2022年1月アーカイブ

 島内景ニ先生は、ご著書「源氏物語ものがたり 新潮社284」で細川幽斎の『闕疑抄 けつぎしょう』の本質を端的に示している箇所を挙げられています。

 伊勢物語第四十九段です。

昔、男、妹のいとをかしげ(魅力的)なりけるを見居(みお)りて、
 うら若にねよげに見ゆる若草を人の結ばむことをしぞ思ふ
と聞こえけり、返し、
 (妹の)初草のなどめづらしき言の葉ぞうらなくものを思ひけるかな

(兄が美しい妹を見ているうちに、自分以外の男が彼女を結婚して共寝するのを悔しく思った)

 表面だけ読めば、兄と妹の近親相関です。では、武将でもある幽斎はどう読んだか。

 長くなるので、次回につづくきます。素晴らしい解釈です。

 さて、源氏物語本文です。主人公がいつの間にか、息子、夕霧に移っています。


 これも交流分析という心理学のゲームの一つです。

【キック・ミー(私を蹴って)】
 私の知人にAさんがいます。Aさんは、人から自分が評価されるたびに、その評価してくれる人(Bさんとします)に意地悪をします。最初は、Bさんは、意味が分かりませんが、Aさんは、Bさんが怒るまで、いじわるなどをします。Bさんは、とうとう怒り出します。Aさんは、深層心理(自分では気づいていない:これが恐い)で、「ほ~ら、やっぱり、私をほめたことなんか、うそじゃない、おせじじゃない」と考えて、表面上は、「またやっちゃった」と反省しながらも、深層心理上は安心します。 

 恥ずかしいって、小学校の頃、はづかしいという仮名で習わなかったっけ? こんなのたくさんあります。  閑話休題。今から、書くことは、はづかしいから、人に言わないでね。言葉を正確に把握したいから。  Z世代の人なんかは、感覚でわかるんだろうなあ。  
 エリックバーンが提唱した心理学に「交流分析」というものがあります。人と人とのかかわりやグループとのかかわりを改善していこうとするものです。

 「構造分析」「交流パターンの分析」「ゲーム分析」「脚本分析」の四つに分かれます。どれから勉強しても構いません。

 ゲーム分析では、人との交流においてしばしば起きる「やってしまった」というゲームが紹介されています。いや、寧ろ、深層心理で「やってしまった」と感じないことが多いかも。ゲームをすることによって(人に対する抵抗)をすることによって、自分の存在意義を暗に(自分でも気づかないうちに)示しています。それほど、ゲームは恐ろしい。ゲームをよくやる人をゲーマーと言います。

 今日は、お医者さんや、私たちコンサルの仕事でよく引っかかるゲームを紹介します。「はい、でもゲーム」と言います。
 オミクロン株のために、閉める郵便局まで出てきましたね。

 BCPには「災害対応」と「パンデミック対応」があります。パンデミックも災害の一種なのですが、その質が違います。

 今、政府がやたらとBCPを策定せよと言っています。東日本大震災のときには、そんなことを一言も言ってなかったのに。

 いいですか、繰り返し申し上げていますが、物事を遂行するには、仕事でも勉強でも戦闘でも、「っ目的」が大切です。その次に「目的を達成するための目標」となります。BCPは手段で終わったら何にもなりません。

 BCPにも必ず自社独自の目的を設定する必要があります。私が考えるBCPの目的は「有事の際に対応できるために平時から有事のことを考えて仕事が出来る組織創り」です。これは、災害対応もパンデミック対応も変わりません。

  目標は、災害対応も場合はRTO(目標復旧時間)です。パンデミックの場合にはRTOのための人繰りです。
 第3の原則「集中の原則」を書いています。中小企業は弱者なので、前回書いた「内戦作戦」をとらざるを得ません。内戦作戦で勝利を得るには、敵の戦力を分離させ、それぞれの敵を撃破します。これを「各個撃破」と呼びます。
 活性化法ではなく強化法でした。すみません。

