2021年2月アーカイブ

 明日、発送ます。

 巻頭言だけ掲載しますね。
 このシリーズを書いてよかったなあ。

 おそらく今の我が國の方が幸せです(経済面では)。でも、今の國民の方が傷んでいます。まさに、この歌が求められている時代ですね。それが分かっただけでも心がすっきりします。

 道元の
春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり

は、慈円の

慈円の花 ほととぎす 月 雪から来ています。

慈円が詠んだ國おこし音頭からです。再掲します。 今回は、この歌のまとめに入ります。なぜ、國おこしなのか。

春のやよひの あけぼのに 四方(よも)の山べを 見わたせば 花ざかりかも 白雲の かからぬ峰こそなかりけれ

ほととぎす
花たちばなも にほふなり 軒のあやめも かをるなり ゆふぐれざまの 五月雨に 山時鳥(やまほととぎす) なのりして

秋の初めに なりぬれば 今年も半ば すぎにけり わがよふけ行く 月影の 傾ぶく見るこそ あはれなれ

冬の夜さむの 朝ぼらけ ちぎりし山路に 雪ふかし 心の跡はつかねども おもひやるこそ あはれなれ
 昔、なんかの本で読みました(うろおぼえですのですみません)。江田五月が学生運動で捕まった時に政治家だった父親に警察が、「引き取りに来るなら釈放する」と言いました。父親は「成人している人間だ。俺には関係ない」と。偉いお父さんだなあと感激したのを覚えています。

 菅総理の息子さんが、飯食ったのだのなんだので騒がれています。たまたま、立ち読みした数日前の朝日新聞の社説に「菅首相 人ごとではない」と、首相が「息子は別人格」という発言したのを批判していました。これ二つ問題があるよなあと思っていたら、本日発売の週刊新潮の高山正之先生の「変見自在」に同じことが書かれていました。

 「(朝日新聞の社長が)秋山耿太郎時代。彼の息子が退魔現行犯で捕まった。秋山は『息子は別人格』と敢然と言い放って自任も謝罪もしなかった」。

 なんとまあ、朝日新聞らしい。
 私は、伊勢神宮、橿原神宮、宗像大社、靖國神社の会員になっています(靖國神社だけは永久会員)。橿原神宮の行事(正月、節分などなど)には、人型が送られてきます。

節分人型大祓の行事ですね。



すみません他の神社の物ですが橿原神宮の画像がなくて・・・・。
 この本は面白い。今の自民党の原型です。なぜ、自民党がいまだに近代政党になりきらないか。なぜ、自民党党員が汚職に走るか。なぜ総理大臣(わが国の総理大臣の権力はこれ以上必要がないくらいなのに・・・)がなぜ、その力をうまく使えないか。よくわかります。これは面白い。必読の書ですね。


 私たちは歴史の教科書で、原敬は「平民宰相」だった。すばらしかったと習いました。とんでもないですね(爆笑)。歴史教科書は嘘ばかり。すばらしいなんてことは全くないし、元々上級武士だったので爵位をもらおうと思ったらいつでもできました。それを拒否していただけです。手品の種明かしより面白い本です。


「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「猿橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著  秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は 中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」「小説伊勢物語 業平 高橋のぶ子著 日本経済新聞出版」「ポーランド孤児・『桜咲く国』がつないだ 756人の命 山田邦紀著 現代書館」「一万年の平和、日本の代償 宮崎正弘著 育鵬社」「私の履歴書5 昭和の経営者像 日本経済新聞社」「景気ってなんだろう 岩田規久男著 筑摩プリマ―新書」「日銀日記 岩田規久男著」「イザベラ・バードドの日本紀行 上 講談社学術文庫」「イザベラ・バードの日本紀行 下 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「朝鮮紀行 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「月間致知三月号 致知出版社」「月間ガソリンスタンド 3月号 ガソリンスタンド社」「ひととき 株式会社ウエッジ」 「Wedge 株式会社ウエッジ」「ヤクザ流『他人のモノを自分のモノにする』心理戦術 向谷匡史著 廣済堂新書」「続・暴力団 溝口敦著 新潮新書」「逝きし世の面影 渡辺京二著 平凡社」「日本人よ強(したた)かになれ 高山正之著 WAC」「コロナが教えてくれた大悪党 高山正之著 新潮社」「洋食や たいめんけんよもやま噺 茂出木心護著 角川ソフィア文庫」「政府からの自由 ミルトン・フリーダム著 中公文庫」「資本主義と自由 ミルトン・フリーダム著 日経BPクラッシック創刊」「選択の自由 ミルトン・フリーダム著 日本経済新聞社」 「枕草子のたくらみ 山本淳子 朝日新聞出版」「原敬という怪物の正体 倉山満 徳間書店」「帝国陸軍見果てぬ『望郷回廊』関岡 英之著 祥伝社」「 消えたヤルタ密約緊急伝 岡部伸著 新潮選書」(48冊)「組長の娘 廣末登著 新潮文庫」「小公女 フランシス・ホジソン・バーネット著 新潮文庫」「心は孤独な数学者 藤原正彦著 新潮文庫」 「私は二歳 松田道雄著 岩波新書」「私は赤ちゃん 松田道雄著 岩波新書」(53冊)←昨日と一緒です。
この漢字の意味と読みは?

