和歌

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 今日も万葉集の歌を紹介します。
 月見れば 同じ国なり 山こそば 君があたりを 隔てたりけり
 (月を見れば同じ国なのに、山こそが君とのいる場所を隔てている)

 ほんとうに昔の日本人は情緒がありますね。この和歌というのは、日本が世界に誇る文化です。そして、万葉集の素晴らしさは、天皇から作者不詳の一般庶民の歌が一緒に載っているということです。これこそ、天皇を中心とした日本の国体が顕現されたものです。

 では、拙首です。

 新たなる 天が贈りし 障害は 歩み大きく なれば大きく

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このページは、宝徳 健が2009年10月21日 03:36に書いたブログ記事です。

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