雉始雊(皇紀弐千六百八十二年 令和四年一月十五日)

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 今日は 七十二候 小寒 末候 雉始雊 きじはじめてなく)です。

 雉が初めて泣く頃です。雄が雌への求愛のしるしとして「ケーン、ケーン」」と甲高い声で鳴く頃です。


 名古屋に二年間住んでいたところ、まだまだ名古屋は田舎でした。名古屋といっても東山線で端の方で、名古屋インターの近くでした。なので、車で1時間走れば浜名湖にも琵琶湖にも行けます。たくさんの観光地に家族と旅行しました。息子がまだ小学生の頃かな。

 田舎なので、周りは、まだ森林が社宅の周りにたくさんありました。その森の中に雉がいました。雉は天然記念物なので、取れませんが、日の光を目指して高く飛ぶ姿はとてもきれいでした。

 名古屋は今は、東京みたいになっていますが、あの頃が懐かしいですね。


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このページは、宝徳 健が2022年1月15日 09:31に書いたブログ記事です。

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