いやはやこんなに素晴らしい本が(十月十九日の日誌)

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 先ほど、本屋さんに行った話を書きました。ダメ! 本屋に行くと買いすぎる。だって、本が「なぜ、自分を買わないんだ」って叫ぶんですもの。

 
五木寛之の百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海 講談社
 このシリーズは大好きです。今にもその土地に行って、載っているお寺に行きたくなります。

日本の七十二候を楽しむ 東邦出版
 前からほしかった本です。日本には七十二の季節があります。日本はなぜ、太陽暦にしたのだろうか?不思議でなりません。旧暦のほうが素敵です。

渡部昇一の古事記 WAC
 たまりませんね。渡部先生の広さが随所に表現されています。古事記をこの内容でかけるのは渡辺先生しかいません。聖書などとの比較もあり、竹田氏の古事記よりも読みやすいかもしれません。日本人必読の書です。

碧巌録の読み方 西村恵信著 大法輪閣
 すてきですね~。禅の初心者には最高の本かもしれません。

西洋の没落
 先ほど書きました。

釈尊ものがたり 津田直子著 大法輪閣
 面白い面白い。仏教がこんなに楽しく読めるなんて。

日本人はなぜ日本のことを知らないか 竹田恒泰著 PHP新書
 これも日本人必読の書ですね。素晴らしい。

そして、そして、そして

韓国併合への道完全版 呉善花(オ・ソンファ)著 文春新書

 私は呉善花さんの大ファンです。スカートの風をはじめ、彼女の本はほとんど読んでいます。でも、「どの本も似たような内容だなあ」と思っていました。しかし、しかし! これはすごい。

 彼女は韓国から来日して、日本に帰化しました。最初、日本人が大嫌いだったそうです。でも、徐々に日本の素晴らしさに気づき、今では、私たち日本人よりも日本の良さを知っています。大学で教鞭も取られています。その彼女が、日韓併合の真実を、おそらく、いま世に出ているどの本よりも正確にわかりやすく、書いています。「呉善花さん、こんなこと書いて大丈夫なのだろうか」と心配してしまいます。韓国に行ったら殺されるのではないかと・・・。

 それほど、韓国は真実が語れない国になっています。また、これを読むと、今の韓国が、なぜあのように民度が低い国なのかがよくわかります。

 そして、素晴らしい韓国人がいたことも(また後日書きます)。

 なんとまあ・・・・・。参りました。日本人はこれを読まなくてはなりません。

【十月十九日の食事】

朝ごはん:サンドイッチと冷凍きつねと野菜サラダ
昼ごはん:そばとかピクルスとかいろいろ
夜ごはん:串カツと野菜サラダ

【ルーティン】
<自己の成長>
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神拝礼)〇14/19
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇15/19

③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える)〇16/19

<仕事の実現>

④私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない)〇10/19
⑤私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます×11/19
⑥私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます〇19/19
⑦私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます〇19/19
⑧私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします〇13/19  
(118/152 77.6%)

<十月にやること>
 手紙 150通以上 18通  
 読書 10冊以上 13冊 
 新規提案 20社以上  7個 
 新ビジネスモデルづくり10個以上 6個 
 士魂商才十月号:
 
【毎週やること】
 次週計画・今週検証(毎週木曜日近辺にやります) 
十月七日:〇、十月十七日:〇

【行動規範:八戒】
いつも最悪の事態を想定せよ
そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな(ブログでは勘弁ね)
自分以外の人に強い興味を持て(ただし、必要以上に期待をかけるな、過去の出来事のこだわるな)
自分の馬鹿加減を常に思い出せ
人から受けた恩は忘れるな
人へ施した恩はすぐに忘れろ
小さな仕事こそ丁寧にやれ

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このページは、宝徳 健が2012年10月20日 04:26に書いたブログ記事です。

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