和歌

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 万葉集、大伴家持の和歌を紹介します。

 矢形尾(やかたお)の 真白(ましろ)の鷹を やどに据ゑ かき撫で見つつ 飼はくしよしも
「矢形の尾をした真っ白な鷹を家において、撫でたり愛でたりしつつ、飼うのは楽しいな」といいう意味です。

 鷹は正月にも縁起が良い動物ですね。

 では、拙首です。

 なつかしき 友からもらう 年賀状 人のつながりを 改めて知る

 数日前と似たような和歌を創ってしまいましたが、今年は年賀状を863通出しました。すると、どんどんその輪が広がってなんだかとってもうれしい気分です。 

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このページは、宝徳 健が2010年1月10日 08:21に書いたブログ記事です。

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