なが餅(皇紀弐千六百八十一 令和參年壱月二十四日)

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 ずっと士魂商才対応をしていた(という言い訳)で、ブログを書いていませんでした。落ち着きましたので復活します。来月は、士魂商才の時期にもブログを書くように工夫します(仕事習慣を替えます)。

 事務所に仕事で来てくれたYKちゃんが、なが餅を買ってきてくれました。これ美味しんだよなあ。糖分も少ないし。


 創業天文十九年! 西暦1550年ですね。創業471年。桶狭間の戦いの十年前です。戦国時代です。すばらしい!!!! 我が國の底力です。

(笹井屋さんHPより)

天文十九年(1550年)戦国時代の頃、街道をにぎわす評判の銘菓がありました「なが餅」と呼ばれるその名物餅は、初代彦兵衛氏がここ勢州日永の里に因んで創りました。三十六万石の太守、藤堂高虎も足軽の頃、永餅の美味しさに感動し、武運のながき餅を食うは幸先よしと大いに喜びました。名称も日永(ひなが)の餅、長餅、笹餅、などと称せられ、「なが餅」の今日に至っています。さらりとした小豆餡を白い搗き餅でくるんで平たく長くのばし、両面を焼香ばしく焼き上げました。永い年月の間、多くの人々に愛された素朴な味わいです。

伊勢詣で 往き来に寄りて 召しめさば 君のよわいは なが餅のごと

堅くなりなば火に焙り召しも給へよ舌もとろけむ

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このページは、宝徳 健が2021年1月24日 08:27に書いたブログ記事です。

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