 投資促進税制を受けるためには、どうすればいいか。
 道元は、こう言います。「世間で言う言葉に、『私は黄金を売っているのに、人々が黄金を手に入れないのは、人が買わないからだ』というのがある。仏祖も道もこれを同じである。道を惜しんで与えないのではない、常に与えているのであるが、人がそれを手に入れないのである。私が仏道を得るということは、生まれつきのするどいとか鈍いとかによるものではない。誰でもめいめい法を悟るということは、生まれつき鋭いとか鈍いとなによるものではない。誰でもめいめい法を悟ることができるのである。ひたすら努力してやまないか、なまけているかによって、道を得るのに速い、遅いがある。またその努力するか、なまけるかの遠いは、志しが徹底するかしないかにかかるものである。志が徹底しないのは、無常と言うことをよく考えていないからである。われわれの身体は刻々に片はしから死んでいっている。どこまでいっても少しの一体な状態を保ってはいない。生きているわずかな間に、特をむなしく過ごしてはならない」

 とても、胸が痛くなります。その通りですね。

 仏道に励むことを「辨道 べんどう」と紹介しました。
[安岡 正篤]の現代活学講話選集5 酔古堂剣掃 「人間至宝の生き方」への箴言集 (PHP文庫)アマゾンHPより。

 私が、安岡正篤先生の本で一番と言っていいぐらい好きな本です。すいこどうけんすい と読みます。
 久しぶりですね~。やっと、ブログの感覚が戻ってきました。去年のシリーズものを書きます。習慣と言うのは怖いですね。あれだけ積み上げてやっと出来るようになてたのに、一度崩れると立て直すのに半年か一年かかってしまいます。精進します。

 源氏物語と細川優齋からでしたね。細川幽斎は、言わずと知れた明智光秀の親友です。そして、明智光秀は、幽斎の息子、忠興の妻 玉です。ガラシャ夫人です。

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

 ガラシャの辞世の句ですね。

 閑話休題。武将の細川幽斎と源氏物語? それを、解説してきました。前のを読みたい方は、ぜひ、「源氏物語」と検索してお読みください。

 源氏物語だけではありません。伊勢物語もです。島内景二先生は、「幽斎が、『伊勢物語』 の解釈の歴史を一覧・整理した『闕疑抄 けつぎしょう』は、二十一世紀の現在から見ても決定版と言える。私は、大学における『伊勢物語』の講義はこの『闕疑抄 けつぎしょう』をテキストにすべきだと信じている」と仰います。

 内容のすべてが理解でき、何が解釈上の問題となっており、何が解決し、何が解決しないかという文学史的背景が理解できれば、その人には大学院の修士課程修了レベルの学力があるとも仰っています。

 『闕疑抄』には、何が書いてあるのでしょうか? つづく

 本文です。いつの間にか、主人公が光源氏から夕霧に移ろうとしていますね。さすが紫式部です。ずいぶん間があいたので、前回のものをもう一度書いておきます。
 学生の頃からどうもこのふたつの違いがわかりませんでした。だから、今、構築中の「脳」力開発塾には、「今さら聞けない塾」も含めたいと思います(笑)。

 どう違うんだっけ?
 高校時代は、テニスばかりしていましたから、テニス部以外の友達もごく周りに人たちだけでした。好きな人はいましたが、みなさんが考えている「恋」というのはしませんでした。

 また、高校時代のことを何か思い出したら書きますね。番外編として。
 昨日の日経朝刊は話題盛りだくさん。最も最近、日経がまた面白くなってきた。いろんな意味で。

1.米国の利上
 米国が3月に利上げをする予定がだというのです。ひとつのキーワードは政策金利。「中央銀行が景気や物価の安定を図るための政策上の手段として上げ下げする金利」。米国の金利はFF(フェデラルファンド)と呼びます。日銀もかつてはFFのように短期金融市場の金利を政策金利としていました。でも、現在では長短金利操作(イールド・コントロール)の下、金融機関が日銀にお金を預ける際の金利の一部をマイナス0.1%、長期金利の指標となる新発10年物国債金利をゼロとする政策を導入しています。

