなあたたかさを愛おしく感じる時期です。

 小寒のころの和菓子ってなんだろう?
 最近、日経新聞がまた面白くなってきたので毎日、近くのコンビニに買いに行きます。まだ、定期購読する価値はない。なぜなら。

 春秋、社説、大機小機が読むに堪えられません涙。

 春秋とは、四書五経の五経のひとつ。易経(これが一番大好きです)、詩経、書経、礼記、春秋です。春秋を補足して史実などをつけながらわかりやすくしたのが「春秋左伝」。日経の春秋は五経からとっています。

 だけど、「春秋」。こんな日経の一面に載せるような内容ではないだろ。知識だけあって、教養の一片もない論説委員か何かしらないけど、それが、ふむふむスピーチを書いている。だからなんだ。責任を取らないというのはこんなに楽なんですね。一面のコラムの名前を春秋からを変えてくれないかなあ。う~~~んと、そうだなあ。

おそまつくん

とか(笑)。おそまつくんに失礼ですね涙。すみません。

  誰が何を述べてもいいのですが、世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の國 を破壊する狂気だけは許せない。それは言論の自由ではなく、言論封鎖です。メディアが偽装するPCです。

 明治初期のメディアは武士出身がほどんどでした。下級武士の反乱でもある明治維新で政府高官になったった奴らを メディアは鼻で笑いながら論評しました。彼らは実際に國家運営を武士道の基やっていたのですから。今のメディアは、敗戦後の過った教育を受けた賜物です。

 でも、文化欄はいいなあ。今日の25面の「絹の花」も良かった。

日経は後ろから読め!!!

 前から読むと、しんどくなって、一番価値がある最後まで読めない。
 西行は昔から好きですが、この本は知りませんでした。いいな~。素敵だなあ~。昨日も画像だけは紹介しましたが。

西行花伝 (新潮文庫)

 西行が素敵な人だということは、昔から知っていました。その「素敵」を進化・深化・新化・心化させてくれる本です。西行の人生を語りながら和歌を・・・・。

 ああ、昨日も書きましたが、いいなあ。あと二十年、懸命に國(政府ではない)のために力を尽くして仕事をして、八十二歳から恋人たち(本)をたくさん持って、旅に出て(旅行ではない。歩いていく)、旅の地で散る。松尾芭蕉、西行、宗祇!!!

 そして、散るときにこの和歌を詠むんです。芭蕉の。

旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる

 いいなあ、いいなあ。

 おっとまた前置きが長すぎる。

「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「棚橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」(22冊)

本が呼び 本とたはむれ 床共に 本を愛して 散りたい本と

 阿保ですね(笑)。身の程知らずの嬉しさと楽しさ。
 なんて読むでしょ~。漢字は楽しいなあ。漢民族が滅びる前に作られた漢字の世界。漢民族があきらめた自分たちの漢字という文化・文明をしっかりと受け止めてきちんと世に遺した方が 白川静先生です。

 この三冊すべて我がやきもちやきの恋人たちが 集う書棚にあります(どれも立派な値段がします。彼女をフレンチフルコースに誘うより)。以前、若いお仲間が事務所にいらして、「この本がある事務所を初めてみました」とおっしゃってくださいました。価値がわかる方にお会いするのは至福の喜びです。

 語源ではなく、字源。それを解明されています。今の漢字の八割は日本人が創っていますが、四書ではなく五経という本来の易経を創った支那大陸の人たちが創った時代は素敵ですね。

 私がいつも使う「國」これは支那大陸がつくった字です。彼らは、言葉というよりも、地域が違う人たちとの伝達(コミュニケーションではない)のために漢字をつくりました。漢字しか作らないから不便でしょうがないので、今は、ハングルのようになっていますが。

 「或いは」「他國に攻められるかもしれない」だから、城壁を造るで、「國」という字ができました。「或」「口」です。

きました。

 さて、閑話休題。今日の問題。

①屯する
②捗る

 読めそうで読めない字って、ストレスたまりますよね(笑)

 ある大相撲の親方の言葉です。

 いいですね~。

 例えば崩壊させずとも方法があったバブルを崩壊させた「政府(國ではない)」の責任、そして、その後、我が國経済をデフレに導いた日本銀行、増税で経済を疲弊させた財務省(大蔵省)、それをコントロールできない政治・・・。そして、「国民主権」と威張りながら、すぐに人のせいにする「多くの」國民。

 國って、主権者が責任を取るんですよね???????

