白川静vs渡部昇一(一月十日の日誌)

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 「知の愉しみ 知の力」という本が致知出版社から出ています。白川静先生と渡部昇一先生の対談形式です。まあ、面白いのなんの、すごいのなんの。
 戦前のこういう教育を受けた方々に、戦後のくだらない教育を受けた私たちがかなわない理由が痛いほどわかります(笑)。

 戦前は、少年雑誌でさえ、古典や三国志が載っていたそうです。十八史略なんて寝ころびながら読んでいたとか。漢文の素養もすごい。

 今は、表音文字である英語と、人間破壊のITですものね~。かなうはずがない。人間って、進化するのではなく、退化する動物なんですね。

 一気に読めます。そして、読みたい本がたくさん出てきます。

 渡部先生が年上の白川先生に聞きます。「私は去年で70になりました(当時)が、ぜひ先生のように長く仕事をしたいと思っています」。 白川先生が答えます。「できます。中国では120歳が上寿だから70歳ならあと50年或る。前途洋洋まだ若造ですね(笑)」。

 まいった。あ~、かつての日本の教育を受けたかった。

七十と 八十歳の 対決に 降参するは 五十の若造 

【昨日の食事】 
朝ごはん:おにぎり弁当
昼ごはん:チキンミックスサンド
夜ごはん:ミニ天丼とざるそばセット

【平成二十五年個人方針】

1.テーマ
 陰を積む
  クライアントと仲間を陽に引き上げるために自らが陰を積む(易経の坤為地(こんいち)の心を知る)
(理由)
  自分の性格と行動は明らかに陽である。しかしながら、これまでの人生を検証すると、陽のみ、つまり易経の乾為天(けいいてん)の時は、必ず亢龍の時期を迎 えている。一方、陰陽うまく重ねあわされた時には、必ず人生における充実した期間を過ごしている。わが社の理念である「武士道」を実践・実現するために も、天命を果たすためにも、クライアントおよび仲間を陽に引き上げるためにも「陰」を徹底的に身に着けることが大切と判断した。本年は、陰の修業を行う。

2.実現すること
(1)年間定量目標の達成(事業・個人)
(2)年間定性目標の達成
(3)週間行動具体策の実行
(4)日間行動具体策の実行(ルーティン)

3.行動目標
実行するための必須テーマ 夜2時の就寝または朝4時(遅くても)の起床
  目標達成のために絶対に必要な「自分を見つめなおす時間」「クライアント・仲間のことを考える時間」「ルーティン実行の時間」を創造するために、翌朝の業 務開始が早いときは夜2時までこれらを実行し、翌朝の業務開始が通常以降の時は朝4時に起きる。そのために酒量を昨年の3分の1にする。
 
4.具体的目標及び行動具体策
(1)年間目標
<事業定量目標>
①借入金の半分返済
②平成二十五年三月三十一日時点の未決事項「0」(三日前までに業務準備終了)
③ビジネスモデル50個以上作成  3個
④新規提案100個以上 3個
⑤売上目標(割愛) 詳細事業計画は1月末までに作成
⑥出版2冊

<個人定量目標:年間>
①3600回の感謝の気持ちを具現化する(手紙を3600通:士魂商才・年賀状を含む) 46通/3554通
②200冊以上の読書 6冊/194冊
③ブログ730通以上 28通/702通
④体重10キログラム減  83.5㎏(これがスタート)→83㎏ う~、減らない
⑤寺子屋12回以上 1回
⑥和歌365首以上  14首/351首
⑦士魂商才12冊 0冊

<個人定性目標>
①大学・終戦の詔勅の完全暗唱
②易経六十四掛の内容理解
③一カ月に3日の休日

(2)週間目標
①先週検証・次週計画:1月3日〇
②息子に手紙を書く:1月3日〇、1月9日:〇
③先週業務(とくにクライアント)の検証と方針立案

(3)日間目標(ルーティン)
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神拝礼)〇 8/8
②私は毎朝、三つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇 8/8
③私は毎朝、少しずつ新しい暗唱をします(今は大学と終戦の詔書を完璧に覚える)〇 8/8
④私は毎朝、三つの連携先について5分ずつ深く思考します 〇 8/8
⑤私は毎朝、一部分を順番に掃除します 〇 8/8
⑥私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない) 〇 7/8
⑦私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます 〇 8/8
⑧私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます 〇 8/8
⑨私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます 〇 8/8
⑩私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします 〇 8/8
(69/70 98.6%)

<読んだ本>
コレキヨの恋文、超訳・易経、プリンシプル、月刊致知二月号、白洲次郎 占領を背負った男、歴史街道2月号

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このページは、宝徳 健が2013年1月10日 21:26に書いたブログ記事です。

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