 さて、ここからは、日経に書かれていないことを。一般に金利を上げると、国内資金需要は落ちます。つまりインフレ抑制と言われているものです。ただし、米国は、「財政収支」「経常収支」の両方が赤字に陥る、双子の赤字になりやすい國です。だから、国際資金を集めなければなりません。そうすると、金利を高めに誘導する必要があります。インフレ抑制と双子の赤字のバランスをどうするか。

 昨日の朝刊の社説では。「FBRは適切な利上げでインフレ抑制を」とありました。さすが日経ですね(笑:皮肉)。どうして日経と讀賣は、政府と言うより財務省よりなんでしょうね~。

 トップ記事、二面社説、三面で米国利上げによる新興国の課題、五面で、(彼らが考える)その理由、十一面に「優しさ捨てたFRB」(この記事は面白かった)。に、関連記事が書いてありました。
なんと読むでしょうか?

①微か
②貶める
③屯する
 政教分離という言葉があります。本来の意味は、政治と教会の分離です。我が國では、政治と宗教の分離ととらえられています。誰がこんな嘘をつくんだろう。  教会ってなに?中世の欧州にローマ帝国崩壊後、暗黒の時代をもたらせたカトリック教会主義です。  鎖国にしてもそうです。
なんて読むでしょ。

甥姪
 むか~し、出光興産株式会社千葉支店勤務の時に、独身寮の旅行で寮旅行に行きました。千葉県銚子市に。途中から銚子電鉄にみんなで乗って。釣りに行ったのですが、私はダメ。船酔いで。私は陸の王者慶應出身です(いいわけにもならない)。

 そして、夜。昭和男たちは当然のごとく宴会を始めます。コンパニオンの酷いこと酷いこと(失礼)。幹事が必死に謝っていました(笑)。

 その懐かしの銚子電鉄が危機にあります。今日の産經新聞記事です。
 令和四年四月から年金のルールがかなり変わります。ただし、年金開始年齢が引き上げられません。厚生労働省の「國民がもっと老後の働き方を変えたい」「その長く働くことを奨励」を後押ししたいとの考えが透けて見えます。別に、高齢者が働くことは大賛成ですが、それを官僚にとやかく言われたくない。だけど、良い点もありますので、それも紹介します。

1.繰り下げ需給
2.在職定時改定
3.パート・アルバイトに対する厚生年金定時改定
4.確定拠出年金の改定
 また、日弁連がくだらないことで騒いでいます。
「日弁連は26日、青森刑務所の男性受刑者が丸刈りを強制されたのは人権侵害に当たるとして、古川禎久法相と青森刑務所長に対する勧告書を公表した。受刑者の意に反した調髪をしないよう求めている。21日付。

日弁連によると、受刑者は平成30年10月、調髪を拒否したのに、少なくとも5人の刑務官に体を押さえつけられ、バリカンで髪を刈られた。刑務所側は、受刑者の処遇について定めた法律や規則に基づいた措置だったとしている。

日弁連は、受刑者にも髪形の自由があることや、衛生上の必要性は入浴と洗髪で対応できるなどとして、刑務所側の対応には人権侵害があったと判断した。」(一月二十七日産経新聞記事)

 もっと議論すべきがあるだろう。そもそも人権ってなんだ。大日本帝國憲法には、「人権」「主権」をいう言葉が一つもありませんでした。明治の男たちの「私たちには、人権や主権という言葉がなくても何千年も國家を経営してきたのですよ、欧米のみなさま」という挑戦です。

 それが、今の日本は、國家賠償法さえつくってしまいました。
 日弁連っているの?どんな利権を持っているんだろう?
 憲法と憲法「典」が違うことは、繰り返し申し上げてきました。憲法とはその國も歴史、文化・文明、伝統、風習などなどです。だから、イギリス人たちは、血みどろの歴史でやっと手に入れた憲法を不文憲法にします。その運用に集中します。

 その憲法を文章化したのが憲法「典」です。ですから、我が國の憲法をきちんと文章化していない日本國憲法「典」は、完全な憲法違反なのです。憲法改正論議は、そこから始めなければ意味がありません。

