別人格(皇紀弐千六百八十一年 令和三年二月十八日 四)

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 昔、なんかの本で読みました(うろおぼえですのですみません)。江田五月が学生運動で捕まった時に政治家だった父親に警察が、「引き取りに来るなら釈放する」と言いました。父親は「成人している人間だ。俺には関係ない」と。偉いお父さんだなあと感激したのを覚えています。

 菅総理の息子さんが、飯食ったのだのなんだので騒がれています。たまたま、立ち読みした数日前の朝日新聞の社説に「菅首相 人ごとではない」と、首相が「息子は別人格」という発言したのを批判していました。これ二つ問題があるよなあと思っていたら、本日発売の週刊新潮の高山正之先生の「変見自在」に同じことが書かれていました。

 「(朝日新聞の社長が)秋山耿太郎時代。彼の息子が退魔現行犯で捕まった。秋山は『息子は別人格』と敢然と言い放って自任も謝罪もしなかった」。

 なんとまあ、朝日新聞らしい。

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このページは、宝徳 健が2021年2月18日 07:16に書いたブログ記事です。

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