和歌

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 もうすぐ受験のシーズンですね。菅原道真の和歌を紹介します。

 海ならず ただよふ水の 底までも 清き心は 月ぞ照らさむ
 なんて、きれいな歌なのでしょう。紹介しているだけで、ドキドキしてきます。新古今和歌集におさめられています。
 道真公は、5歳のときに、次の歌を詠みました。

 うつくしや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくぞある

 日本人の情緒のなんと素晴らしいことでしょう。小学校から英語教育など、馬鹿なことを考えず、日本語や古典の勉強をして、日本人らしい情緒を取り戻すことが先決でしょう。

 では、拙首です。

 苦しみが 多いときほど 看脚下(かんきゃっか) もっている幸せ なぜ見過ごすか 

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このページは、宝徳 健が2009年11月 8日 09:32に書いたブログ記事です。

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