十二月十二日は、バッテリーの日です。一番 ピッチャー、二番 キャッチャーをカーバッテリー業界がもじって、バッテリーの日。よう考えるばい。日本人は頭のよか~。

年間目標
 さて、このブログで、年間720通のブログ目標達成です。もちろん、大みそかまでもつと書きますが。来年も同じく

①ブログ 720通
②本 220冊
③手紙 3,000通
でっす。①と②はもう出来るやうになりましたが、③がまだまだです。そして
④弊社月刊誌士魂商才の再發行

 これもまだ、自信がありません。各ネタはこ休止した三年間に積もりに積もつてゐますが、なんせ、その體力があるかどうか。年末にじつくり考へます。昔みたいに分厚いものではなくていいので、百號まで書きたいなあ。今、八十八號です。

 ルーティンはレベルを下げます。理由は、藥を呑まなくても測定數値が惡くないからです。私の計画はすぐにオーバープランになるので、その癖を治さないと。
 このブログから明日のルーティンです。もう少し力をだします。あといくつか書いたら寢ます。しんどいときにどれくらいのことができるか。これを書いたら年間ブログ目標まであと1通です。

 さて、藤原定家が寫本した青表紙本をいろいろな人間が筆寫します。

 その頃になると紫式部が源氏物語を書いてから二百年が經つてゐました。人々が爭つて筆寫してゐるうちに、本文の混乱は極限にまで達してゐました。

 A家に所蔵されてゐる源氏物語と、B家に所蔵されてゐる源氏物語とでは、ストーリーにほとんど違ひはないのですが、細かな表現には無數の違ひが生じました。さて、どんな違ひがあるのでせうか?(これは次囘)

 さて、藤壺→朧月夜ときました。次だれか。

 住吉神社のことを書く前に、まず、基礎知識として、神功皇后(じんぐうこうごう)について過去個のブログに書いた記事を紹介しています。

 仕事で滋賀県にはよく行きます。なぜ戦国武将がこの近江を狙ったかがよくわかります。水と陸の交通の要所です。ここを抑えないと全国を抑えられません。北へ進めば日本海、陸路では街道沿いに東へ向かって大きな壁があります。滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山です。この大きな壁を越えないと東に行くことが出来ません。

 息長氏(神宮皇后の実家)の源泉はこの伊吹山です。

 伊吹山で思い出すのが日本武尊ですね。
 う~、體調が惡い~(笑)。でも、やることをやらねば。


フランスの異常性
 フランスのあの騒動を見ていたら、民主主義とは、なんと危險か、國民主權がなんと恐ろしいかお気づきになりませんか? 正當な政治手続ではなく、デモで政策を變へさせたり、政權を退陣させたりします。正規の手續きの選擧で選ばれた國會や行政ではなく、デモで。これをテロと云ひます。
 住吉神社のことを書く前に、まず、基礎知識として、神功皇后(じんぐうこうごう)について過去個のぶろぐに書いた記事を紹介しています。

ヤマトを救った琵琶湖の女神 2(20130328)

 戦後の過った自虐史観で、私たちは、史実までもが嘘としている社会に生きています。それを神功皇后(じんぐうこうごう):息長足姫(おきながたらしひめ)を通して検証していきましょう。

 古墳時代に我が國が朝鮮半島に軍勢を連れて渡ったことは史実です。
 この記事を書いたら今年のブログ年間目標まであと五通です。このブログから明日のルーティンにします。

 さて、サイコパスも、中野先生の本は今囘で一度、締めます。次からは、この本です。
 次囘からはこれを參考にします。

 中野信子先生の本の締めは「サイコパスとは恋愛が出來るか」です。



 これを書いたらブログ年間目標まであと六通。

 本は面白いなあ。今、私の讀み待ちの本が約ニ十冊。「早く遊んでよ~」と叫んでいます。知的好奇心がくすぐられます。

 この本も素晴らしい。

 宮脇淳子先生と倉山満氏です。今、朝鮮半島とこじれてゐます。彼らを徒に憎むことよりも正確に知ってからきちんとやつつけなくてはなりません。朝鮮半島と云ふのは我が國安全保障に欠かせない場所です。日清も日露も朝鮮がしつかりしないために我が國が巻き込まれました。
 この記事を書いたら今年のブログ目標まであと七通です。

