目標250冊(皇紀弐千六百八十一年 令和三年二月十二日 )

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 名著中の名著ですね。これはすごいですね。
帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」

 かつての軍人は、地政学がきちんとわかっていました。特に陸軍。

 とにかく、あれだけの世界最強の帝国陸海軍を持ちながら、なぜ、戦争に負けたか。政治家・官僚・海軍・・・・枚挙に暇がありません。それを、司馬遼太郎とか半藤一利とかは、そう言いません。


 我が國は、我が國國対シラスを護るためには、「共産主義」が最大の敵と考えました(海軍は違います)。 なので、ユーラシア大陸に膨大な防共回廊を作ります。チベット、ウィグル、モンゴル・・・・。すべて今の支那共産党がそれら國家を破壊している國です。それを防共するために、反共親日國家を樹立し、ソ連の南下を防ぎ、支那共産党との連携を遮断し、東アジアの赤化を阻止するという壮大な構想に基づいて活動していました。今の日本人がほとんど知らないことです。また、そこから出てくる情報をソ連のスパイ 大本営参謀の 瀬島龍三が握りつぶしました。


 その瀬島龍三を賛美する小説を書いたのが山崎豊子の 不毛地帯です。なぜ、メディアは彼女を賛美するのか。信じられません。まあ、毎日新聞出ですから。

 一番愚かなのはアメリです。共産党の脅威など知らずに、日本憎しで、総力戦をしかけました。それも、国際法違反の民をジェノサイドするという方法で。

 真実を知りませんか?敗戦後、我が国では取り上げることが封印されたこういう幾多の素晴らしい本を読みながら。でも、こういう本が出てきましたね。うれしいなあ。

 もし、近衛文麿とか、山本五十六とかの愚かなリーダーが我が國をつぶさなければ、大東亜戦争後には、朝鮮戦争はなかったでしょう。ベトナム戦争はなかったでしょう。中東紛争もコソボも・・・・。世界平和は我が国にしか実現できません。


 「一年二年は存分に暴れて見せましょう(山本五十六)」。つまり、二年たったら敗けますねって。こんな軍人いますか????

「ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸に下大悪魔  倉山満著 PHP新書」(1冊)、「あなたの脳のしつけ方 中野信子著 青春出版社」(2冊)、「月間致知2月号 致知出版社」(3冊)、「本当は恐ろしい日本国憲法 長谷川三千子・倉山満著 ビジネス社」(4冊)、「猿橋勝子という生き方 米澤富美子著 岩波書店」(5冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著  秀英文庫社」(6冊)、「月間ガソリンスタンド4月号~12月号」(9冊)、「江戸前 通の歳時記 池波正太郎著 集英社文庫」「神農本草経解説」「私の青春 谷田絹子著 三帆舎」「おれについてこい! 大松博文著 講談社」「『東洋の魔女』論 新雅史著 イースト者」「なせばなる 続・おれについてこい 大松博文著 講談社」「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵 大貫章著 産業能率大学出版部」「月間ガソリンスタンド2月号」「コロナという『非日常』を生きる 曽野綾子著 WAC」「2020年大統領選挙後の世界と日本 渡瀬裕哉著 すばる舎」「自衛隊は 中国人民解放軍に敗北する!? 専守防衛が日本を滅ぼす 渡部悦和著 扶桑社新書」「西行花伝 辻邦生著 新潮文庫」「コロナという非日常を生きる 曽野綾子著 WAC」「小説伊勢物語 業平 高橋のぶ子著 日本経済新聞出版」「ポーランド孤児・『桜咲く国』がつないだ 756人の命 山田邦紀著 現代書館」「一万年の平和、日本の代償 宮崎正弘著 育鵬社」「私の履歴書5 昭和の経営者像 日本経済新聞社」「景気ってなんだろう 岩田規久男著 ちくまプリマ―新書」「日銀日記 岩田規久男著 筑摩書房」「昭和恐慌の研究 岩田規久男著 東洋経済」「イザベラ・バードの日本紀行 上 講談社学術文庫」「イザベラ・バードの日本紀行 下 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「朝鮮紀行 イザベラ・バード著 講談社学術文庫」「月間致知三月号 致知出版社」「月間ガソリンスタンド 3月号 ガソリンスタンド社」「ひととき 株式会社ウエッジ」 「Wedge 株式会社ウエッジ」「ヤクザ流『他人のモノを自分のモノにする』心理戦術 向谷匡史著 廣済堂新書」「続・暴力団 溝口敦著 新潮新書」「逝きし世の面影 渡辺京二著 平凡社」「日本人よ強(したた)かになれ 高山正之著 WAC」「コロナが教えてくれた大悪党 高山正之著 新潮社」「洋食や たいめんけんよもやま噺 茂出木心護著 角川ソフィア文庫」「政府からの自由 ミルトン・フリーダム著 中公文庫」「資本主義と自由 ミルトン・フリーダム著 日経BPクラッシック創刊」「選択の自由 ミルトン・フリーダム著 日本経済新聞社」 「枕草子のたくらみ 山本淳子 朝日新聞出版」「原敬という怪物の正体 倉山満 徳間書店」「帝国陸軍見果てぬ『望郷回廊』関岡 英之著 祥伝社」「消えたヤルタ密約緊急伝 岡部伸著 新潮選書」(48冊)

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このページは、宝徳 健が2021年2月12日 13:39に書いたブログ記事です。

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