和歌

| コメント(0) | トラックバック(0)
 このシリーズは右のカテゴリー「和歌」に格納されています。

 正岡子規の「歌よみに与ふる書」を現代語訳しています。「七たび歌よみに与ふる書」のつづきです。
「しかし歌の言葉と物語の言葉は別のものである。物語などにある言葉で歌には使えないものが多いけれど、前に意見をもらった歌よみは、それでもいいという。何たる笑うべきことではないか。漢語でも、洋語でも、文学的に用いられるのであれば、それは、歌の言葉としていいのである」

 では、拙首です。

陰と陽 相対に加え 相待し 天地人にて 中庸す

 易経がようやく少しわかるようになりました。もっと精進します。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/3347

コメントする

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2012年2月27日 05:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「思い出」です。

次のブログ記事は「うるう年①(2月26日の日誌)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。