 地方に出張に行つたら賈へないときがあるので、毎日は讀んでゐませんが、賈へるときは産經新聞は必ず賈ひます。讀賣は家でとつてゐるので、歸つてから(でもまあ、3分讀めば充分です)。日經は、IKさんのところに行つたときに少しずつ。朝日、毎日は、讀んでゐると吐きさうになるので、重要なテーマがあるとき、このアカたちがどんな表現をしてゐるかを知る取材のように。

 産經新聞は昔は、アカ記事が混じっていたのですが最近は減りました(噂ではかなりアカが未だに入り込んでいると)。それにたまにやるのですが昨日の産經新聞はいつたいなんなんでせう。お前らは廣告屋かい。コンビニで新聞を買おうと、探してゐたら、産經新聞が見つかりません。一面と云ふか、新聞自體が、廣告につつまれてゐました。何の廣告か讀みもしませんでした。

 そんな産經新聞ですが、「地方に息づく 神と王の物語・神話 記紀から風土記へ」はいいですね~。十月が 第10部 海を渡る「住吉っさん(すみよっさん)」です。先ほどの都合からこのシリーズの<3>と<4>しか手に入れてゐませんが、紹介しておきます。

 古代から軍事大國であつた我が國は、どちらかといふと、いざといふときまでは、武装中立でした。我が國が存亡の危機にある時以外は。それと、朝鮮半島の一部は日本でした。私達が子供のころはまだ教科書にこの記述がありましたが、いつの間にか消えてゐます。

 この産經新聞の記事に行く前に、神功皇后のことを知らなけばなりません(以前は天皇にも列せられていた神功皇后なのですが、朝鮮半島を攻めたといふことで敗戰後はずされてしまひました。これこそが歴史修正主義です)。以前、このブログに書いた、「ヤマトを救った琵琶湖の女神」を再掲します。三囘目ですね。
 これを書いたら今年のブログ目標まであと8通です。

 父が何かを遺そうと送ってくる手紙を綴つてゐます。今回は、たはいもない内容かな。
 これを書いたら今年のブログ目標はあと9通です。話を戻します。

 今は、昔、東の國に、一人の仕立て屋が住んでゐました。この男はどんちゃん騒ぎが好き。女房も。客を集めては飲みかつ喰らひ、夜を徹して馬鹿話をする。

 ある日、二人が家に歸る途中、道端で知り合ったせむしの男がいました。身体はそんな状態なのですが、すこぶる明るい。顔つきも身振りもおかしい。大きな箱の底を叩いてしきりに首をかしげてゐます。

「何している?」仕立て屋が聞きます。

「大切なお金を失くしたのだが暗くてわからない」

「なぜ、箱の底を叩いてゐる」

「うん、昼間にうちにお日様の光をたくさん入れておいたからいまそれをただき出してゐる」

「おおしろいやつだなあ(こいつと一晩飲み明かしたら面白いだらうなあ)。金なんか俺がやらあ。それより、俺に家に来て一杯やろうぜ」

 仕立て屋は家に連れて歸ります。女房も大喜び。腕によりをかけて魚のから揚げをつくり、特別大きいのをつまんで、「さあ、遠慮はいらないからどんどんお食べ」

 とせむしの男の口にぐいとおしこみました。

「あーうーっ」

 せむしの男は、のどにさなかの骨をつまらせて死んでしまひました。さあ大変。つづく
 ブログ書いてゐると氣持ちがいい!!! 仕事も進みそうです。結構、重たい仕事ばかりで、それが氣になつて、ブログの方に頭がいかないといふ状態が續いてゐました。でも、だめですね。結局ボーとする時間が多くなるだけ。かうやつて書いてゐると、腦が活性化してきます。それに、一つの仕事が終はつて、次の仕事に移るとき、頭の切り替へが大變です。別の會社の仕事をするわけですから。苦しくてたまらないのですがその処方箋がブログです。そこに切り替へられるかどうか。