莫逆
 占い師や詐欺師などが、人をだます(?)テクニックにコールドリーディングというのがあります。

 興味を持っていろいろ読んでみたのですが、う~ん。ただし、キーワードだけ知ることは大切かも。自分が人をだますのではなく、騙されないように。時々紹介しますね。時々というかたま~に。あまり面白いものでもないので。基本的なキーワードだけだと面白くないので、本をさかさまから読むような感じで・・・。途中でやめたしまうかも・・・。

 プロファイリングの方が面白いので、これはもう少し研究したら書きますね。

 みなさんだったら、この状況の時にどうしますか?質問する側は、コールドリーダーです。

コ「あなたは自分の考えをしっかりと持っているタイプなのです」
あ「(ピンときた様子)」
コ「が、それに自分では気づいていないというところが、あなたの本当の問題なのです。つまり、自分の考えはあるけれどもそれに自信が持てないんです」


後の先
 宮本武蔵「五輪の書 火の巻」に三つの先があります。宮本武蔵が言っている

☆我が方より敵にかかる先が「先の先」
☆敵から我が方にかかる先が「後の先」
☆同時にかかるのが「対々の先」「先々の先」

です。武道でよく使われる言葉ですよね。相撲の横綱は後の先です。白鳳は先の先でやるから美しくない。

 大好きな池波正太郎先生の小説を読んでいても良く出てきますね。鬼平犯科帳、剣客商売などなど。

 後の先が一番好きです

FTA・EPA
 経済関係を国家間で強化する時に方法です。違いを整理しておきます。よく間違えてしまうので(

FTA
 特定の国や地域の間で、物品の課税やサービス貿易の障壁等を削減・撤廃することを目的とする協定です。
EPA
 貿易の獣化に加え、投資、人の移動、知的財産の保護や競争政策におけるルール作り、様々な分野での協力の要素等を含む幅広い経済関係の強化を目的とする協定です。我が國は、基本的にこのEPAを使います。
 源氏物語の「人」の軸は、桐壺-藤壺-紫の上であることは、繰り返し紹介してきました。そして、帖の軸は前回書いた「帚木 ははきぎ」と、今後見ていく「夢の浮橋(源氏物語最後の巻 五十四帖)」です。

 紫式部は憎いですね~。こういう作家は今あまりいませんね。あの膨大な長編を最初からイメージして書いていたのかしら。この仕掛けを。

 帚木とは、遠くからは見えるが近づいてみると見えなくなってしまうという不思議な木と言われています。
帚木 画像 に対する画像結果

 前に紹介した四辻善成が指摘したように、歴史上実在した醍醐天皇を桐壺帝になぞれらえ、これも実在した源高明を光源氏になぞらえています。真実であり、そして、架空の作り話。この微妙な匙加減。大きく把握すれば真実の物語であり、微細に分析すれば虚構。これが天才紫式部が描いた源氏物語です。まさに帚木ですね。これがスタートです。

 そして、締めが夢の浮橋。源氏物語の人々のさまざまな人生が、すべて「夢」の中の戯れでしかありません。この二つの帖が源氏物語全体の構造をカバーしています。

 では、宗祇は、雨夜の品定めを具体的にどのように読んだのでしょうか。次回・・・

 本文です。第十九帖 薄雲の四つ目のポイントです。
 書きましたっけ? 小学校六年生の担任が、私の叔父です。母の妹の旦那さん。はっきり申し上げて、左翼バリバリのこの人が私は嫌いでした。だから、担任と決まった時に目の前が真っ暗になりました。何の目的があって私を自分のクラスに引き入れたのだろう?

