喧嘩の仕方(皇紀弐千六百八十一年 令和參年壱月九日 弐)

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 大東亜戦争敗戦の 責任者は 政治では近衛文麿 軍人では山本五十六です(阿川弘之の三部作を読んで騙された人は山本五十六を英雄視しますが、どうやったらあれだけ嘘で固め山本五十六を美化できるのか信じられません)。

 (暴力ではないですよ)喧嘩で一番やってはいけないのが「戦力の逐次投入」です。一気に片を付けなければなりません(もちろん満を持して)。武士出身が多い、明治時代の軍人は、これを知っていました。だから、日清・日露戦争で圧倒的に差をつけられた軍事力を跳ね返し勝利を収めました。

 悲しいかなその後軍は官僚化してしまいました。海軍は「ハンモックナンバー」といって、海軍大学の成績でその後の昇進が決まってしまいます。成績さえよければ戦いが下手でも将軍になります。山本五十六はその典型です(財務省を接待して予算を取ってくるのは上手だったみたいですが)。

 戦力の逐次投入とは、喧嘩で言えば、喧嘩の弱い奴の共通点(別に殴り合いという喧嘩ばかりではない)は、「最初の寄りが遅い」「最初の一撃が弱い」ことです。

 こんかいの新型コロナウィルス対策はまさにそうです。「喧嘩をしてはいけません」と育てた私たち親の責任です。

 それと、官僚主導は絶対にダメ。補助金出すなら、消費税を有事対策でゼロにしろよ。つまり、楽市楽座です。官僚は必要だが権力を持たせてはいけない。彼らは國よりも自分たち。つまり、官僚に権力を持たせたら國が潰れます。

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このページは、宝徳 健が2021年1月 9日 07:22に書いたブログ記事です。

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