2021年9月アーカイブ

 今日は、参照です。

「参照」は「さんしょう」と読みます。 「参照」の意味は「照らし合わせること」です。文章や図版、写真といった視覚的なものを、自分の論の助けにするために見てみることをいいます。  例えば、何かを説明したあとに「○○参照」と書いて実際に資料を貼っておくと読者も照らし合せて見ることができます。 「出典」には、情報源を書き記すだけであり「照らし合わせる」という意味はありません。

 道元は、「仏道では『命を惜しんではいけない、命を惜しまずそまつにしてはいけない』」と教えます。

 調子が悪ければ、お灸の一か所もすえ、病状に合わせて薬の一種類など服用することは、仏道を行じる邪魔にもなりませんが、仏道を行じるのをやめてまで、病気を第一に考えて、病気がなおってから修行をしようと思うのは、仏道の妨げ出てあるとします。

 道具を揃えてから仏道をしようとかもだめだと。そんなものはなくとも仏道は行じることができるとも。

 行住坐臥(ぎょうじゅうざが)ですね。武道の最高境地です。
※行住坐臥:普段の生活で行う最も基本的な動作のこと。そこに訓練が発揮できなければ意味をなさない。行:歩く、住:止まる、坐:座る、臥寝るs

 さて、道元は、宋では、天童山景徳禅寺の門をくぐっています。栄西も参学したことのある禅寺です。


 我が國は、唯一神話の世界から歴史が連続している人間社会の奇跡の國です。

 なぜ、それが可能だったか。正しい王道だったからです。この世で、今のところ、一番優れた「統治方法」は、「正しい王道」です。我が國の皇室のみが、それを実践してきました。 

 他國でも、たまに正しい統治者が出てきます。それを「覇道の支配者」がぶち壊します。
 士魂商才百号 p7解説です。

1BCPとは何か

 BCPとは事業継続計画(Business Continuity Plan)のことです。震災・津波・テロ・火災・パンデミック等の緊急事態が起きた時にでも、企業が存続するために予め計画を作成していくことを言います(事業承継計画と勘違いされる方もいらっしゃいますが)。

 

 BCPと防災計画を同一視する方もいらっしゃいます。根本的な考え方が違います。防災計画ももちろん大切です。しかし、防災計画だけでは、緊急事態発生時に企業を存続させることはできません。

 

 医療に「トリアージ」という概念があります。

トリアージ

人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定すること。特記すべきとして、優先度決定であって、重症度・緊急度決定ではない。


 BCPについても同様です。緊急事態発生時は、人的経営資源を含むあらゆる経営資源に制約条件が加わります。その制約条件下において、すべての業務を同様に復旧しようとすると、かえって事業復旧が遅れ、企業存続が危うくなります。BCPと防災計画の大きな違いは、①緊急事態発生期間においては企業存続のために重要業務以外は切り捨てる(重要業務のみを展開する)、②重要業務を復旧させるためのRTO(目標復旧時間)を設定し、そのRTO内に重要業務を復旧させるための経営資源を定めておく。

 士魂商才第百号 P16「どうやって乗り切ったのか」の解説です。

 GHQ(占領軍:進駐軍ではない)は、戦後WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム すべて悪いのは日本政府である。敗戦前の日本はすべて悪だった)という情報戦を仕掛けてきます。

我が書棚より。

 でも、各家庭にラジオがありません。石油業復帰を拒否された出光はラジオを普及させようという政府の事業に乗ります。海軍出身の人間を集めて(別にWGIPに手を貸したわけではない)。結果的にこの事業はうまくいきませんでした。でも、佐三店主の視点が違います。

 当時出光は、東南アジアから引き揚げてくる社員の馘首を一切やりませんでした。「最大に資産である人間をなぜきるのか」と。でも、実際は、社員が会社を食わしていたようなもんです。その時に佐三店主はこう言いました(電気事業部が閉鎖のやむなきにいたったとき)。

※出光五十年史より引用
 不文憲法で、憲法の条文自体よりも、その運用に力を入れるイギリス。彼らは流血の中で憲政の常道を手に入れました。

 例えば、今回の日本。こういう時には憲法学者や歴史学者が騒ぎませんが、菅さんが総理を退任したら、(自民党総裁を選ぶのは別にいいが)、一度、第二党の枝野さんに政権を譲り、枝野さんは、それを受けたら、すぐに、衆議院の解散総選挙をします。そして、選ばれた政党が政権を組みます。エリザベス女王のその結果に異を唱えることはできません。異を唱える=革命だからです。

 これが「憲政の常道」です。憲法学者はわかっているはずなのに、我が國でそれをやられると、困るので、言いません。官僚やメディアや法曹関係者は、宮沢俊義の憲法を学んだので、それを知りません。