 なので、あまり学校での思い出がありません。少年野球が楽しかったことぐらいかなあ。ポジションはいつもキャッチャー。なぜか私はこうです。サッカーをやったらゴールキーパー。

 卒業時に、書道の先生もしていたその担任は、クラスの生徒に「好きな言葉を色紙に書いてあげるから言いなさい」と言いました。



慈円の花 ほととぎす 月 雪

を詠んだ國おこし音頭からです。再掲します。 今回は、ほととぎすです。

春のやよひの あけぼのに 四方(よも)の山べを 見わたせば 花ざかりかも 白雲の かからぬ峰こそなかりけれ

ほととぎす
花たちばなも にほふなり 軒のあやめも かをるなり ゆふぐれざまの 五月雨に 山時鳥(やまほととぎす) なのりして

秋の初めに なりぬれば 今年も半ば すぎにけり わがよふけ行く 月影の 傾ぶく見るこそ あはれなれ

冬の夜さむの 朝ぼらけ ちぎりし山路に 雪ふかし 心の跡はつかねども おもひやるこそ あはれなれ


 子育ての本です。(まだ物がしゃべられないのでうまく自分のことを伝えることができない)あかちゃんと二歳の子供の立場で書かれた本です。名作ですね。岩波もたまにはいいことをします。



「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「猿橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著  秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は 中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」「小説伊勢物語 業平 高橋のぶ子著 日本経済新聞出版」「ポーランド孤児・『桜咲く国』がつないだ 756人の命 山田邦紀著 現代書館」「一万年の平和、日本の代償 宮崎正弘著 育鵬社」「私の履歴書5 昭和の経営者像 日本経済新聞社」「景気ってなんだろう 岩田規久男著 筑摩プリマ―新書」「日銀日記 岩田規久男著」「イザベラ・バードドの日本紀行 上 講談社学術文庫」「イザベラ・バードの日本紀行 下 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「朝鮮紀行 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「月間致知三月号 致知出版社」「月間ガソリンスタンド 3月号 ガソリンスタンド社」「ひととき 株式会社ウエッジ」 「Wedge 株式会社ウエッジ」「ヤクザ流『他人のモノを自分のモノにする』心理戦術 向谷匡史著 廣済堂新書」「続・暴力団 溝口敦著 新潮新書」「逝きし世の面影 渡辺京二著 平凡社」「日本人よ強(したた)かになれ 高山正之著 WAC」「コロナが教えてくれた大悪党 高山正之著 新潮社」「洋食や たいめんけんよもやま噺 茂出木心護著 角川ソフィア文庫」「政府からの自由 ミルトン・フリーダム著 中公文庫」「資本主義と自由 ミルトン・フリーダム著 日経BPクラッシック創刊」「選択の自由 ミルトン・フリーダム著 日本経済新聞社」 「枕草子のたくらみ 山本淳子 朝日新聞出版」「原敬という怪物の正体 倉山満 徳間書店」「帝国陸軍見果てぬ『望郷回廊』関岡 英之著 祥伝社」「 消えたヤルタ密約緊急伝 岡部伸著 新潮選書」(48冊)「組長の娘 廣末登著 新潮文庫」「小公女 フランシス・ホジソン・バーネット著 新潮文庫」「心は孤独な数学者 藤原正彦著 新潮文庫」 「私は二歳 松田道雄著 岩波新書」「私は赤ちゃん 松田道雄著 岩波新書」(53冊)
 なんて読むでしょ――――。

①長閑

②屑屑

③確り
 明日から二十四節気雨水です。雪が雨へと変わって降り注ぎ、降り積もった雪や氷も解けて水となるころです。

 そして、七十二候は、雨水 初候 土脉潤起です。つちのしょううるおいおこる と読みます。雪がしっとりとした春の雨に変わり台地が潤い始める頃です。「脉」は脈の俗字だそうです。

 

 二月の和菓子はうぐいす餅なんですが、雨水のころは特に梅うぐいすです。茶道と一緒に創造された和菓子というのは、我が國のひとつの文化です。素敵ですね~。二十四節気ごとに和菓子があり。そして、新作がどんどん創造される。まさに不易流行です。
 池上彰って、今のメディアの衰退の象徴ですね。

 前から思っていましたが、ファンが多いので、言うと変な目で見られましたが、なんかなあ。もともと九割正しいことを言って、一割で人をだますやつだと思っていましたが、今回は、もう駄目ですね(笑)。ミスターPCと呼びましょう(爆笑)。だめですよこんな奴に騙されたら。左翼所常套手段です。

https://fuelle.jp/career/detail/id=34104

 なんて読むでしょ~???

