本の紹介(皇紀弐千六百八十一年 令和參年壱月弐日 五)

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 我が國の文科系学問体系で世の中を歪めているのが法学部優位です(理科系では医学部の外科絶対主義)。

 だから経済学音痴が経営者なり、政治家になり、官僚になり、メディアなり、弁護士なり、税理士が経営や政策を歪めます。

 物事を考える時にマクロ→ミクロから考えるのは当然ですよね!?

 また、経済音痴が増えるので、こんな本がはびこります。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川新書)

  取材感覚で読む分にはいいですが、こんな本で勉強するのはナンセンスで。この本は、

絶対に読んではいけない本

です。

 では何を読むべきか。

 この二冊をまずはぜひ。マクロ経済学の感覚をまず学習しましょう。

なぜデフレを放置してはいけないか 人手不足経済で甦るアベノミクス (PHP新書)
デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書)

 國家で最も大切なもののひとつは「マクロ経済」です。

 國がまずしくなると、共産主義がはびこります。これは歴史が証明しています。クメール・ルージュみたいなのが出てきて國民を虐殺します。

 國が富まないとまともな國防ができません。國防ができないと、まともな外交ができないことは今の我が國を見てもわかりますよね。

 國民がたくさんマクロ経済を学習したら、官僚やメディアに騙されることはないでしょう。

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このページは、宝徳 健が2021年1月 2日 09:47に書いたブログ記事です。

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