 今の憲法「典」学は、敗戦後の厚顔無恥な宮澤俊義の憲法「典」学が主流です。法曹界も官僚も政治家もおよそ憲法「典」に関わる人は、すべてそれを学んでいるので、完全に騙されています。いや、知っていても今さらそんなこと言えるか、と思っているのかも。

 でも、憲法「典」学者があれほど鉄壁な防御で憲法「典」改正を叫んでいるのに、一切口を挟まないことがいくつかあります。今日は、その一つを紹介しましょう。

 

 米国には、感謝祭というのがあります。11月の第四木曜日です。Thanksgiving Dayです。

 真実はアメリカ人と言っているのとずいぶん違います。
 
 真実を語ります。恐らく多くのアメリカ人も知らないことです。
 あなたの年金手帳は何色ですか?


 私のはオレンジ色です。
 食人宴席―抹殺された中国現代史 という本があります。支那大陸の人は、いまだに、食人をすることは、通州事件で、日本人が惨殺された歴史を見てもわかります。
 昨日、1月25日 から、大寒 次候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる ですね。

 沢に氷が張り詰める頃です。

 寒さの日本記録は、この頃なのだそうです。明治35年1月25日に旭川で観測されがマイナス41℃です。
 
 明治35年の日本ってどんなのだったのでしょうか?

 今日は、二十四節気 大寒 だいかん です。

 一年で一番寒さが厳しくなるころです。私は、福岡出身です。「三寒四温」はっきりしていました。でも、少しだけ春の気配が感じられますね。

 そして、七十二候は、大寒 初候 款冬華です。ふきのはなさく と呼びます。

 蕗の薹(ふきのとう)が出始める頃です。あれ、苦いけど、てんぷらにしたらたまらなく美味しいんですよね~。「春の皿には苦みを盛れ」と言います。

 蕗の薹には、かろてん、ビタミン1、カリウムを含みます。冬の間に衰えた身体を間座増してくれます。冬眠から覚めた熊が一番最初に食べるのも、蕗の薹と言われています。咳止めなどにも効果があるみたいですよ。

 さて、大寒の頃の和菓子は何かな?

 任務分析の大三原則である「集中の原則」を解説しています。

 企業の競争戦略でも、マイケル・ポーターでしたっけ、「選択と集中」を言うのは。そして、効率的に集中するには、以下の7つのポイントを意識する必要があります。
 なんか、新型コロナウィルスパンデミックでつまったら、いきなり、企業などに「BCP」を作れと政府が言い始めました。BCPがそんなに付け焼刃でできるか。企業を馬鹿にするのもいい下限にしろ。

 BCPには通常のBCPとパンデミックBCPがあります。パンデミックBCPなら1ヶ月あればできるかもしれません。手法ならば。だけど、本来なら、両BCPは、早くて半年、遅くて1年半ぐらいかけて作るものです。

 なぜなら

 あまりにもばかばかしかったので、今まで書きませんでした。

 私たちの税金使って、政府に雇われているのに、税金で反日やるなよ。

 100人? 一人、50万円/月でも月間5000万円。年6億円。民主党の時に事業仕分けに引っかからなかったのかなあ。まあ、民主党も左翼だから。

 左翼も右翼も、いいか悪いかの前に、絶対的なイデオロギーがあります。最初から結論ありきの設計主義です。

 朝日新聞が、主張したものでこんな無駄なものがたくさんあるのではないの? B型肝炎も、在日の権限も、在日の生活補助も・・・・枚挙に暇がありません。あっ、そうだ。国家賠償法も。
 Z世代の人たちは読まないだろうけど、我々の昭和世代でも、中期の頃の子供たちはほとんど読んでいた、水島新司さんの漫画。

