聞人(10月10日の日誌)

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 この日誌は右のカテゴリー「ひよこクラブ」に格納されています。式年遷宮の続きは明日書きます。

 昨日は、孫文が辛亥革命を起こして100年ということで、支那が大騒ぎしていましたね。今の支那は、三民主義などとほどとおい社会なのに。それに、孫文は、日本の商人から莫大な金を引き出し、欧米で遊んでいた人物です。最後に日本を裏切ります。いずれ書きます。

 さて、そんな支那ですが、残っている文献はすごい。先日、「呂氏春秋」という本を紹介しました。
 安岡正篤先生がご著書の中で、それを解説されています。

 その中で、「聞人」という言葉が出てきています。「ぶんじん」と読みます。「名人」と区別する言葉です。名人は、人間の本質的に偉いことを言うそうです。うまく成功した人とは違います。

  その時は、うまくいっているけれど、ちょっとつまずくと、とんでもない失敗をする。こういう人を「聞人」というそうです。安岡先生のご著書を読んでいると、全身がズキズキしてきます。

 安岡先生のお言葉です。
「今われわれ社会を見渡しても、実に聞人が多い。そこに日本の社会の脆弱性がある。人間として本当に鍛え上げた偉い人というものが少なくなって、うまく、ついたと言うか、そういう意味の実力者が多くなって、主として社会の表面に活躍しておる。つまり、聞人社会・聞人時代である。しかしこれは一たび運が去ると、いつひっくり返るか分からぬ」

 日本には、100年以上続いている会社が10万社あるそうです。200年以上続いている会社が3000社。世界最古の企業も日本にあります。世界で200年以上続いている会社の40%以上は日本にある。つまり、「名人」の国だったのですね。それが、不埒な日教組による戦後の過った教育で、ガタガタになりました。

 新しいことを知ったり、新しい世界に出会うと、ワクワクすると同時に、今までの自分に自信がなくなるときがあります。乗り越えないとね。

【10月10日の食事】
朝ごはん:柿と野菜ジュース
昼ごはん:カツサンドと野菜ジュース
夜ごはん:皿うどん わが社の近くに絶品の皿うどんを食べさせてくれる店があります。一度どうぞ。

【ルーティン】
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神棚拝礼):○8/10
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞):×7/10
③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える):×1/10
④私は毎朝、定期クライアント先にメールします:○10/10
⑤私は毎日、手紙を1通以上書きます:×5/10
⑥私は毎日、本を5分以上読みます:○10/10
⑦私は毎日、ブログを2個以上書きます:○9/10
⑧私は毎日、仕事の書き出しをチェックします:○10/10m
⑨私は毎日、予定の確認と手帳の消しこみをします:○10/10
⑩私は毎晩、三省します:○10/10
(74/90 82.2%)


【毎月やること】
 手紙 150通以上 160
 読書 10冊以上 3冊
 新規提案 10個以上 0
 士魂商才:9・10月合併号:○

【毎週やること】
 週計画・週検証(毎週土曜日近辺にやります)
10月1日:○  10月8日:○

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このページは、宝徳 健が2011年10月11日 00:50に書いたブログ記事です。

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