和歌

| コメント(0) | トラックバック(0)
 このシリーズは右のカテゴリー「和歌」に格納されています。

 昨日、石山寺に行ったら、こんな和歌と出合いました。

 のちのよを ねがふこころは かろしとも ほとけのちかひ おもきいしやま

 
 ということで、私も石山寺を一首詠みます。

 桐壺と 須磨が書かれし いにしへの 源氏の里が 石に囲まれ

 石山寺は、紫式部が源氏物語を書き始めたところです。天然記念物の石に囲まれた、とても、奥深い壮大なお寺です。三井寺の方が有名ですが、私は石山寺が大好きです。 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/1731

コメントする

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2010年10月13日 07:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「北方領土の真実(10月10日の日誌)」です。

次のブログ記事は「カウンセリングの技術」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。