 水島信二さんがお亡くなりになりました。お悔やみもうしあげます。合掌。

 なつかしいなあ。命を懸けて書かれた作品のひとつひとつが。

 野球狂の詩、ドガベン、男どあほう甲子園などなど。

 一番好きだったのは、あぶさん!のんべぇのすごい野球漫画。

 水原ゆうきも良かったなあ。水島さん、お疲れさまでした。それと、ありがとう。
 東京大学で行われた統一試験で、愛知県の高校二年生の男の子が、通行人と受験生に切りつけた事件が起きました。

 受験の失敗と人生の失敗は違います。経営の失敗と人生の失敗は違います。

 ある人が言いました。「本当によい経営者になるなら、倒産、入院、投獄のどれかを経験しないとためだ」と。

 慶應義塾大学の学生だった時も友人に東大受験に失敗したからとりあえず慶應義塾大学に来た、という人がいました。もう一度、東大を受けるのだとか(笑)。成功するはずがない。

 昔、とても優秀で人間性も良い友人がいました。医学部6浪人です。東大文一でも合格する実力がありながら、親が医学部しか認めてくれないですって。彼はどうなったんだろうか?

 意思決定をしたら、あとは結果がベストです。

 士魂商才第五十六号(平成二十四年八月号)の巻頭言を下記します。

 


 正味、今の岸田内閣でやって成功していることは、いいことは全て菅内閣の遺産やろ。知らんけど。支持率が大きく上昇しているみたいやけど。知らんけど。
 M銀行のトップ人事が決まりました。
 士魂商才第百四号の最終準備に準備に入っています。他の仕事もたくさんあるので、バランスを取りながら進めて行きます。

 一月十七日(月)にセットして発送します。来週の内には皆様の所に就くと思います。

 巻頭言だけ紹介しますね。
 今日は 七十二候 小寒 末候 雉始雊 きじはじめてなく)です。

 雉が初めて泣く頃です。雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン、ケーン」」と甲高い声で鳴く頃です。


 任務分析とは、不易と流行をつなぐ「運用の鍵」です。自衛隊では、2つ上の人の目的を知れ。と言います。戦闘の時に上官が亡くなったとき「どうしよう」と言っていたら戦闘に敗けてしまいます。

 また、いちいち、「どうしましょう」と上官に聞いていたら戦いになりません。前回の任務分析では、当事者意識を英語でオーナーシップと呼ぶということを紹介しました。

 さて、振り返り。任務分析には、「戦いの9原則」があります。

第一原則 目標の原則(目的を明確にし、目標、手段へと落とし込む)
第二原則 主導の原則(主導権の把握が勝利の決め手となる)

でした。では、今日は、第三の原則 集中の原則(決勝点で優位に立てば勝利を手にできる)です。
六曜です。それぞれなんて読むでしょうか? 意味と共に答えてください。

先勝
友引
先負
仏滅
大安
赤口
 タビオの越智会長夫妻が交通事故でお亡くなりになりました。越智会長は、享年82歳です。
 夫という字に日本足して女性を表す熟語にしてください。
 かつて語彙が少なかった支那は近代化するために日本が作った和製漢字をどんどん取り入れました。今や、支那が使っている感じの約75%が和製漢字だそうです。

 我が國が、支那の文化の影響を受けているのではなく、いまや支那が我が國の文化圏になっています(支那・モンゴル研究の大家 宮脇淳子さん)。

 さて、これは何と読むのでしょうか?

①漏洩
②言伝
③暈す
 士魂商才第百二号の記事です。

 

 自衛隊の鉄則に、「成果を上げるためには徹底して「目的」にこだわる」があります。

 間違えてしまうと彼らは死ぬ危険にさらされるのです。そして、次には、「主導権」です。



 意外と知らない人が多いのですが、最近、私の周りで亡くなる方が多いので、参考に書いておきます。
①首相
②箱根駅伝
 昨日の産経新聞ニュースからです。

「オミクロン」全員入院見直し 首相が年頭記者会見

岸田文雄首相は4日、三重県伊勢市で年頭の記者会見を行い、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への対応をめぐり、陽性者全員を入院させ、濃厚接触者も宿泊施設に待機させる現行の措置を見直す考えを示した。市中感染の拡大に備えた体制に転換する。外国人の新規入国を原則禁止する水際対策の継続についても、連休明けの来週に判断すると説明した。

