これを書き終はつたら、年間目標まであと45通です。

 無手の法悦といふ本があります。たまらない名著です。 

無手の法悦

 このブログから明日のルーティンにします。これを書いたら年間目標まであと46通です。

 十月十日に佐々敦之氏が亡くなりました。初代内閣安全保障室長です。危機管理の専門家です。

 著書とたくさん面白く讀みました。紹介しておきます。瀬島龍三をソ連のスパイと論じてゐます。新聞記者は、社會部=猛獣、政治部=半猛獣、経済部=普通としてゐます。

 だから、企業不祥事などになると、企業の偉いさんの記者會見には、社會部がきます。普段経済部の記者と接している企業の偉いさんは、その違ひにびっくりします。

 等々、危機管理の視點から、いろいろ解説してくださるのでとてもためになります。

 「彼らが日本を滅ぼす」では、民主党政權がぼろクソです(笑)。菅直人は「第四列の男」です。詳しくはお調べください。まあ、卑怯な男と云ふい意味です。
 今日から、七十二候 寒露 末候 「蟋蟀在戸」です。「きりぎりすとにあり」と讀みます。

 蟋蟀が戸口で鳴く頃です。この時期の蟋蟀は、夏から冬にかけて見られ、鈴のやうな音色を響かせる、ツヅレサセコオロギだと言はれてゐます。ギーッチョンと機織りのやうに鳴く蟋蟀ではありません。


 キリギリスと云ふとイソップ童話の「アリとキリギリス」を思ひだしますね。まあ、日本人は、イソップでもグリムでも、本當にきれいなはなしになおします。でも、恐ろしい話ばかり。

 この「アリとキリギリス」も私たちが知つてゐる内容とは全く違ひます。

 まずタイトル。「アリとセミ」でしたが、北ヨーロッパにはセミがいないので、「アリとキリギリス」となりました。

 そして、結末が違ひます。
 以前は、十月十日は體育の日でした。つまらない法律によって、祝日がひんまげられて、歴史も情緒もなくなりました。

 さて、事務所の片づけをしてゐたら、懐かしい本がいつぱい目に止まります。あ~、昔はよく勉強していたんだなあ、と。 勉強再開ですね。とにかくあと二十年しか働けません。その二十年と云ふ時間資源をどう使つていくか。とての大切なテーマです。

 目に止まつた本の一冊を眺めてゐると、「アルコール・ブラックアウト」といふ言葉が飛び込んできました。三千冊近くある本の中からたまたま目に止まつた本で、開いたところで目にはいつた言葉がこれだなんて。
 これを書いたら年間目標730通まであと49通です。もう今日は書くのを辞めようと(叫び以外は)と思ったのですが、ひとつ忘れてゐまた。

 今日から二十四節氣 寒露 かんろ です。夜が長くなり 露が冷たく感じるころです。まだ昼間は暑いですが、確かに朝晩は過ごしやすくなってきました。

 七十二候は、
 くっそ~うまくいかん。

 ある会社のあることの構想を練ってゐます。う~ん。

 物ごとを考へる順番は、

探檢家→芸術家→判事→戰士

です。材料を探檢し、芸術家が組み立て、それが運用でうまくいくかを判斷し、一旦、やりはじめたら勝つまでやる。この順番が狂ったらだめですが、私は、ハーマンモデル(割愛 腦の使い方) タイプDなので、「判事」機能が極端に弱い。サラリーマンのときも、部下に判事機能が強い人間がいたら、とてもうまくいっていました。ただし、繰り返しますが、順番が狂ってはいけない。判事が先に来るとダメ。

 まあ、いいや、もう一度やり直し。インプットがたらん。
 手術しただか、交通事故にあっただか知らんばってん、ぶっ倒れるまで仕事せんか。確かに体力は落ちているばってん、その前に氣力やろうが。休むときは休んでよかけど、いつも休みみたいな日を送りやんな。あと二十年しか働けんとぞ。なんば、ふうたんぬるいことばしよるとや。

 もつと、自分自身にぐらぐらこかんや。
 このブログで連休目標達成。さあ、書いたら仕事に戻らないと。678通/年間目標730通。 52通残です。

 倉山満がまたやつてくれましたね。これはすごい。






 すごい本が出ましたね~。

 本書は、昭和十三年に刊行され、その年の直木賞候補にまでになりながら、敗戰後、GHQ(占領軍)によって没収・廢棄処分にされました。その幻の名著が復刻しました。





 厚生労働省が作成した「労働施策基本方針案」の全容が明らかになりました。

 ここには、人手不足が指摘される中小企業や小規模企業に対しても、労働環境の改善を促しても是正しなかったり、過労死を生じさせたりするなどの惡質な長時間労働があつた場合は、書類送検などで厳正に対処することを明記してあります。

ポイントだけ列挙します。さらに調査研究を進めます。
 行きたいなあ。

 昨日(十月七日)の、奈良の興福寺で、焼失後三百年ぶりに再建された、伽藍の中核である、中金堂の落成式が行はれました。