2014年1月アーカイブ

アメモネ 2

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 書き忘れていましたね。七十二候の候が次にいってしまいましたが、折角ですので書きます。

百人一首 十四

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 今日は、光源氏のモデルになったと云われている人物の歌です。

陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)故に 乱れ初(そ)めしに われならなくに

鶏始乳

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 今は、七十二候 七十二候 大寒 末候 「鶏始乳」です。「にわとりはじめてにゅうす」と読みます。七十二候の締めですね。 鶏(にわとり)が卵を産みはじめる、という意味です。この候は節分までです。

 かつての我が國國民はすごいですね。自然の営みを七十二に分けて、自然と共に生きてきました。どんなに科学技術が発展しても、せめてそのことだけは忘れずに生活をしたいものです。

お詫び

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 本日、明日と小浜です。ブログはお休みです。申し訳ございません。
 忙しいと云ってはいけない。忙しいと云ってはいけない。忙しいと云ってはいけない(呪文のように)。まだ、飯食う時間も寝る時間もとっている。まだまだ出来る。仕事が多くなってきただけで決して忙しくない。忙しくなったら自己都合でクライアントに対して甘えが生じる。この仕事がたくさんあるときに、自分を整え、そして、今まで以上に、クライアントと充実した関係を創るように。というか、仕事が増えてきて気づいたのですが、今の方が結構、計画的に仕事をしています。自分でもびっくりしています。つまり「心」を「亡くす」という忙しい状態ではなく、きちんと仕事をしている状態です。楽しいな~。仕事は楽しいな~。仕事をして、クライアントがどんどん良くなって、そして、持続と永続が実現する。そこにほんの少し、私がかかわる(主役は企業)。楽しいな~。こんなに仕事が楽しいのに、どうして世間はブラック企業とか、・・・えっと・・・、なんて云う言葉だっけ・・・、仕事をしてい死ぬやつ。。。そうだ、過労死だ。とか、云うんだろうか? よほどの肉体労働でない限り、仕事で死ぬなんてありえない。もっと云えば、男子一生の行いで、仕事で死ねたら「男の本懐」です。男はバカです。女のように賢くない。女は、主婦も母も妻も仕事もできるマルチ人間ですが。男は仕事しかできない。男が仕事をしなくなると、女遊びや飲みやギャンブルに走ります。男は仕事をしていればいい。それしかできないんだから。だから、仕事で死ねたら「男の本懐」です。

 おっと、前置きが長くなった。そうは云っても、士魂商才・ブログ・手紙・読書の時間が減っていっています。神様がまた宿題をくれています。こんな状況でも、きちんとこれらを実行する自分を創れですって。昨日、神様に云われました(ほんまかいな:笑)。

 士魂商才第七十一号の原稿がもうすぐ出来上がります。明後日発送になると思います。みなさんの所に届くのが、來月初になるかも・・・。ごめんなさい。一月号なのに・・・。

 巻頭言だけ紹介しておきます。
 今日はある地域にいます。

平平穏穏

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「凡そ事を処するには、須(すべか)らく平平穏穏なるを要すべし。人の視聴を駭(おどろ)かすに至れば、則ち事は善しと雖も、或いは小過に傷つく」

アネモネ

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 昨日から、七十二候 七十一候 大寒 次候 「水沢腹堅」です。「みずさわあつくかたし」と読みます。沢に氷が厚く張り詰める様子を云います。

 我が國の國民なら「しちじゅうにこう」とお読みくださいね。「ななじゅうにこう」と読まないように。

 七十二候とアネモネがどんな関係があるか。これがなかなかいいのです。長くなるので、二、三回にわけて書きます。

百人一首 十三

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 陽成院の歌です。

筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる


 これも正岡子規にぶっとばされそうな、反写実主義の歌です(笑)。

 百人一首の作者は、みんな個性的な人ばかり。なので、歌が詠まれたその背景を知ると、とっても面白くなります。

 今回もそうです。では、まずは予備知識から。

 私の事務所は、大阪市バスの寺町通りの目の前にあります。

 大阪駅まで200円です。大阪駅まで17分ぐらいなので歩けばいいのですが、夏の暑い日や冬の寒い日や、荷物をたくさん持っているときなどは、どうしても歩くのが億劫になります。
 表題の句は、私の大好きな正岡子規のものです。