 これも、息子から学んだのですが。ハング・パーラメントという言葉があります。
 パーキンソンの法則というものがあります。1958年 イギリスの歴史・政治学者のシリル・ノースコート・パーキンソンが役人の数は、仕事の量とは関係なく増え続ける。を、発表しました。有名なパーキンソンの法則です。

 これをぶち壊した男がいました。(息子に聞きました)。

 ドナルド・トランプです。私は、彼は素晴らしい大統領だと思っています。世論はきっちり判断しない所がありますね。だから民主主義はあまり好きではありません。

 何が好きかって? 王道です。それも天皇陛下みたいな無私の正しい王道です。

 菅さんも、コロナでは、人の言うことを聞きすぎてうまくいきませんでしたが、それ以外の政策はうまくっていたのにマスコミの言うことを信じすぎて退任に追い込みました。

 自民党総裁候補の河野さん? あの、なんだっけ? PHPから出た本。あれ読む限りでは、なんて政策論の薄っぺらい人なんだ!と、思いました。まあ、石破茂と小泉進次郎という政策が何もない人が支持をするのですからわかりますよね。なのに、世論で一番人気??? まだまだ、メディアから國民は脱却していないですね。

 自民党とは保守ではありません。リベラル? とんでもない、どちらかというと左翼が入り込んだ政党です。

 閑話休題。2対1ルール。
 M銀行の歴史を見ると 近々では、D銀行とK銀行が合併してDK銀行ができます。そこにF銀行とNK銀行が合併してM銀行になりました。

 なんでも、未だにあいつはD出身だK出身だ、F出身だN出身だと言っているらしいです。

 これでは、システムなんて障害が起きて当たり前です。金融庁がシステムを監視するとかなんとか言ってますが、まず、この勝手は派閥をぶち壊さないと。

 合併は、吸収する方が吸収される方を叩き潰さなくてはなりません。対等合併が一番いけない。吸収合併です。ちょっとつらいが、その後の人間関係を考えると仕方がありません。Mがいい例ですね。
 今日は、典拠。


 支那の古典を読んでいると。「〇〇を読んでいるとそう言っているんだ」というのがよく出てきます。

 まあ、四書五経と言っても、四書と五経の間では何千年もの時が流れています。

 特に、論語や大学はそれを使います。これは、なんていうんでしょうね。あっ、その時代は著作権なんてないか(笑)。
 あんなに楽しかった高校時代なのに、なぜか、面白い思い出が出てこない。よほどテニスしかしなかったのですね。恋もしなかったし、遊びもしなかった。テニス部以外の友達も顔は知っているが、あまり一緒にいたことがなかった。

 高校の同級生がインドに赴任したので、五年ぐらい前に遊びに行きました。3人ぐらいで。当然、夜は飲みます。その時に、誰々と誰々が付き合っていたとか、楽しそうなことばかり話しているのを観て、いいなあ、と思いました(笑)。そんな情報も入ってこなかった。

 さて、私は、インターハイ予選の最終日になって極度の不調に陥ります。

 我が福高テニス部には監督もコーチもいません。いるのは、絶対(笑)部活に来ない部長先生。

 全部、キャプテンの私がやります。テニス以外のことを。そして最後は、インターハイへの出場の脅威。自分でもどうなったかわかりません。でも、「インターハイに行くんだ」という決意は変わりませんでした。次回は、思い出したくないけど、それを書きます。みんな、あの時はごめんね。
写真はアマゾンサイトより


 「成長の原理」「人に長たる者の人間学」は、このブログ開設以来ずっと読んでいます。「ナチスが恐れた義足のスパイ」は、2回目。ジェームス・ボンドのモデルです。すさまじい生き方ですね。



 この3冊も何回目だろう。ポーランドは大国だったのに、世界政治に翻弄され、國を二度も潰しています。特に、「カチンの森事件」なんかはひどいですね。でも、國民が立ち上がり、二度も國を再生しました。すばらしい。今の日本に出来るだろうか? イギリスの歴史は、言わずと知れた憲政の常道の國です。我が國のように憲法「典」の内容にこだわるのではなく、「憲法」の運用に厳格なルールがあります。血を見ながら築き上げてきた憲政の常道です。今の我が國の総裁選は、イギリスだったらどうしたでしょう。

美しく、強く、成長する国へ。ー私の「日本経済強靱化計画」ー (WAC BUNKO 352)


