一票の較差はあっていい(三月二十九日の日誌)

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 昨日の日本経済新聞を読みましたか? ひどいですね。国家破壊新聞になりつつあります。日経三悪という言葉を創りました。「春秋」「社説」「大機小機」です。この三つの記事は読んでいられません。

 「認知症や知的障害のある人が財産管理などのために成年後見人をつけると選挙権を失う」ことを東京地裁が違憲としました。政府が控訴しました。時間稼ぎだと日経は批判します。

 司法の横暴もここまで来たのですね。司法には左翼が入り込んでいます。我が國を破壊しようとしています。それをメディアが「法の下の平等」という言葉で支持しています。自分で意思決定できない方が選挙権を持ってどうしようというのだろうか?みなさん目覚めましょう。このままいくと不遜な司法がますます横暴になり、我が國を破壊します。私たちは、司法を選挙で選んでいません。彼らはたかだか司法試験に合格しただけです。では聞きますが、枝野や福島瑞穂や仙石が弁護士ではなく判事の道を選んでいたらどうなっていましたか? ゾッとしますよね。 今、その恐怖が現実のものとなりつつあります。 民主党を政権政党に付けた左翼は、我が國を思うがままにしようとしました。でも、賢明な國民が、それに気づき、社会主義暴力左翼政党民主党を引きずりおろしました。

 政治の世界で我が國を破壊できなかった左翼は、司法を活用して我が國を破壊しようとしています。

 これに國民が声を上げないと大変なことになります。司法とメディアを封じ込めましょう。

 前置きが長くなりましたが、一票の較差について続けます。較差です。格差ではありません。格差という言葉を使うこと自体メディアの世論操作が見て取れます。
 先日は憲法第十四条を挙げました。

 そもそも憲法は、民主政治の基礎を成す選挙制度については、何重にもチェックを入れています。

第十五条「③公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保証する」
第四十四条「両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によって差別してはならない」

 普通選挙とは何か。「身分、性別、教育、財産、所得などによる制限を禁じた選挙」です。

 戦前の日本はすべてダメだという人がいますが、我が國は、治安維持法と同時に普通選挙法を成立させました。我が國は素晴らしいではないですか。

 余談ですが、高校の日本史の授業の時の出来事です。日本史の先生と私の会話です。

先「教科書にある『治安維持法改正』というところの『改正』を『改悪』書換えなさい」
宝「はい(挙手をして)、どうしてですか?」
先「君は、軍国主義を肯定するのか」
宝「治安維持法の目的はなんですか?」
先「・・・・・・・(答えられない)」
宝「共産主義と右翼を封じ込める法律ですよね。我が國の在り方を考えた際、これは正しい法律ではないのですか? なぜ、改悪と書換えさせるのですか? それに先生にそんな権限はあるのですか?」
先「(顔を真っ赤にして)・・・・・・」

 先生は出て行ってしまいました。福岡県は日教組の最も強い県のひとつです。

 話を戻します。第十五条と第四十四条の他にもあります。

第四十七条「選挙区、投票の方法その他両議院の議員の選挙に関する事項は、法律でこれを定める」

 すなわち、憲法は、禁止事項については、幾重にも念を押して明示して、それ以外は、第四十七条において、これを国権の最高機関である立法府に委ねています。

 ここまで丁寧に規定された憲法に基づいて制定された選挙制度を、司法は「違憲」としました。

 お分かりいただけましたか? 今回の一連の動きは、左翼による立法破壊です。つまり、主権破壊です。國家破壊です。こんなことに騙されない國民なりましょう。主権者なのですから。

 第四十七条に基づいて制定した立法府による判断を否定するのは、司法自らが、憲法第四十四条に重ねて一条を加えたぐらいの越権行為です。つまり、

司法は勝手に憲法改正をやってしまったという恐ろしい事実なのです!!!

 護憲だ、護憲だとのたまう左翼は、裏でこんなことをしていることに気づきましょう。

【昨日の食事】 
朝ごはん:蕎麦とおにぎり
昼ごはん:山菜ピラフ ある喫茶店にて まずくて全部食べられなかった。
夜ごはん:串焼き

【平成二十五年個人方針】

1.テーマ
 陰を積む
  クライアントと仲間を陽に引き上げるために自らが陰を積む(易経の坤為地(こんいち)の心を知る)
(理由)
  自分の性格と行動は明らかに陽である。しかしながら、これまでの人生を検証すると、陽のみ、つまり易経の乾為天(けいいてん)の時は、必ず亢龍の時期を迎 えている。一方、陰陽うまく重ねあわされた時には、必ず人生における充実した期間を過ごしている。わが社の理念である「武士道」を実践・実現するために も、天命を果たすためにも、クライアントおよび仲間を陽に引き上げるためにも「陰」を徹底的に身に着けることが大切と判断した。本年は、陰の修業を行う。