具に点検する
 今日は、朝から事務所~。545に事務所について、ちょっと未決の重要仕事(重要かつ緊急)をやりました(これだめなんですよね~。経営者の仕事は、緊急ではないけど重要なことに集中しないと)。

 へっへっへ~、バレンタインのチョコ四つもらっちゃた~。

 閑話休題(笑)。

 1500まで時間があるのでブログ~。楽しいなあ。

 KNちゃんとの打ち合わせが終わって、時間があるので、本を読んだり、ブログを書いたり、手紙を書いたり・・・。至福の時間です。

 久しぶりに読み返しました。


 面白いな~。
 名著中の名著ですね。これはすごいですね。
帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」

 かつての軍人は、地政学がきちんとわかっていました。特に陸軍。

 とにかく、あれだけの世界最強の帝国陸海軍を持ちながら、なぜ、戦争に負けたか。政治家・官僚・海軍・・・・枚挙に暇がありません。それを、司馬遼太郎とか半藤一利とかは、そう言いません。


 慈円の花 ほととぎす 月 雪

を詠んだ國おこし音頭からです。再掲します。

春のやよひの あけぼのに 四方(よも)の山べを 見わたせば 花ざかりかも 白雲の かからぬ峰こそなかりけれ

ほととぎす
花たちばなも にほふなり 軒のあやめも かをるなり ゆふぐれざまの 五月雨に 山時鳥(やまほととぎす) なのりして

秋の初めに なりぬれば 今年も半ば すぎにけり わがよふけ行く 月影の 傾ぶく見るこそ あはれなれ

冬の夜さむの 朝ぼらけ ちぎりし山路に 雪ふかし 心の跡はつかねども おもひやるこそ あはれなれ
 宗祇(そうぎ 1421年~1502年)の源氏物語観を観ています。

 宗祇は晩年の天才です。最初の連歌が四十一歳。それから数え年八十二歳で箱根湯本で没するまでの四十年間が宗祇の活動期でした。

 関東では、太田道真・太田道灌の父子とも交友しました。

 宗祇は、「和」の精神は孤独な人間の周囲に、美しい人間関係を拡大していく。個人が最初に築き上げる人間関係は「愛」である。すなわち、「男と女」が恋人となり、やがて夫婦となって家庭を営む。それが、親子関係にも発展するし、主従関係や友人関係へと発展していく。と、考えました。

 ここに「伊勢物語」「源氏物語」が、男と女の恋愛ばかりを書き続けた根本理由があると宗祇は、考えました。源氏物語は、決して男と女の軽薄で淫靡な恋愛を描いた作品ではない。崇高な人間関係の構築を願った書である。そう信じた宗祇は、源氏物語五十四帖の中から、「理想の妻とは何か」を男たちが論じ明かした「帚木 ははきぎ」の雨夜の品定めに注目しました。そして、「雨夜談抄 あめよだんしょう」を書き遺しました。一条兼良もそうでしたが、この時代の一流の文化人はこの雨夜の品定めが好きですね~(笑)。

 さて、本文です。
 なんと読むでしょう???

①屡々

②愈愈

③心太

 学生時代にゼミ合宿で合宿した本です。あまりにも勉強しなかった学生たちでした。合宿で先生ブチギレ(笑)。なつかしいなあ。

 テーマは「フリーダム」。

資本主義と自由 (日経BPクラシックス)選択の自由[新装版]―自立社会への挑戦政府からの自由 (中公文庫)




