家族が自宅で亡くなった時(皇紀弐千六百八十二年 令和四年一月五日 參)

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 意外と知らない人が多いのですが、最近、私の周りで亡くなる方が多いので、参考に書いておきます。
 病院で亡くなったら、医師が死亡診断書を書いてくれますが、自宅だとそうはいきません。まず最初に大切なのは、死亡診断書を受け取ることです。これがないと、その後何もできません。火葬や納骨もできません。

 絶対にやってはいけないことは救急車を呼ぶことです。救急車は最初から遺体とわかっていて運ぶことはできないので、警察を読んだ後にすぐに帰ってしまいます。警察からの事情聴取がより厳しくなります。

 それと、亡くなった人の状態をそのままにしておくことが必要です。たとえ、お風呂で裸で亡くなっていたとしても、警察が来る前に遺体を動かしたり服を着せたりしては行けません。

 では、どうするか。

①往診をして死亡診断書を書いてくれるかかりつけ医師を探す
 一番よい方法ですが、今は、なかなか困難ですよね。

②死亡診断書と同じ内容の「死体検案書」を取得する
 警察を呼ぶと監察医や検察官が検視して特に事件性がないと判断されれば、死体検案書を発行してくれます。その前の事情聴取は、必ずあります。まず、事件性を疑われるからです。これは、我慢してください。

 以前、ある旅館に泊まっていた時に、配膳をしてくださったおかみさんが外の階段から滑り落ちて、首を折ってなくなることがありました。当日は雪でした。

 三人で泊まっていたのですが、次の朝、警察が来て、三人とご家族(スタッフ)が同じことを言っているか確かめるためにバラバラに事情聴取をされました。警察はまず、疑ってかかります。

 以上、お役に立ちましたか?

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このページは、宝徳 健が2022年1月 5日 07:39に書いたブログ記事です。

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