 今が、七十二候 七十候 大寒 初候 「款冬華(ふきのとうはなさく)」であることは数日前のブログで紹介しました。

♪赤い鳥小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた♪

でしたっけ? 子供の頃、歌いませんでしたか? この赤い実って南天ですよね?

平波穏流の如く

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「人情は水の如し。之れをして平波穏流(へいはおんりゅう)の如くならしむるを得たりと為す。若し然らずして、之を激して壅(ふさ)がば、忽(たちま)ち狂瀾怒涛(きょうらんどとう)を起さん。懼れざる可けんや」

百人一首 十二

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 百人一首の中で、私が一番好きな歌です。

天(あま)つ風 雲の通(かよ)ひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ

 私の感想は後にして、この歌を理解するには、「五節(ごせち)の舞姫」というなんとも情緒のある言葉を知る必要があります。

 天武天皇の時代に、天女が空から舞い降りてきて、天武天皇の前で踊ったという伝説があります。
 昨夕、TMMさんとNKさんと打ち合わせが終わって、どこかに食事を摂りに行こうということになりました。
 大阪事務所の近くに、皿うどんが最高においしい小さな小さな支那料理屋さんがあります。

能く人の言を受くる者

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「能(よ)く人の言を受くる者にして、而(しか)る後に与(とも)に一言すべし。人の言を受けざる者と言わば、翅(ただ)に言を失うのみならず、祗(まさ)に以て咎めを招かん。益無きなり」

百人一首 11

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 今日、ご紹介する参議篁(さんぎたかむら)という男は、なかなか骨のある人物です。

わた原の 八十島(やそしま)かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ あまの釣り舟
 「かつて」の出光は、不都合・不合理・鬱陶しさのるつぼでした。でも、みんながそんな会社を愛し、会社の「在り方」に誇りを持っていました。

 今では、上場して残業代を出す普通の会社になってしまいました。私は、出光19年間で一度も残業代はもらったことがありません(当時は当たり前のことです)。残業代をもらうと、仕事が会社の仕事になってしまいます。仕事とは、自分を鍛える唯一の武器であり、そして、利害関係者を幸せにする最高の行いです。だから「はた」を「らく」にするので「はたらく」と云います。

 先輩方にも素晴らしい人たちがいました。
 拝啓、司馬遼太郎様

 二回目の手紙です。あなたは「この国のかたち」という本を出版されています。「この国」という表現は一体なんなのでしょうか? 冷めた見方で自國を見るあなた。この表現こそが、あなたのまちがった史観を表しています。
 
 その「この国のかたち」という自國を第三者的に見ている著作で、あなたはこういうことを云っています。



冬果物

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 大好きな深田和樹さんのブログは、いつもおいしい記事ばかり(笑)。とってもセンスの良いブログです。私みたいな、保守本流のガチガチブログとは違います。

http://adderjewelry.seesaa.net/?1287283964

 先日、岐阜の「赤鰐」という、店に行ってきました。ここはかき氷が有名で、夏は並ばないと入ることができません。

 ロータスダイニングというこれまた、絶品の麻婆豆腐を出す支那料理屋があります。そこで時分時を過ごした後、デザートを食べに行きました。

師友地

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「子を易(か)えて教うるは、固(もと)より然り。余謂(おも)えらく、「三つの択ぶ可きもの有。師択ぶ可し。友択ぶ可し。地択ぶべし」と」

百人一首 10

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 ついに十首目になりましたね。

 此の人も、最初に知った時(小学校)は、「変な名前だな~」と姉と大笑いしたのを覚えています。蝉丸です。

これやこの 行(ゆ)くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

 昨日は、小浜から帰ってきて、みんなが作成してくれた企業承継プログラムの二社への報告会をしました。終わったのが20時半。おっと、まだ間に合うなと思ったので、夕食用に買ってきた駅弁を食べながら、黒田官兵衛の大河ドラマを観ました。

