支那紀行 その23

| コメント(0) | トラックバック(0)
 このシリーズは右のカテゴリー「ひとりごと 宝徳 健」に格納されています。

 さあ、秦の始皇帝の墓である兵馬俑(へばよう)に着きました。
 これは圧巻でした。墓自体は、項羽が鯨布という将軍に命じて、財宝を根こそぎ奪い、燃やしてしまいましたから、残っていないと思いますが、兵馬俑(へばよう)というのは、戦車が1000台以上、陶馬が600体、武士の俑(人形みたいなもの)が成人男性の等身大で約8,000体あります。全部東を向いています。秦は支那の西の国なので、自分の死後も、東側の敵ににらみを利かせているということろでしょうか。

 破壊が大好きな支那人が、よく残しておいたものです。今日は、写真をご堪能ください。

入り口です。
heibayouentrance.jpg

こんなにたくさんあります。
heibayou2.jpg

これが8,000体ならんでいるのです!
heibayou.jpg
画像の貼り付けに失敗しています。下のでっかいのは無視してください。

heibayou.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/3115

コメントする

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2011年12月 2日 06:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「消費税免税と投資減税(12月1日の日誌)」です。

次のブログ記事は「和歌」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。