「鎖国」の嘘(皇紀弐千六百八十二年 令和四年一月二十八日)

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 政教分離という言葉があります。本来の意味は、政治と教会の分離です。我が國では、政治と宗教の分離ととらえられています。誰がこんな嘘をつくんだろう。  教会ってなに?中世の欧州にローマ帝国崩壊後、暗黒の時代をもたらせたカトリック教会主義です。  鎖国にしてもそうです。
 日本は、鎖国をしたことはありません。カトリック教会主義を排除しただけです。プロテスタントのオランダとは付き合っています。清(教科書では中国とと書いてますが、支那大陸の清と付き合いました。漢とは付き合っていません)とも。  カトリック教会主義とは、フランシスコザビエル以来、筆舌に尽くしがたい悪事を我が國でやってきました。それを排除しました。

 なんでそんな嘘がまかり通るのか。PCです。ポリティカルコレクトネス。政治的妥当性と訳されるのでしょうが、翻訳すると「この意見に逆らってはいけない」という言論の不自由です。今の日本は、PCだらけです。LGBTも。ジェンダーフリーも。

 政教分離? なら公明党がどうして政界にいるの? あれ宗教だよね。 

 なんか最近、公明党が自民党との選挙協力をやめると言っています。自民党は集票力が落ちるから困っています。  何が国民主権だい。どうぞどうそ。この二つの党が連立を組むのはおかしい。  ハング・パーラメント(立法府でどの党も単独過半数を獲得していない状態)になればいい。

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このページは、宝徳 健が2022年1月28日 06:34に書いたブログ記事です。

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