厳にして慈

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「忘るること勿れ。助けて長ぜしむること勿れ。子を教うるも亦子の意を存すべし。厳にして慈。是も亦子を待つに用いて可なり」

款冬華

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 今日から、七十二候 七十候 大寒 初候 「款冬華」です。「ふきのとうはなさく」と読みます蕗の薹が蕾を出す頃です。

 以前、仕事で毎月帯広に行っていました(今月からまた行くようになりそうです)。帯広には、あちらこちらに蕗の薹が生え乱れます。ちょっとやそっとの量ではありません。

百人一首 9

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 シリーズ九回目です。私の心の恋人の一人である小野小町の歌です。この歌も有名すぎて、解説が不要なのかもしれません。

花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに


 さっきの記事で、今日のブログをやめて仕事をしようと思っていました。ちょうどNHKがテレビで映し出されて、阪神淡路大震災の番組をやっていました。なんとまあ、阪神淡路大震災の時、自衛隊や消防や警察に救われたのは2割で、後は住民たちが自力で救助したのだとか。

 自衛隊と警察と消防の責任にしています。これ、本気で云っているのでしょうか?
 小野田寛郎さんがお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈りもうしあげます。

 高校生の頃、ルバング島から帰國された小野田さんを観たとき、その前に発見された横井さんとはずいぶん違うな~、と思いました。さすが将校ですね。

 小野田さんが帰國した時、政府は100万円を贈呈しました。小野田さんはそれを拒否しました。さすがに敗戦前の真の日本人です。國を支えて、國を頼らず。

※お詫び:明日の朝と明後日はブログを書くことがかないません。小浜に行ってきます。天気予報によると雪がすごそうです。
 自衛艦と釣り船が衝突し、尊い命が失われました。心からご冥福をお祈りいたします。

 これまでも、自衛艦や潜水艦と民間の船の衝突はたくさんありました。
 拝啓、司馬遼太郎様。

 あなたが亡くなったのが1996年2月12日ですから、もうすぐ18年になるのですね。

 私は若いころ、あなたと山崎豊子さんの本を、貪るように読みました。体の中を衝撃が走るような面白さでした。

 でも、歳を重ねるにつれて、真実をまなんだ時、あなた方二人の、構想力と筆の強さにすっかり騙されていたことに気づきました。 これまで、あなた方二人の著作を人にも読むように勧めていた自分をとても恥ずかしく思います。

 週も半ばになって来ると、先週末に決めた週計画が少しずつ狂ってきます。正念場です。

 たまにはコンサルらしい話を。若いコンサルタントと一緒に企業にうかがうと、どんどん問題点を指摘する人がいます。これは、自分の主張をしているだけで相手には受け入れられません。というよりも、コンサルタントのストレス解消にしかなりません。企業の経営者と対決してどうしようというのでしょうか(笑)。

百人一首 8

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 今日は、喜撰法師(きせんほうし)の歌です。

わが庵は、都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり

縦と恩

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「子を教うるには、愛に溺れて以て縦(じゅう)を致すこと勿れ。善を責めて以て恩を賊(そこな)うこと勿れ」

雉始雊

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 今日から七十二候 六十九候 小寒 末候 「雉始雊」です。「きじはじめてなく」と読みます。推すの雉が鳴きはじめる頃です。

 今頃は、あんこう鍋がおいしですね。
  昨日で、中小企業診断士が資格更新に必要な実務ポイントを得るための実務従事が終了しました。私が指導員で5名の方が受講されました。Sさんの会社の今後の計画を作成したのですが、とても素晴らしいものが出來ました。皆さん、お疲れ様でした。打ち上げも楽しかったですね。

 さて、今年は、週計画の立て方が上手になっています。

百人一首 7

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 安倍仲麻呂の歌です。あまりにも有名な歌なので解説の必要がないぐらいです。