「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「猿橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著  秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は 中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」「小説伊勢物語 業平 高橋のぶ子著 日本経済新聞出版」「ポーランド孤児・『桜咲く国』がつないだ 756人の命 山田邦紀著 現代書館」「一万年の平和、日本の代償 宮崎正弘著 育鵬社」「私の履歴書5 昭和の経営者像 日本経済新聞社」「景気ってなんだろう 岩田規久男著 ちくまプリマ―新書」「日銀日記 岩田規久男著 筑摩書房」「昭和恐慌の研究 岩田規久男著 東洋経済」「イザベラ・バードの日本紀行 上 講談社学術文庫」「イザベラ・バードの日本紀行 下 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「朝鮮紀行 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「月間致知三月号 致知出版社」「月間ガソリンスタンド 3月号 ガソリンスタンド社」「ひととき 株式会社ウエッジ」 「Wedge 株式会社ウエッジ」「ヤクザ流『他人のモノを自分のモノにする』心理戦術 向谷匡史著 廣済堂新書」「続・暴力団 溝口敦著 新潮新書」「逝きし世の面影 渡辺京二著 平凡社」「日本人よ強(したた)かになれ 高山正之著 WAC」「コロナが教えてくれた大悪党 高山正之著 新潮社」「洋食や たいめんけんよもやま噺 茂出木心護著 角川ソフィア文庫」「政府からの自由 ミルトン・フリーダム著 中公文庫」「資本主義と自由 ミルトン・フリーダム著 日経BPクラッシック創刊」「選択の自由 ミルトン・フリーダム著 日本経済新聞社」 「枕草子のたくらみ 山本淳子 朝日新聞出版」「原敬という怪物の正体 倉山満 徳間書店」(46冊)
 昨年このブログに書いた記事です。

 くり返し申し上げます。本日は、「建国記念日」などという「休日」ではありません。紀元節という「祭日」です。今わが国には祭日はありません。

  祭日とは皇室と国民が一緒になって「皇(すめらぎ)弥栄(いやさか)」を祀る日でした。世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の国 我が国 日本を。

 我が国の恐ろしさを叩き潰したい占領軍(GHQ)が皇室と国民を切り離したく、祭日をなくしました。そして「節」ではなく「日」としました。

 「皇」は「すめらみこと」と「すめらぎ」のふたつの読み方があります。「すめらみこと」は今上陛下で、「すめらぎ」とは、皇祖皇宗以来ずっと続いてきた我が國とそれを統治(支配ではない)された天子様のことを言います。

 なので、建国記念「日」としてしまうと、ただ建国を祝いましょうとう休日になります。紀元「節」とするとこのなが~い奇跡の時をまた今年も迎えることが出来ましたね、という「節」を祝うことになります。

 節という言葉を使えるのは歴史が連続した我が國だけです。天長節もそうです。「天皇誕生日」というと、今上陛下の誕生日「だけ」を祝うことになります。今上陛下はそんなことは望んでいらっしゃいません。同様の理由で天長「節」とすることが大切なのです。

 みんなで紀元節の歌を歌いましょう。奇跡の國 日本を祝って。
 なかなか小学校六年生が終わりません(笑)。それほど、しんどかったけど、面白かったのですね。事実、この時代がなかったた、私は「喧嘩」という精神性を会得しないまま大人になったでしょう。くだらない大人に。

 暴力と喧嘩は違います。紙一重ですが。

 繰り返しますが、あの、横暴な欧米や支那共産党とどう戦うのでしょう?戦える将来の子供を育てていますか?

 喧嘩をしてはいけません。世界の七不思議です。

 えっと、次ですね。中学一年生。
 好きとか嫌いとか正しいとか正しくないかとかではありません。

 国際政治とは、日本のやくざが幼稚園児に思える世界です。

 この観点で言うと、金正恩は、政治家でしょう。

 金正日は、拉致問題を認めた時に、我が国との戦争を覚悟しました。だから、拉致被害者をすべて返さず、うそをつきました。

 その時、日本国民が怒りませんでした。メディアも政治家も官僚も。

 いま、北朝鮮は、国交を百五十数か所と結んでいます。あの頃のことのリスクを感じながら。経済も金正日のころよりかなりよくなっています。だって、国交ができたら貿易ができますから。もともと、北朝鮮は資源が豊富です。

 それをもとに、習近平を世界で唯一手玉に取っています。

 たいしたもんです(いいとか悪いとかではない)。北朝鮮がバンバンミサイルを打ち上げているときに、モリカケ、サクラ・・・・。それを追求する野党(まあ、支那や北朝鮮から・・・)。それに乗っかるメディア(これも・・・・)。

 それに騙される國民。

 もう一度言います。国際政治とは日本のやくざなんて幼稚園児です。太古の昔から。それを乗り切って 世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の國 我が國 日本は、なぜ、それが実現できたのか。國民がそれを考えないということは、どうぞ、我が國をつぶしてくださいということと同義です。そろそろ目を覚ましませんか?
 