 今日は、徹夜します。仕事で。「また、無理をする」と多方面から聞こえてきそうですが(笑)。たまにはいいんです。メリハリさえついてゐれば。ブログも書きます。リズムよく。

 さて、前囘、「源氏物語は本當は、美しい大和言葉で書かれてゐるさうです。外來語である音讀みの漢字熟語はほとんどないさうです。古い寫本をみてもほとんどがひらがなださうです。」と書きました。では、現代人の私達が今、讀んでいる源氏物語の本文はどうやつて確立されていつたのでせうか。

 藤原定家の父、藤原俊成(しゅんぜい)が、名言を残してゐます。

源氏見ざる歌詠みは、遺恨(よくないといるいみ)のことなり

 この俊成を通して、源氏物語を學んだ弟子が二人ゐました。一人は息子の藤原定家です。もう一人が源光行(みなもとみつゆき)です。彼は、討幕を悲願とする後鳥羽上皇と、鎌倉幕府の間で「ぬえ」のやうに立ち囘り、二重スパイを疑われ、承継寸前までいつた奇怪な人物です。

 この源光行が、息子の源親行(ちかゆき)と共に本文校訂した源氏物語を「河内本」と云ひます。尾張德川家に傳はりました。

 定家が本文校訂したものが「青表紙本」です。次囘からこれらを解説します。 

 では、つづきです。光源氏が明石に流れていつた後の藤壺の心境はいかに。
 昨日、たまに(笑)コメントをいただくorkさんからラインをいただきました。「昼休みの楽しみをお願いします」と。昼休みに讀んでいただいてゐるのですね。反省。毎日少しずつでもいいから書きます。これを書いたら今年の目標まであと11通です。

 それにしても、世の中知らないことばかり。最近、移動が車以外なので本は讀めてゐます。たまらなく素晴らしい本の出版が續いてゐます。また、我が國の敗戰利得者たち アカ により、抹殺されてきた素晴らしい本が、中古本市場で復活してきています。良いことです。あと何年かしたら我が國のルネサンス(再生)が始まります。マスゴミの消滅と共に。

 長谷川三千子先生とは、なんと素晴らしい方でせう。一つ一つの著作がずっしりとしてゐます。もう一度何冊か紹介しておきますね。我が國ルネサンスには欠かせない方です。
 随分あいてしまひました。すみませ~ん。別に身体を壊してゐたわけではありません。最近、とにかく夜、よく寢るのです。前は、夜更かしするか早く寢て朝早く起きるかして、仕事やブログや手紙をやってゐたのですが、最近、それがなかなかできません。他のルーティンをやるだけで精一杯です(笑)。
昔の感じでスケジュールを組むので大變(笑)。さてさて、主語を自分に修正しないと。

 しっかしまあ、平成最後の新嘗祭にも書けなかつたなんて・・・・。なんたる臣民だ。

 でも、こんなラベルを創ったんですよ。


 著作權違反かなあ(笑)。まあ、自分で飲む分だから。新嘗祭だから焼酎ではなくて日本酒で創りました。

日本が狭間で苦しんでゐるんだって(笑)?

