酔古堂剣掃(皇紀二千六百八十二年 令和四年一月二十九日 五)

| コメント(0) | トラックバック(0)
[安岡 正篤]の現代活学講話選集5 酔古堂剣掃 「人間至宝の生き方」への箴言集 (PHP文庫)アマゾンHPより。

 私が、安岡正篤先生の本で一番と言っていいぐらい好きな本です。すいこどうけんすい と読みます。
 安岡先生によると「『酔古堂』とは、中国・明末の教養人陸紹珩 りくしょうこう の雅号で、世の中の名刹など眼中になく、悠々追い求めた人物」だそうです。「『剣掃』は、彼が愛読した『史記』や『漢書』をはじめとする、五十種に及ぶ古典から選び出した名言、嘉言を、剣(心)で世俗の邪気を払うという意味である」と続きます。

 面白いんですよね~。寝ながら読めます。生き方が。お勧めの一品です。PHP研究所はよくこの本を創ってくださいました。すごい編集者がいますね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/8986

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2022年1月29日 20:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「源氏物語153(皇紀弐千六百八十二年 令和四年一月二十九日 四)」です。

次のブログ記事は「道元の和歌15(皇紀弐千六百八十二年 令和四年一月三十日)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。