 國民って責任とっています??? 言うだけ→ゆうだけ→(湯)うだけ。昔、宇佐美の親父さんによく言われました。

 責任取ってないですよね?14歳の女の子が攫われても助ける意志も持たない國民。東西冷戦がなくなったときに北方領土返還を実現せよという声も上げなかった國民。小泉さんが北朝鮮から同邦の一部を取り返した時、(それまでは拉致なんかないと信じていたほとんどの國民が)怒らなかった。同邦を返せ!と。 あの時、金正日は、日本との戦争を覚悟しました。それを報道しないメディア。

 どこが國民主権なんや。責任取らん主権なんかあるか。
 前回一月二日の道元の和歌でこう書きました。

「新古今和歌集」が成立したこの機に、おおいに春夏秋冬の風光を和歌に詠んで自然と共生交感しようではないかと考えたのが慈円です。この機に新たに國おこしをしようではないか、と。

Jien.jpg

   慈円

 慈円が詠んだ今様(今様歌 日本の歌曲に形態のひとつ)は、いわば國興しの音頭です。道元の

春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり

の歌のまさにベースになっています。
 宗祇(そうぎ 1421年~1502年)の源氏物語観を観ています。

 西行は旅に生き、旅に死んだ漂泊の歌僧です。白河の関を越え、欧州を旅しました。なので、芭蕉も
寛文九年(1689年)に奥の細道の旅へと出かけました。

奥の細道 現代語訳・鑑賞(軽装版)西行花伝 (新潮文庫)

 私は八十二歳まで國のために仕事をして、その後は、旅をして暮らすんだ~。この散り方いいですね~。素敵だなあ。

 宗祇もまた、諸国を遍歴する一生でした。旅の途中、箱根湯本で客死(かくし)しました。芭蕉の辞世の句が
旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる

 決めた。私もこういう散り方をします。

 さて、本文。

 冷泉帝は十四歳ですが、年齢よりずっと大人びて政事にもつつがなく当たっていました。

 その冷泉帝のことろに母である藤壺の院と親しいある高僧が訪ねてきました。二人が夜通し語り合い、周囲に控えるものがいなくなったときに、今回、帝と話す最重要な目的を話し始めました。

 さあ、源氏物語のとても大切な部分です。桐壺-藤壺-紫の上という三人の女性に関わる光源氏。これが源氏物語の軸です。その軸が破壊されそうな話です。

源氏物語 薄雲 画像 に対する画像結果
 父の容態がかんばしくありません。でも、年賀状を送ってきました。「訓練を重ねて百歳まで生きる」と。

 とてもそれが言える状況ではありません(詳細はご勘弁ください)。今年九十四歳です。

 でも、そんな中で、パソコンで年賀状を作り、その生きる姿を言い切ります。父は、私たち子どもに最後の教育をしています。生まれて生きて死ぬということはどういうことかということを。

 息子は、幼いころ、大好きな母が愛する父に嫉妬します。父を乗り越えたいと思います。これを、フロイトの心理学でエディプスコンプレックス(男根期)と言います。マザコンではありません。

 この時期に母親が男の子を甘やかあせすぎると大変なことになります。彼らは自分たちの欲望が必ず成就される権利を持っていると信じ独立心を持たなくなります。母親のエプロンにと流れたままの状態で大人になります。

 閑話休題。男の子は、父と闘いますが、そのうち父を尊敬するようになります。そして、この人を抜こうを思います。悔しいなあ。まだまだ昭和一桁にはかなわないことがたくさん。父は私に最後のきゅいくをしてくれています。

 閑話休題のまた閑話休題。
 そんな父の宝物。

 
何と読むでしょ~

①犇
②猋
③羴い

 知らなかったな~。
 岡湊神社のことを書くと申し上げましたが、今日は、別の話しで。神社は次に。

 小学校六年生のころの小遣い稼ぎのことです。もちろん親からもらっていますが、微々たるもの(すみません)。小学生にバイトなんてさせてくれるところはありません(中学でやったバイトはまた後日)。

 二つありました。資金調達源が(笑)。
 立憲主義違反の日本国憲法「典」には誤植があります。日本国憲法第七条四項です。

 内容はまたお調べください。今は、ネットでいくらでも調べることができます。

 申し上げたいのは、この誤植さえ憲法改正してはいけないというのが多くの憲法学者と護憲派です。

 では、今回の緊急事態宣言。

 日本国憲法「典」は、緊急時でも國と國民を守ってはだめだという内容です。だから、今回の金融事態宣言は明らかに憲法「典」違反です。内容はこれもお調べください。倉山さんのツイッターやフェイスブックがいいかな?

