春分

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 昨日から七十二候 春分ですね。

 春分とは、太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。昼と夜が同じ長さになる春分の時期を二十四節季の大きな節目の一つとしています。
 春分の日を中日に、前後三日間を含めた七日間が、春の彼岸です。祖先の霊を供養する仏事が行われる日です。

 日本では古来このころに農事始めの神祭りをしていました。

 暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今日は寒いですね~。

 今日も朝早く事務所に出てきました。夜が明けようとしている、この頃のまだ暗い時分のことを春暁といいます。万葉時代には、「あかとき」といい、平安以降「あかつき」に変わりました。

 曙は、暁よりもやや時間的に遅れ、夜がほのぼの明けようとする頃のことです。

 まだまだ知らないことがたくさんある、我が國のこと。独自の文化・文明を気づいて、世界で唯一歴史が継続した我が國。世界最古の國である我が國。もっともっと大切にしていきたいものです。

春暁が 曙へと 移りゆく ほんの短い 春の肌寒い朝

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このページは、宝徳 健が2013年3月21日 06:57に書いたブログ記事です。

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