鳴尾八幡神社

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 HYTさんが、数週間前に、鳴尾八幡神社においてあったチラシを持ってきてくださいました。
 この神社は私の家の近くにあります(HYTさんの家にも近い)。今の家に引っ越しをしてきたときに辺りを散歩していたら古い神社がありました。さびれていますが、とても尊厳があります。

 後花園天皇(1428-1464)の御代に創祀されています。六百年の歴史があります。

 チラシの内容は、崇敬者会が滅亡の危機に瀕している(つまり神社の存続の危機)という内容です。

 国民から地域を守るという意識が薄れてきている証拠です。

 今の小学校は地域のことを教えません。その地域にどのような歴史があり、どのような人がいたかなどを全く教えません。日教組の市民社会発想ですね。

 こういう教育をやることによって「家族」「地域」は破壊しようというのが彼らの教育発想です。悲しいことです。

 街を守るということは、国民のパワーの証です。なんとかしないと・・・。

氏神を 守る力が うすれゆく 家族の破壊 地域の破壊

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このページは、宝徳 健が2012年8月16日 07:05に書いたブログ記事です。

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