 まったく、マスゴミと云ふのはここまで劣化してゐるのですね(一部を除く)。トランプが大統領に当選したショックを未だに引きずつてゐます。ニューヨークタイムスなども。
 このブログを書いたらあと目標達成まで13通です。これを書いたらまた仕事に入ります。

 つづきです。

 昭和三十九年十月十日新發賣當時のワンカップ大関と新聞広告です。

 この記事を書いたら今年のブログ目標720通まであと14通です。

今日のの産經新聞朝刊 産經抄は良かったですね。残したいので書きます。
 ふ~、もう昼!!! 未明から仕事をしてゐます。絶対に未決を終はらせる。でも、時間が經つのが早か~。かみさんがいま、昼飯をつくつてくれてゐます。出來たらすぐにいかないと怒られるので、ブログで休憩。あまり考へたりする記事は書けませんが。

 これを書いたら年間目標720通をあと15通で達成です。

 おつとと、ここで昼飯の呼び出し。夕方続きを書きます。

 現在の時刻は2003(ふたまるまるさん)です。さっと続きを書きます。この次からが明日のルーティンになります。今日は、夜なべです。

 まずは、大好きな長谷川三千子先生の本です。この方の著作を讀まないと、民主主義の本質はわからないでせう。
 
 母が叔母に書いた手紙を、先日、叔母の家に泊まつたときに借りてきました。年代別に書こうと思つたのですが、膨大な量なので整理してゐる時間がありません。そうだ!と思ひつきました。切手で判斷すればいい。今日は切手が五円の時の「はがき」です。

 昔の教育を受けた人間はすごい。手紙・・・・。科學技術の發達でいつの間にか失つてしまつた我が國の文化。

 大阪府枚方市牧野に住んでいることです。恐らく父が椎間板ヘルニアで體調を崩しかなり長期療養をしていた頃です。生活は苦しいなんてもんではありませんでした。母の内職のことが書かれてゐますね。すずめのチュンチュン焼きやうずらの焼き鳥を賈ふお金もない時代です。母はまだ病氣にはなつてゐません。母が病氣になつたのは裾野に行つてからです。

 千夜一夜物語の成り立ち(?)をもう一度。ある王樣兄弟が、出かけてゐるとき妻が奴隷と不倫をしてゐました(もう少し詳しいのですが割愛)。それで女が信じられなくなつた王様は、國中の処女をを次々と夜に呼び出し、セックスとしてから殺していきました。もう、処女は、大臣の娘姉妹しかいません。あねの名前がシャーラザッド。シャーラザッドは寝物語に王樣に面白い話をたくさんします。

 王樣は次の夜もシャーラザッドの話を聞きたいので、シャーラザッド姉妹を殺しません。つひには、自分の過ちに氣つき女性を殺さなくなりました。その話が、千夜と一夜つづいたからこの物語といふことです(日本人がつけた名前だと思ひますが。アラビアンナイトなので)。

 さて、今囘から話が變はりますが、シャーラザッドが王に話を始めてから二十四夜となつたときの話です。

「今夜は遠い支那の國の話です」
「まだ見ぬ國のことじゃな」
 私 國民に今、求められてゐることは、「かしこく」なることです。誰が正しいかではなく、何が正しいかを知ることです。だつて、みなさん、「國民主權」が大好きなんでしょ? 民主主義が大好きなんでしょ?(笑)(笑)。

 我が國において「何が正しいか」は、皇室と國民が創り上げてきた國體 シラスです。人間社會の奇跡です。

 我が國は、今、史上最大の危機を迎へてゐます。それは國民が不勉強だからです。不勉強故に、すぐにマスゴミ、官僚、政治家に騙される。今、これらには、アカが大量に入り込んでゐて、不勉強な國民を扇動して國家を破戒しやうとしてゐます。

 保守とは何か。

国體を破戒しやうとする「狂氣」に對抗する力

です。國民全體がこの素晴らしい人間社會の奇跡の国を守ることが大切です。狂氣に對抗して。

 さあ、面白い本がまた出ました。またまた上念司。やつてくれます。


昨日の産經新聞社説
 産經新聞でさえこの体たらくです。全部は載せませんが「明治の歩みを思い起そう 文化の日」といふタイトルの社説です。ほとんどの内容はおかしくないのですが・・・。
「(前略)(中略)11月3日を『明治の日』に改めようとする動きが、民間や国会議員の間にある。昭和天皇の誕生日は変遷を経て「昭和の日」となり、昭和という激動の時代を振り返る祝日として位置付けられた。(後略)」

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