迸り(皇紀弐千六百八十一年 令和參年壱月参日 六)

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 「迸り」なんて読むでしょう~~~!!!!
 五年前に、仕事で言ったある地方で、歩いていたら時速70キロの車にはねとばされてしまいました。

 こういうときに使う言葉です。「とばっちり」。読めなかったな~。

 漢和辞典で調べると以下のように書いています。

  1. 飛び散る水、しぶき
  2. そばにいて災難を受けること。まきぞえ

雨が降っているとき、クルマが行き来する道路脇を歩いていると、水を跳ね掛けられることがありますよね。本来の「迸り」の意味で言うと、あの水(しぶき)がいちばん近いかもしれません。

 楽しいですね。

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このページは、宝徳 健が2021年1月 3日 07:07に書いたブログ記事です。

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