首相はオミクロン株対応に関し「今後は市中感染が急速に拡大するという最悪の事態に備えるため、水際対策の骨格は維持しつつ、重点を国内対策へ移す準備を始める」と述べた。

陽性者を一律で入院させるのではなく、重症度に応じて自宅療養などで対応できるようにし、医療の逼迫(ひっぱく)を回避する。それでも病床の逼迫などが見込まれる場合は行動制限の強化も検討する考えだ。

首相は米製薬大手ファイザーが開発した飲み薬の購入に向け月内に最終合意し、2月中の実用化を目指すとした。陽性判明当日か翌日に健康観察や訪問診療を始めるようにして在宅療養体制を整える。高齢者らの3回目のワクチン接種の前倒しについても、全国約900万回分の未使用のワクチンを活用するとした。

また、「国内のコロナ対策に万全を期す」として、17日召集予定の通常国会前の外遊は行わない考えを表明した。米国のバイデン大統領や、オーストラリアのモリソン首相との会談を調整していた。観光支援事業「Go To トラベル」の再開は「慎重に考えていく」と述べるにとどめた。

 平成三十年(2018年)五月二十四日に紀州のドン・ファンことこと、野崎幸助さんが七十七歳で亡くなりました。なんで亡くなったかは知りませんが、相続の仕方に問題があります。
 ずいぶんと書いてなかったなあ。私がインターハイ予選でいろいろなプレッシャーから絶不調に陥ってしまった話からでしたね。硬式テニスです。

 フォアがまったくてよいほど打てなくなってしまったのです。
 明日から二十四節気 小寒 しょうかん ですね。小寒は寒の入りと言われ、これからさらに寒さが厳しくなるころです。小寒から節分までの三十日間を寒の入りと言います。

 そして、七十二候は、小寒 初候 芹乃栄 せりすなはちさかふ です。芹が生え始めるころです。芹は、春の七草のひとつです。冷たい水辺で育ちます。一か所から競りあって生えているところから、芹(せり)という名前になりました。

 昔、覚えましたね~。春の七草。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これが七草。いいなあ~。日本は素晴らしい。


 この頃の、和菓子は何かな? 季節と茶道と和菓子は共にひとつとなって成長していきました。そして、茶道も和菓子もどんどん進化します。
 士魂商才の今月号に書く記事ですが、先にブログに載せておきます。

巨星落つ

 三國史演技にある話です(支那の古典は嘘の話しが多いのですが読み物としては面白いのです)。

北伐軍を興して五度目。およそ7年が過ぎ軍と物資を消耗し続けた蜀軍、大柱石とも云える諸葛亮の病気は加速しました。諸葛亮は長安から一番近い場所である五丈原へ軍を進めて魏と対峙するのです。諸葛亮は意識不明なほど重体となり、楊儀・姜維らに遺言を残すのです。演義では諸葛亮は、12年寿命が延びるという延命の祈祷を行います。一週間、多数のロウソクの火を消すことなく延々と祈祷することができれば、延命ができるというものでした。魏の司馬懿は天文を観て諸葛亮が重病であることを察知し、先方を出して挑発させます。勿論、これに打って出ようとしなければ、蜀軍で重大なことが起きたと考えられる訳です。魏が攻めてきたことにより、魏延は諸葛亮に報告するのでした。しかし、祈祷中の諸葛亮はなにも言わず、魏延は焦りながらしゃがみ込んだ瞬間、ロウソクが一本倒れ火が消えてしまい、延命祈祷は成せなかったエピソードがあります。諸葛亮は自分の病気は天命として、姜維に軍略書物を託し、楊儀に蜀軍撤退の指揮を任せたのです。諸葛亮、夢半ばにして五丈原で死去します。享年54歳。

 一二三四五六七

は、なんて読むでしょ?
 喪中なので新年のご挨拶はできませんが、旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。

 今年、わが社は、大きく変革します。ご指導よろしくお願いします。

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