 なのに、誤植でさえ大騒ぎする多くの憲法学者と護憲派は、今回は、だんまり・・・・。欠陥憲法「典」が、憲法違反であることがばれるからかな????
 今日もやりたいことがたくさんあるので、これから仕事に就きますが、ブログはまだあと5通は書きます。

 今年「読み終わった本」をかき出します。年間目標は250冊です。私は同じ本を何度も読みますし、同時に複数冊の本を読むので、1日当たりの読んだ冊数が多くなる時がありますが、今後、その日が0のこともあります。そうした日は、この記事は書きません。

「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「棚橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」(20冊)
 大東亜戦争敗戦の 責任者は 政治では近衛文麿 軍人では山本五十六です(阿川弘之の三部作を読んで騙された人は山本五十六を英雄視しますが、どうやったらあれだけ嘘で固め山本五十六を美化できるのか信じられません)。

 (暴力ではないですよ)喧嘩で一番やってはいけないのが「戦力の逐次投入」です。一気に片を付けなければなりません(もちろん満を持して)。武士出身が多い、明治時代の軍人は、これを知っていました。だから、日清・日露戦争で圧倒的に差をつけられた軍事力を跳ね返し勝利を収めました。

 悲しいかなその後軍は官僚化してしまいました。海軍は「ハンモックナンバー」といって、海軍大学の成績でその後の昇進が決まってしまいます。成績さえよければ戦いが下手でも将軍になります。山本五十六はその典型です(財務省を接待して予算を取ってくるのは上手だったみたいですが)。

 戦力の逐次投入とは、喧嘩で言えば、喧嘩の弱い奴の共通点(別に殴り合いという喧嘩ばかりではない)は、「最初の寄りが遅い」「最初の一撃が弱い」ことです。

 こんかいの新型コロナウィルス対策はまさにそうです。「喧嘩をしてはいけません」と育てた私たち親の責任です。

 それと、官僚主導は絶対にダメ。補助金出すなら、消費税を有事対策でゼロにしろよ。つまり、楽市楽座です。官僚は必要だが権力を持たせてはいけない。彼らは國よりも自分たち。つまり、官僚に権力を持たせたら國が潰れます。
読めますか~

①波々伯部 苗字です。
②杮 果物ではないですよ。
③大鋸屑
 確り なんて読むでしょ~。
 あ~ん、時事問題等で書きたいことがたくさんあるので、シリーズものがなかなか書けないよ~。

 さて、大変な状況になってきましたね。いよいよ日本人が自主独立路線(フリーダム)を構築する覚悟を持つ時代がやってきました。

 米國の上院議員選お挙 ジョージア州で、民主党が二議席を確保しました。これで、大統領、上院・下院の三つを民主党が握ることになります。

 過去の民主党政権は、我が國にひどいしうちばかりしてきました。なのに日本人は民主党政権が好き(メディアも)。おかしいですよね? きちんと学習しましょう。

 民主党の党カラーが青なので、三つとも握ったこの現象をトリプルブルーと言います。まさにトリプルブルー(三つの憂鬱:涙)ですね。

 さて、どんな環境変化が考えられるか。私なりに予想します。外部環境の変化への対応はまさにフリーダムです。

【参考文献】
[渡瀬 裕哉]の2020年大統領選挙後の世界と日本

 これが一番いいかな?

 昭和は覚えているのですが、平成と令和をすぐ忘れます(涙)。前にも書きましたがもう一度。

☆西暦→昭和
 西暦の下二けたから25を引いてください。

私の誕生年 1958年  58-25=昭和33年です。

☆西暦→平成
 西暦の下二けたに12を足してください。さらにその下二けた。

 息子の誕生年 1992年 92+12=104 なので平成4年です。

☆西暦→令和
 西暦の下三桁から018(れいわ)を引いてください。

 今、2021-018=3 だから令和元年です。

 日本ならではの智慧ですね。日本人にしか身につかない智慧。
 あらかじめ断っておきますが死者に鞭打つ気持ちは毛頭ありません。お悔やみ申し上げます。

 自衛隊員の自殺で職場に問題がなかったかの調査が始まっています。

 自衛隊って軍隊ですよね? いざ戦闘になったら、理不尽なんてもんではない場面に身を置きます。その中で勝利を収めるのが軍人です。間違っていたらすみませんが、普段から訓練で少々理不尽を強いられても仕方がないではないですか。戦闘になったら逃げだす軍人を育成しているのですか?

 自殺の理由が、政府や官僚やメディアや國民が自衛隊を軽んじていることであることを願います。

 でも、自衛隊に入るってことは、そういう仕事の志を持って入るんでしょ? それが嫌ならやめればいい。

 これも誤解を恐れずに言いますが、電通のやはり亡くなった女性。電通って、そういう会社なんでしょ?出光興産㈱本社にいた時仕事で電通と付き合がありました。絶対に「できません」と言わない会社でした。24時間営業です。交際費なんかほとんど使っていません。すっげえなあ、と思いました。

 私の考えが古いのかなあ~。

仕事って労働ではありませんよね?人生そのものですよね?

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