ついでに(皇紀弐千六百八十一年 令和三年二月十日 弐)

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 さっきのビルマの記事の後に面白いことが書いてあったから載せておきます。

 自分で言うのもなんですが、このブログを読み返していると面白いなあ(笑)。

。東西南北

「東西南北 イラスト」の画像検索結果
 毎朝、お日様が昇ってきますね。お日様が姿をあらわす方向を、何千年物昔から我が國では「日頭(ヒガシラ)」と言いました。「東」の語源です。

 どんどんどんどんお日様が昇ってすべての物を明るく照らしだします。「皆が物を見ることができる」ので、その方角を「皆見(ミナミ)」と云いました。「南」の語源です。だから神棚は南向きです。神社もみな南向きです。

 南を過ぎてだんだん落ちていつたお日様は、燃えたぎるやうに煮え沈んでいきます。「煮え沈む(ニえシズム)」が「西」の語源です。

 南向きの神社の後ろは、夜、お日様が地面の裏側「東(キ)の左(タ)」を通ってゐるのでこれが北の語源になります。

 ねっ、これが何千年も前、いつかわからないぐらいずっとずっと昔からある日本語なんです(ホツマツタエといいまあす)。

 何が世界四大文明だい。あんなの嘘ですし、大陸から文化が来たなんてのも大嘘です。少しは自分の國のことを知りませうね。もうそろそろ目を覺しませう。

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このページは、宝徳 健が2021年2月10日 07:32に書いたブログ記事です。

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