天の原 振りさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも

善を好む

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「人は己れの好む所を話して、己れの悪(にく)む所を話さず。君子は善を好む。故に毎(つね)に人の善を称し、悪を悪む。故に肯(あ)えて人の悪を称せず。小人は之に反す」
 細川が都知事選に出馬して、小泉がそれを支援するそうです。民主党と小澤も寄ってきました。おいおい、都知事選の争点は反原発かい。

原発問題 8 最終回

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 観念論で脱原発を唱えるのはやめましょう。原子力発電はまったく危険ではありません。あるアメリカの権威ある調査結果があります。一兆キロワットのエネルギーを出すためにどれだけの人が死んでいるかをみると、原子力は90人だそうです。これを1とした場合、石炭は支那では3,111培、世界平均で1,889培です。石油は400倍です。原子力は最も安全なエネルギーです。東北地方・太平洋沖地震で、どなたか原発の放射線で亡くなりましたか?

 いませんよね。民主党の愚策に疲れ果てて亡くなった方はいらっしゃいますが。

百人一首 6

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 有名な大伴家持の歌を紹介します。百人一首では中納言家持となっています。万葉集を読むと家持が沢山出てきます。今日の歌は、万葉集からではありませんけど。

 鵲(かささぎ)の 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける

 この歌にも、すてきなロマンが隠されています。古代日本人と私たち現代人は、教養に於いて、圧倒的な差があります。私たちは古代日本人の足元にも及びません。

 この歌の背景には七夕伝説があります。

不苟と不愧

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「不苟(ふこう)の字、以て過を寡(すく)くす可(べ)し、不愧(ふき)の字以て咎(きゅう)に遠ざかるべし」

水泉動

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 事務所の周りが堀川戎の屋台でびっしりです。まだ屋台出食べていません。今日ぐらいにたこ焼きを食べます。

 昨日から、七十二候 六十八候 小寒 次候 水泉動です。「すいせんうごく」と呼びます。地中で凍った泉が動き始めるという意味です。



 事務所に日めくりカレンダーがあります。時々めくるのを忘れます。いけませんね~。

 いろいろな会社に伺いますが、ポスターが古かったり、認可取得の証明書期限が切れていたりするのを見かけます。大丈夫かな~と思います。

 同じことですね。
 もんじゅの完成がいかにすごいかということの続きです。

百人一首 5

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 子どもの頃、百人一首に初めて触れた時、「変な名前の人が多いな~」と思いました。何歳の時だっけ~??? 正月であったことは間違いありません。当時の正月は、今の様ではなく、もっと落ち着いていました。凧揚げ、コマ回し、カルタ、羽根つき・・・。いいですね。ゲームやITなんか正月には不要です。

 今回は、その変な名前の人の一人です。猿丸大夫(さるまるだいふ)。

奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき
 今日は、平成がスタートした日です。昭和六十四年一月七日午後に「平成」が閣議決定されて、一月八日から始まりました。

和と介

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「寛懐(かんかい)にして俗情に忤わざるは和なり。立脚して俗情墜ちざるは介なり」
 昨日、TVを観ていたら、民主党の幹部連中が伊勢神宮を参拝していました。大笑いしてしまいました。この人たちは、都合の良い時だけ日本人になります。

 そして海江田が会見で「雇用改善」と云う言葉を使っていました。これも爆笑してしまいました。

 小泉は、原発が危ないとは一言も云っていません。捨てる場所がないからダメなんだと主張します。では、廃棄方法の問題が解決すれば原発はOKという意味なのでしょうか? この人のロジックは何時もわかりにくい。

操存の工夫

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「『羊を牽(ひ)きて悔い亡ぶ。』操存(そうそん)の工夫当(まさ)に此(か)くの如くすべし」

百人一首 4

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 今日は、山部赤人です。この歌にもいろいろあります。私が中学? で初めてならった時は、

