2021年1月アーカイブ

 外務省は、UNITED NATIONSを国際連合と訳しています。戦勝國(戦時同盟國)に迎合した言葉です。ただしくは「連合軍」です。

 その証拠にいまだに敵國条項があります。大東亜戦争中に連合國の敵國であった國が戦争の結果を確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動を起こしたら、UNの安保理の許可がなくても軍事制裁を科すことができます。

 戰爭当事者ではなかった支那共産党郡もこの権利を有しています。何と恐ろしい。常任理事国入りなど甘い餌をぶら下げられていい氣なるときがありますが、このスタンスだと実現するわけがない。そのくせ、国連の金をふんだんに寄付されています。

 メディアはこんなことを報道しません。これで我が國のフリーダムが実現するでしょうか?

 さて、ちなみに国際連盟はどうでしょう?Leage of Nationsです。アメリカ大統領ウッドロー・ウィルソンという世界史で最悪の狂人が提唱しましたが、アメリカは入りませんでした。

 世界は、日本のヤクザなんて幼稚園児のようにかわいいぐらい残酷です。そういうのを知ってしっかりと安全保障を語り合いましょう。

ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸にした大悪魔 (PHP新書)

 宗祇(そうぎ 1421年~1502年)の源氏物語観を観ています。

 宗祇が大成した連歌は、「五七五」と「七七」を交互に付けあう形式です。これが江戸時代に俳諧となり、芭蕉につながっていきます。前置きが長くなりましたが、松尾芭蕉が心の底からあこがれた宗祇という人物を紹介しながら、その魅力ある宗祇が魅力を感じた源氏物語をみてきますね。次回から(笑)。

 さて、それより本文。えらいことになっています。
 今、伊勢物語に凝っています。いいなあ、いいなあ。この本もいいなあ。我が國は素敵だなあ。




「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「猿橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は 中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」「小説伊勢物語 業平 高橋のぶ子著 日本経済新聞出版」「ポーランド孤児・『桜咲く国』がつないだ 756人の命 山田邦紀著 現代書館」「一万年の平和、日本の代償 宮崎正弘著 育鵬社」「私の履歴書5 昭和の経営者像 日本経済新聞社」「景気ってなんだろう 岩田規久男著 ちくまプリマ―新書」「日銀日記 岩田規久男著 筑摩書房」「昭和恐慌の研究 岩田規久男著 東洋経済」(29冊)
 仕事は今でもありますが、数年前、福井県小浜市にたくさん仕事があるとき、北陸事務所を持っていました。小浜は、ファミリーマートばかり(笑)。セブンイレブンはありません。ミニストップが二つ、ローソンは一つかな?

 自炊をしない私は、事務所でいつもコンビニ食事。仕方がなくファミリーマートで買って食べていました。でも、そのうち、「あれっ、最近、うまくなっていない?」と思いました。棚を見ると「お母さん食堂」と。ああ、これがファミリーマートの食べ物を美味しくしたのか~と思いました。

 昨日、何の気なしに、dブックにある週刊新潮を読んでいました。なんとまあ、(記事がではなく)愚かなことを言う人間たちがいるもんだという内容がありました。


 メモを忘れたので、火付けが分かりませんが、何日か前の日経朝刊の「大機小機」です。日経新聞三大愚か記事は「春秋」「社説」「大機小機」です。

 さて、今回の大機小機。最初はいいことを書いていました。
 読めますか? 私はわからない漢字ばかりでした。

①梲
 

②竕


③噦


④蜩


⑤鸛



 ずっと士魂商才対応をしていた(という言い訳)で、ブログを書いていませんでした。落ち着きましたので復活します。来月は、士魂商才の時期にもブログを書くように工夫します(仕事習慣を替えます)。

