実言

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「實言は芻蕘(すうじょう)の陋(ろう)と雖も、以て物を動かすに足る。虚言は、能弁の士と雖も、人を関するに足らず」
「真実の言葉は、身分の低い草刈り人や木こりの言葉であっても、人を感動させる力があるものである。偽りの言葉は、雄弁の人の言葉であっても、人を感動させる力はないものである」

 確かにそうですよね。左翼の言葉は、耳には心地いいのですが、感動なんてしませんね。

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このページは、宝徳 健が2014年2月 1日 10:08に書いたブログ記事です。

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