 今年の年間読書目標は250冊。私たちの年代は、「嘘を刷り込まれ」ました。今は、正しい出版が多くなりましたが、かつては、それはそれはひどかった。
 だからそれを洗い流すために溢れるように頭を洗濯する必要があります。未だに、本に騙される時もあります。だからこそ、嘘を取材する意味も含めて乱読が必要です。

 でも、この本は面白かったなあ。東京行ったら絶対に行きます。

洋食や たいめいけん よもやま噺 (角川ソフィア文庫)




「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「猿橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は 中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」「小説伊勢物語 業平 高橋のぶ子著 日本経済新聞出版」「ポーランド孤児・『桜咲く国』がつないだ 756人の命 山田邦紀著 現代書館」「一万年の平和、日本の代償 宮崎正弘著 育鵬社」「私の履歴書5 昭和の経営者像 日本経済新聞社」「景気ってなんだろう 岩田規久男著 ちくまプリマ―新書」「日銀日記 岩田規久男著 筑摩書房」「昭和恐慌の研究 岩田規久男著 東洋経済」「イザベラ・バードの日本紀行 上 講談社学術文庫」「イザベラ・バードの日本紀行 下 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「朝鮮紀行 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「月間致知三月号 致知出版社」「月間ガソリンスタンド 3月号 ガソリンスタンド社」「ひととき 株式会社ウエッジ」 「Wedge 株式会社ウエッジ」「ヤクザ流『他人のモノを自分のモノにする』心理戦術 向谷匡史著 廣済堂新書」「続・暴力団 溝口敦著 新潮新書」「逝きし世の面影 渡辺京二著 平凡社」「日本人よ強(したた)かになれ 高山正之著 WAC」「コロナが教えてくれた大悪党 高山正之著 新潮社」「洋食や たいめんけんよもやま噺 茂出木心護著 角川ソフィア文庫」(41冊)
 さっきのビルマの記事の後に面白いことが書いてあったから載せておきます。

 自分で言うのもなんですが、このブログを読み返していると面白いなあ(笑)。

。東西南北

「東西南北 イラスト」の画像検索結果
 昨日の続きです。TVでロヒンギャの人間が、ビルマ(私がミャンマーと呼びたくないのをおわかりいただますよね)の軍事政権がどうとかこうとか騒いでいます。真実を語ろうとしないメディアが騒ぎます。よほど欧米が怖いのでしょうね。

 こういう「真実・事実」を私たち国民がもたないと政治家・官僚・メディア・学者に騙されてしまいます。まず、メディアの言うことは100%嘘と思って接してください。その後どう判断されるかはみなさん個々にお任せします。


 平成二十九年九月二十六日のこのブログの記事ですね。当時は、旧漢字と歴史的仮名遣いを使って書いていました。それを修正しましたが一部残っているかも(涙)。
 死者に鞭打つようで大変申し訳ございません。昨日の日経新聞「春秋」をはじめ、メディアや週刊誌(特に文春」が、半藤一利氏の功績をたたえています。

 これは危険です。あの近視眼的で俯瞰能力ゼロの人を・・・・。氏が文芸春秋編集長になってから同誌のレベルが・・・・。もはや崩壊している行っていいでしょう。

 高山正之先生によれば、半藤一利氏は「無謀な戦争を起こしたのは誰か」と虫眼鏡で追うのに一生懸命で非戦闘員を虐殺する米国の国際法違反は見ようともしなかった(司馬遼太郎氏・山崎豊子氏もそうですね)。マッカーサーも賛美しています。

 そんな人間が、悠仁さまに御進講されたとか。怖くて怖くて仕方がありません。
 判断はお任せしますが、俗に言うミャンマーの報道について、これだけは知っておきましょう。欧米の横暴のせいで漁夫の利を得たのは支那共産党だけです。結局欧米は自分たちの悪事がばれるので、スーチーが亡くなるまで、ビルマと特に英国の関係はよくなりません。軍は仕方がなく支那共産党と組んでいます。

 過去の私のブログから。二回に分けて。明日はロヒンギャをやります。

 2010年11月9日の記事です。タイトルは「アウンサンスー・チーの嘘」です。
 私は、小学生まではとても喧嘩が弱かった。なのに、気だけ強いから六年生の時にこんな事件に遭いました。

 怖かったな~。この日は「ああ、もう今日は生きて帰れない」と父母に心の中で謝りました。
 昨日から、七十二候 立春 次候 「黄鴬睍睆 うぐいすなく」ですね。山里で鴬が鳴き始める頃です。春を告げる鴬は「春告鳥 はるつげどり」とも呼ばれています。

 立春のころの和菓子はなんだろう?