誰にでもわかる大東亜戦争の真実

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 東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明しています。東條英機は、この宣誓供述書の127で、宣戦布告が遅れたのは故意ではないと述べています。
 まったく、このときの外務省の対応は情けないものでした。野村大使以下、駐米日本大使館の面々は、飲みに行って、本国日本からの宣戦布告の打電を、次の朝にしか認識しなかったのです。すぐに腹でも切ってくれれば、不意打ちの汚名も免れることができたのに。日本の外務省は、大正以降、まったくだめになりました。今でもそうですね。外務省内の支那派「チャイナ・スクール」などひどいものです。日本よりも支那の国益を優先した仕事をします。

 ただ、いまとなってみれば、こんなことはどうでもいいことです。アメリカは日本の外交文書を解読し、日本の攻撃を充分予知していたからです。

 ちなみに、東京裁判では、不意打ち攻撃で有罪になった人はいません。日本に無通告攻撃の意図がなかったことが証明されたことです。だから、「リメンバー・パールハーバー」と言って、ジャップ・ジャップと騒ぐ、おバカなアメリカ人は無視しましょう。

 ともかく、当時のアメリカが日本の力を見くだしていたのは事実です。ハワイを攻撃されたとき、アメリカ人はドイツが攻めてきたと思ったそうです。急降下で非常に低い地点から攻撃しているので、「顔が見えた。金髪で目が青かった」と証言した兵士もいます。思い込みとは怖いですね。日本人は、みんな近眼で、反っ歯だと思ってたそうな。

 まあ、人種差別から始まった戦争ですからね。あの戦争は、侵略戦争では断じてありません。

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このページは、宝徳 健が2012年2月 7日 03:27に書いたブログ記事です。

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