瀬織津比賣1(皇紀弐千六百八十一年 令和三年二月十八日 參)

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 私は、伊勢神宮、橿原神宮、宗像大社、靖國神社の会員になっています(靖國神社だけは永久会員)。橿原神宮の行事(正月、節分などなど)には、人型が送られてきます。

節分人型大祓の行事ですね。



すみません他の神社の物ですが橿原神宮の画像がなくて・・・・。
 もともと1年に一度汚れを祓はうねというのが節分でした。

 毎朝、唱和している「大祓詞」の最後の方に、四人の神さまが出てきます。

 瀬織津比賣(せおりつひめ)
 速開都比賣(はやあきつひめ)
 氣吹戸主(いぶきどぬし)
 速佐須良比賣(はやさすらひめ)

 です。この世の穢れをまず、瀬織津比賣が大海原に押し出してくれます。その押し出された穢れを速開都比賣が海で清めてすべて飲み込んでくれます。その飲み込んだ穢れを氣吹戸主の神様が、地中深く吹き放ってくれます。最後に速佐須良比賣が、すべてないものに処理してくれます。

 だから我が國は幸せになれるんですよ、という意味です。

 その最初の清めをしてくれる人が瀬織津比賣です。素敵ですね。

 1万年以上も続いている我が國は、1万年以上も前からこういう人々の幸せと安寧を祈ってきました。その原型が皇室です。稲作や文化が支那大陸や朝鮮から渡来したとか、朝鮮半島の人間に征服されたとか(手塚治虫氏も漫画火の鳥でこれを書いています)、そんなのは全部嘘ですし、考古学でも証明されています(歴史学者は絶対に肯定しません。本当は認めていますが)。

 さあ、素敵な素敵な瀬織津比賣の物語の始まり始まり。これは素敵ですよ。楽しみにしてください。

 瀬織津比賣の神社は全国各地にあります。1万年以上前の神様が祀られている神社がある。素敵な國ですね。卑弥呼はないですよね。だって、邪馬台国なんてほぼ嘘ですもの(笑)。

シリウスからやって来た《縄文の女神》 瀬織津姫とムー大陸再浮上 あなたが目覚めると3つの世界(地球、太陽系、銀河系)が同時シフトする

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このページは、宝徳 健が2021年2月18日 06:35に書いたブログ記事です。

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