2.実現すること
(1)年間定量目標の達成(事業・個人)
(2)年間定性目標の達成
(3)週間行動具体策の実行
(4)日間行動具体策の実行(ルーティン)

3.行動目標
  実行するための必須テーマ 夜2時の就寝または朝4時(遅くても)の起床
  目標達成のために絶対に必要な「自分を見つめなおす時間」「クライアント・仲間のことを考える時間」「ルーティン実行の時間」を創造するために、翌朝の業 務開始が早いときは夜2時までこれらを実行し、翌朝の業務開始が通常以降の時は朝4時に起きる。そのために酒量を昨年の3分の1にする。
 
4.具体的目標及び行動具体策
(1)年間目標
<事業定量目標>
①借入金の半分返済
②平成二十五年三月三十一日時点の未決事項「0」(三日前までに業務準備終了)
③ビジネスモデル50個以上作成  16個 残り34個
④新規提案100個以上 14個 残り86個
⑤売上目標(割愛) 詳細事業計画は1月末までに作成  ごめんなさいまだ出来ていません。
⑥出版2冊

<個人定量目標:年間>

①3600回の感謝の気持ちを具現化する(手紙を3600通:士魂商才・年賀状を含む)277通/3,323通
②200冊以上の読書 56冊/144冊 読んだ本はこの日誌の一番下に紹介しています
③ブログ730通以上 248通/484通
④体重10キログラム減  83.5㎏(これがスタート)→81.0㎏
⑤寺子屋12回以上 2回
⑥和歌365首以上  91首/254首
⑦士魂商才12冊 3冊

<個人定性目標>
①大学・終戦の詔勅の完全暗唱
②易経六十四掛の内容理解
③一カ月に3日の休日

(2)週間目標
①先週検証・次週計画:3月1日、3月22日
②息子に手紙を書く:
③先週業務(とくにクライアント)の検証と方針立案:3月3日、3月22日

(3)日間目標(ルーティン)
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神拝礼)〇 25/29
②私は毎朝、三つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇 26/28
④私は毎朝、三つの連携先について5分ずつ深く思考します 〇 29/29
⑤私は毎朝、一部分を順番に掃除します 〇 29/29

⑥私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない) 〇 29/29

③私は毎朝、少しずつ新しい暗唱をします(今は大学と終戦の詔書を完璧に覚える)〇 29/29
⑦私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます 〇 26/29
⑧私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます 〇 29/29
⑨私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます〇 29/29
⑩私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします 〇 29/29
(269/290 92.8)

【行動規範:八戒】
いつも最悪の事態を想定せよ
そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな(ブログでは勘弁ね)
自分以外の人に強い興味を持て(ただし、必要以上に期待をかけるな、過去の出来事のこだわるな)
自分の馬鹿加減を常に思い出せ
人から受けた恩は忘れるな
人へ施した恩はすぐに忘れろ
小さな仕事こそ丁寧にやれ

<読んだ本>
コ レキヨの恋文、超訳・易経、プリンシプル、月刊致知二月号、白洲次郎 占領を背負った男、歴史街道2月号、精神論抜きの電力入門、知の愉しみ 知の力、歴 史に学ぶリーダーシップ、親子のための仏教入門、孤愁(サウダーデ)、絢爛たる悪玉、南洲翁遺訓を読む わが西郷隆盛論、ひととき2月号、三国志 人間通 になるための極意書に学ぶ、四書五経入門、WEDGE3月号、WILL3月号、WILL2010年10月号、子々孫々に語り継ぎたい日本の歴史、東京裁判 を裁判する、昭和史、ジョージ・ブッシュが日本を救った、偉人リンカーンは奴隷好き、オバマ大統領は黒人か、サダム・フセインは偉かった、孫子 勝つため に何をすべきか、十八史略 上 安岡正篤、月間致知三月号、一個人 仏教美術入門、サライ二月号 必見の美術展全ガイド、易と人生哲学、歴史通3月号、取 り戻せ、日本を。、皇室入門、できる人の生き方に学ぶ ヒルティ、ひととき三月号、一個人 イタリア・ルネサンス絵画入門、この世に恋して、新しい国へ、 WiLL4月号、十八史略 下、日本興国論、新天皇論、経済の自虐主義を排す、月間致知四月号、愛と死をみつて、いのちの日記、ひらめき脳、読む年表、WILL5月号、ひととき4月号、近代日本は日本がつくった、生命ある日に



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このページは、宝徳 健が2013年3月30日 06:14に書いたブログ記事です。

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