 「情報」なんと大切か。「スパイ防止法」さえ、毛嫌いする我が國では、國家は守れません。

 河野太郎・・・・。期待したのに、なんとうすっべらい内容か。まるで石破茂です。彼を総理にしてはいけない。高市さんの方がすごい。(197冊)
 応仁の乱によって火ぶたが切られた戦国時代は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三傑によって一気に収束に向かいます。細川幽斎は、その英傑をささえる武将の一人でした。幽斎とは細川藤孝。息子は忠興(ただおき)です。嫁は玉。すなわち細川ガラシャです。

 ガラシャは言わずと知れた明智光秀の娘です。

 光秀が本能寺の変を起こした時藤孝・忠興の親子は、光秀ではなく、秀吉につきました。関ヶ原の戦い後、忠興は、豊前・豊後四十万石の、そして、その子忠利は、肥後熊本五十四万石の領主となりました。

 つまり、時代は乱世からの脱却です。その時幽斎は、堂々と終わりつつある中世の古典研究をしました。

 昔の武将とはすごいですね。教養がないと人がついてこない。戦国時代は、我が國文化が一気に花開いた時期です。戦いは人を鍛え豊かにします。戦ってはいけませんという教育をする今とは大きな違いですね。

 さて、本文です。
 一昨日に書き忘れました。平成十七年(2005年)九月二十日にこのブログは開設しました。

 つまり、十六周年記念節です。記念節がたくさんあるのはいいですね。一年、一年が確認できます。

我が社の記念節は、今のところ
三月十日   亡父命日
五月二十日  結婚記念節
六月四日   妻生誕節
七月一日    亡父生誕節
七月十日    創業記念節と母の命日
八月二十日 生誕節
九月四日   心臓手術
九月十二日 亡母生誕節
九月二十日 ブログ開設節
十一月六日 交通事故と息子の生誕節

です。これに国家行事を加えます。

 当初、このブログは人に読んでもらえるよあうな書き方ではありませんでした。

 今日は、亡母の誕生日です。昭和七年九月十二日 生きていれば八十九歳です。平成七年七月十日死亡 享年六十二歳。阪神淡路大震災の年です。

 私たち子供が小さいときから、ずっと病気で入退院を繰り返していました。全身リウマチです。


 今日から七十二候(しちじゅうにこう) 白露 次候 鶺鴒鳴です。せきれいなく と呼びます。

 鶺鴒は、一年中鳴く鳥です。では、なぜ、秋のこの時期に鶺鴒なのでしょうか。
([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)

 おもしろーい。すぐ読めます。著者に会ってみたいなあ。画像はアマゾンサイトから。188冊。
 今日は、出所です。
 これ読めます?

①尼日利亜

②誹る

③誑かす




 士魂商才第九十九号10ページの解説です。この記事は、「昭和世代文系」にもわかりやすく書く「努力」をします(笑)。

 すべてこの本を引用しています。

 G:ジェネラルです。でも、世の中のDX化は避けて通れない。絶対に必要な知識です。文系にも。でないと、小学校のころからプログラミングを学習している小学生と口をきいてももらえなくなります(笑)。
 士魂商才第九十九号 23ページ「任務分析」の解説です。任務分析とは、自衛隊のマネジメント方法です。「敗けました」と言えないマネジメント方法です。

 今日は、目標の原則からなのですが。目標の分析は目的に従います。

 崇高な目的があるから、達成「したい(するべき)目標」が出てきます。

 目的がないケースが企業の仕事に於いて「ほとんど」です。そして、真の目標がないケースも。目標はあるけれど、目標が目的に従っていないケースもほとんどです。目的に従わない目標は、意味がありません。つまり、その目的を果たすためにはこのぐらいの目標が必要だろう、というのが目標なのです。

 これを目標設定能力と言います。

 目的と目標が一致し、それを部下が把握していないと、そのチームはばらばらになってしまします。また、目的と目標を設定することはリーダーの責任です(もちろんその理由が必要だが)。「みんなで話し合ってから」は通じません。逆にこれが位置すると、部下は仕事に当事者意識を持ちます。
 偶数が陰で、奇数が陽。九は陽で一番大きな数字です。それがかさなるから重陽ですね。

 菊の節句とも言われます。今日は、重陽の節句です。
 
 繰り返しこのブログで書いていますが、また、書きますね。五節句です。

一月七日 人日(じんじつ)の節句 七草がゆを食べます。
三月三日 上巳(じょうし)の節句 桃の節句 雛祭りです。
五月五日 端午(たんご)の節句 男の子の節句です。
七月七日 七夕(しちせき)の節句 七夕です。
九月九日 重陽(ちょうよう)の節句 菊の節句

 菊は、我が国 日本の国花です。古来、菊は薬草としても用いられ、延寿の力があるとされてきました。他の花と比べて花期も長いことも知られています。

 これ読めます? 読めませんでした。意味わかります?私はわかりませんでした。

猖獗