仕事に惚れると・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)
 この記事は右のカテゴリー「和歌」に格納しています。

 昔、私淑する宇佐美の親父から言われたことがあります。
 「宝徳なあ、儲けよう、儲けようと思うな。儲けようと思うとなあ、仕事が小さくなるぞ。お客様に応えていればなあ、自然とお客様が儲けさせてくれる」

 サラリーマンだった当時の私には、この言葉の意味はわかるのですが、実感することが出来ませんでした。今は、はっきりとわかります。自分のドメインが出来て、過去なアホな行いからの負の遺産をまだ抱えて苦しいながらも、仕事はとても楽しくなり、イメージできるようになり、誰かに応えようという気持ちが出てきました。仕事のやり方がまったく変わりました。仕事をたくさんいただけるようになりました。

 まだまだです。私には、まだまだ応えることができる。もっともっとできる。まだ自分の潜在能力に呼びかけていない。顕在能力だけで仕事をしようとしている。天命が明確になればなるほど、自分に対しての不満が拡大しています。これが敬=恥ということなのだろうか。

 昨日、ある素晴らしい中小企業経営者とお会いしていました。「宝徳さん、以前読んだ本にこんな言葉があったんです」と教えてくださいました。

 「仕事に惚れると仕事が金を呼んでくる」

 なるほど~。宇佐美の親父と一緒だ~。

 もっともっと仕事に惚れます。もっともっと仕事を愛します。もっともっと仲間を愛します。そして、もっともっと中小零細企業を愛します。もちろん、クライアントも!男は仕事しかできない大ばか者なのだからそれでいいですよね?

仕事に惚れ 顧客に惚れて 生き抜いて 一緒の仲間に 惚れに惚れぬく

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/4475

コメントする

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2013年3月13日 04:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「兵は拙速を聞く 1(三月十一日の日誌)」です。

次のブログ記事は「再 支那紀行」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。