 事務所に仕事で来てくれたYKちゃんが、なが餅を買ってきてくれました。これ美味しんだよなあ。糖分も少ないし。


 創業天文十九年! 西暦1550年ですね。創業471年。桶狭間の戦いの十年前です。戦国時代です。すばらしい!!!! 我が國の底力です。

 今日は、阪神・淡路大震災から二十六年ですね。後日ゆっくり書きます。

 士魂商才第九十二号の原稿が明日書きあがります(校正も)。遅くとも二十日までには発送できます。みなさんのお手元に今週中につきますように。

 巻頭言だけ紹介します。
 十月にも紹介しましたが今年に入って再度読み直しました。今は、新型コロナウィルスで確かに大変な時です。だからこそ、生きている一人ひとりの私たちの心構えが大切なんですね。すさまじい経験をされてきた曽野綾子さんだからこそ言える言葉であり、そして、私たちの考え方の軸になります。


 元田永孚の「幼学綱要(明治十四年)」という本があります。ほしいのですが、手に入りません。この本の第二 「忠節」の項の逸話の最後に、この大伴部博麻の話しが出てきます。明治大帝のお考えによって 元田永孚が編纂したものです。スマイルズのセルフ・ヘルプ「西国立志伝」に範をとって作成した東洋倫理逸話集です。これは持っています。

 これは必読の書です。テーマは「典は自ら助く者助く」。まさに福沢諭吉先生の 一身独立して一国独立すです。

 元田永孚は、井上毅が命を懸けて創造した「教育勅語」のサポートをした人です。
 昨日、一月十日から 七十二候 小寒 次候 水泉動 しみずあたたかをふくむ です。

 地中で凍っていた泉が動き始める頃です。かすかなあたたかさを愛おしく感じる時期です。

 小寒のころの和菓子ってなんだろう?
 最近、日経新聞がまた面白くなってきたので毎日、近くのコンビニに買いに行きます。まだ、定期購読する価値はない。なぜなら。

 春秋、社説、大機小機が読むに堪えられません涙。

 春秋とは、四書五経の五経のひとつ。易経(これが一番大好きです)、詩経、書経、礼記、春秋です。春秋を補足して史実などをつけながらわかりやすくしたのが「春秋左伝」。日経の春秋は五経からとっています。

 だけど、「春秋」。こんな日経の一面に載せるような内容ではないだろ。知識だけあって、教養の一片もない論説委員か何かしらないけど、それが、ふむふむスピーチを書いている。だからなんだ。責任を取らないというのはこんなに楽なんですね。一面のコラムの名前を春秋からを変えてくれないかなあ。う~~~んと、そうだなあ。

おそまつくん

とか(笑)。おそまつくんに失礼ですね涙。すみません。

  誰が何を述べてもいいのですが、世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の國 を破壊する狂気だけは許せない。それは言論の自由ではなく、言論封鎖です。メディアが偽装するPCです。

 明治初期のメディアは武士出身がほどんどでした。下級武士の反乱でもある明治維新で政府高官になったった奴らを メディアは鼻で笑いながら論評しました。彼らは実際に國家運営を武士道の基やっていたのですから。今のメディアは、敗戦後の過った教育を受けた賜物です。

 でも、文化欄はいいなあ。今日の25面の「絹の花」も良かった。

日経は後ろから読め!!!

 前から読むと、しんどくなって、一番価値がある最後まで読めない。
 西行は昔から好きですが、この本は知りませんでした。いいな~。素敵だなあ~。昨日も画像だけは紹介しましたが。

西行花伝 (新潮文庫)

 西行が素敵な人だということは、昔から知っていました。その「素敵」を進化・深化・新化・心化させてくれる本です。西行の人生を語りながら和歌を・・・・。

 ああ、昨日も書きましたが、いいなあ。あと二十年、懸命に國(政府ではない)のために力を尽くして仕事をして、八十二歳から恋人たち(本)をたくさん持って、旅に出て(旅行ではない。歩いていく)、旅の地で散る。松尾芭蕉、西行、宗祇!!!

 そして、散るときにこの和歌を詠むんです。芭蕉の。

旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる

 いいなあ、いいなあ。

 おっとまた前置きが長すぎる。

「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「棚橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」(22冊)

本が呼び 本とたはむれ 床共に 本を愛して 散りたい本と

 阿保ですね(笑)。身の程知らずの嬉しさと楽しさ。
 なんて読むでしょ~。漢字は楽しいなあ。漢民族が滅びる前に作られた漢字の世界。漢民族があきらめた自分たちの漢字という文化・文明をしっかりと受け止めてきちんと世に遺した方が 白川静先生です。