今月号の致知

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 今月号の致知もいいですね。最近出版される本もとてもよい。購入しました。読むのが楽しみです。

 そして、私の大好きな方が二人登場されています。五木寛之さんと桜林美佐さん。
 五木寛之さんは、若い時に「青春の門」で出会いました。高校生だったかなあ、大学生だったかなあ。ドキドキしながら読んだことを覚えています。

 私の郷里が舞台なので親近感を覚えました。あの小説はいいですね~。もう一度読み返したい。

 そして五木さんは、なんといっても、お年を召されてから、益々素敵になりました。いくつか持っていますが、シリーズでそろえたい。こういう生き方を真似したいものです。

 そして、桜林美佐さん。昭和四十五年生まれですから、私より十二歳年下です。素敵なんですよね~。惚れています。「日本に自衛隊がいてよかった」の作者です。

 十数年前は、日本のことを正しく表現すると、異様な目で見られていました。でも、五木さんや桜林さんのような方々がコツコツと積み重ねてくださって、やっと正しいことを理解できる日本人が少しずつ増えてきました。

 さてと、私もそろそろ動かないと。寺子屋を創らないと。

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先生、ついに寺子屋ですか!!
なんでもお手伝いしますね!!
神社で寺子屋、楽しみにしてます(^_^)

早田さん、メール感謝します。うん、寺子屋やろう。頼むぜマネジャー。

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2012年11月13日 10:12に書いたブログ記事です。

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