離間の計にひっかかるな

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 NHKが日支国交回復四十年を記念して「命をかけた日中友好 岡崎嘉平太」という特別番組を放映していました。バカ番組です。
 他にも、必死に支那と仲良くせよという番組を放映しています。悪いのは支那だろうが。さすがNHKです。NHK本社には、支那の国営放送が入っています。賃料もすべてタダです。NHKは左翼です。

 日支が国交断絶状態にあった昭和三十七年、全日空社長だった岡崎は、日支貿易を考えて、支那に事務所を開設しました。この事務所は日支間のパイプ役を果たすようになりました。周恩来との会談を重ね日支国交回復の架け橋になったという番組です。

 周恩来は岡崎に「日本と支那とは二千年にわたる友好の歴史がある。戦争はわずか数十年のことにすぎない。我々は日本に恨みを持っている。その恨みを忘れようと努力している。これからは新しい日支友好の関係を築かなければならない」と言葉巧みに岡崎を懐柔し、岡崎は感動してしまいました。

 まあ、この結果、日本は台湾を捨ててしまいました。馬鹿なことです。

 現在、いろいろなことを支那がやってきますが、財界人だけは会っています。経団連の米倉など、岡崎のように、それに感動して、「関係改善を図ってほしい」とのたまっています。この米倉というのは、史上最悪の経団連会長ですね。

 離間の計といいます。君臣の間を揺さぶり、外交で主導権を握ろうとする支那の常套手段です。古典を読めよ。こんなこと子供でもわかります。支那は、「兵は詭道なり(戦争はだましあいである)」という国です。戦争をすると金がかかるので自国が疲弊します。だから情報戦で相手国を疲弊させることをやってきます。それに今、日本と戦ったら、日本の海上自衛隊と航空自衛隊に、コテンパンにやられてしまいます。それがわかっているから離間の計をしかけてきます。

 政治家なら、経営者なら、孫子、呉子ぐらい読めよ。

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このページは、宝徳 健が2012年9月28日 07:14に書いたブログ記事です。

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