政治とは何か(皇紀弐千六百八十一年 令和三年二月十日 四)

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 好きとか嫌いとか正しいとか正しくないかとかではありません。

 国際政治とは、日本のやくざが幼稚園児に思える世界です。

 この観点で言うと、金正恩は、政治家でしょう。

 金正日は、拉致問題を認めた時に、我が国との戦争を覚悟しました。だから、拉致被害者をすべて返さず、うそをつきました。

 その時、日本国民が怒りませんでした。メディアも政治家も官僚も。

 いま、北朝鮮は、国交を百五十数か所と結んでいます。あの頃のことのリスクを感じながら。経済も金正日のころよりかなりよくなっています。だって、国交ができたら貿易ができますから。もともと、北朝鮮は資源が豊富です。

 それをもとに、習近平を世界で唯一手玉に取っています。

 たいしたもんです(いいとか悪いとかではない)。北朝鮮がバンバンミサイルを打ち上げているときに、モリカケ、サクラ・・・・。それを追求する野党(まあ、支那や北朝鮮から・・・)。それに乗っかるメディア(これも・・・・)。

 それに騙される國民。

 もう一度言います。国際政治とは日本のやくざなんて幼稚園児です。太古の昔から。それを乗り切って 世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の國 我が國 日本は、なぜ、それが実現できたのか。國民がそれを考えないということは、どうぞ、我が國をつぶしてくださいということと同義です。そろそろ目を覚ましませんか?
 
 官僚なんかは、「約束したんだから、一時帰国の拉致被害者を返せ」と言いました。外務省は特に。それを阻止したのが安倍晋三と中川昭一です。

 そのことをメディアは一切報道しませんでした。

 金正日は、ほっとしました。当時は、日米同盟が最も堅固な時です。アメリカは、沖縄基地にF22ラプターを配置しました。支那共産党は黙りました。当時はまだ空軍が弱い支那共産党は、F22一機で空軍全部がやられてしまう体たらくでした。

 さて、金正恩は、たいした政治家です。金正日のその姿を見て自分が政権を取った後の姿を作りました。

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このページは、宝徳 健が2021年2月10日 11:44に書いたブログ記事です。

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