和歌

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 万葉集、大伴家持の歌を紹介します。

 うぐひすの 鳴きし垣内(かきつ)に にほへりし 梅この雪に うつろふらむか
「うぐいすの鳴く庭に鮮やかに咲く梅よ、この雪にはかなくなってしまわないか」です。きれいな歌ですね。

 では、拙首です。

 繁盛を 戎に祈る あきんどの その心には 何を思ふか

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2010年1月11日 08:28に書いたブログ記事です。

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