田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける

でした。ところが、百人一首では、

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪が降りつつ

となっています。


 今年に入ってから、お酒はあまり飲んでいません。うん、今年は、お酒は、お客様と行くときとか、仲の良い方と行くときとかどうしても必要なとき以外には飲みません(こういう機会もそんなに多くない)。

 とにかく仕事。仕事。仕事。

 仕事を徹底的にやりあげることに対するボトルネックがあります。
 昨日のマラーの悪夢で紹介しました、マラーの実験を重視したLNT仮説を我が國の原子力安全委員会も採用しています。過った仮説に基づいて、國民を虐げています。

曠度すべけんや

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「百年、再生の我無し。其れ曠度(こうと)すべけんや」

百人一首 3

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 どうでしょうか? 百人一首シリーズは? 新古今などからとられた歌が多いのですが、大好きな正岡子規は、この新古今和歌集を、ぼろくそに云っています(笑)。

 でも、なんだか百人一首は好きなんですよね~。
 昭和二年(1927年)マラーという学者がやった実験による結果の発表(実験そのものは間違っていない)には重大な欠陥があるにもかかわらず、それが今でも、放射線に対しての金科玉条となっています。マラーはある実験から「放射線は微量でも有害である」としました。
 たまりませんね。

百人一首 2

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 今日の話は面白いですよ~。ちょっと長くなりますが聞いてください。まずは御製から。

春過ぎて 夏來(き)にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

 ご存知ですよね? 持統天皇です。

 中学だか高校だかのときに、この歌に初めて接しました。もちろん和歌のことなど何も知らない頃です。でも、「なんて美しい響きなんだろう」と思ったことを覚えています。そうなんです、この歌には様々な神秘的なことが込められているのです。その神秘的なことに無意識に反応したのでしょう。

忿と欲

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「忿(いかり)熾(さかん)なれば則ち氣暴(あら)く、欲多ければ則ち氣耗す。忿(いかり)を懲らし欲を塞ぐは、洋上に於いても又得(う)」

芹乃栄

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 今日から七十二候 六十七候 小寒 初候 「芹乃栄」です。「せりさかう」と読みます。

 小寒は、最も寒い時期の始まりです。「芹乃栄」は「芹がよく育成する」という意味です。
 昨年、私が一番サボったのが「はがき道」です。複写はがきの控えがまったく進んでいません。之はいけない。感謝の気持ちの欠如と、自分自身を見直していない証拠です。

 今年は復活します。

自字に落在

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「君子は自ら慊(けん)し、小人は則ち自ら欺く。君子は自ら彊(つと)め、小人は則ち自ら棄つ。上達と下達とは一つの自字に落在す」

原発問題3

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 観念論の反原発。彼らに事実の積み上げは一切ありません。あるのは思い込みだけです。反原発を叫びながら環境論を云います。面白い人たちです。

 昔は「鉄は國家なり」でした。今は「電力は國家なり」です。この前も云いましたが、反原発の人は、特区と作ってそこに住めばいい。化石燃料で環境を悪くする空気を吸いながら、電気が足りなければ、薪と練炭で暮らし、原発電力で創った工業製品、農業製品は一切使わない。どうぞどうぞ。

 では、今日も真実を明らかにしていきましょう。

百人一首

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 藤原定家が編纂したと云われる百人一首。子供の頃覚えたものです。かるた遊びで百人一首をやりました。姉にいつも負けて悔しい思いをしていました。

 すぐれた和歌が多いので、紹介していきます。というか、私自身の和歌の勉強のためにも。

冬も亦悪しからず

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「順境は春の如し。出遊(しゆっゆう)して花を観る。逆境は冬の如し。堅く臥して雪を看る。春は固(も)と楽しむ可(べ)し。冬も亦悪(あ)しからず」

雪下出麦

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 今は、七十二候 六十六候 冬至 末候 「雪下出麦」です。「せっかむぎをいだす」と読みます。

 雪の下で麦が芽を出す時期です。
 旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 みなさん、どんなお正月ですか? 

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