親と子への道

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「親に事(つか)ふるみちは、己を忘るるに在り。子を教ふるの道は、己を守るに在り」
「親につかへることは、自分の私心を忘れて親の心が安らかにあるやうに盡すことにある。子を教へるには、自分を愼しみ守つて、子供によひ手本を示すやうでなければならない」

 そうですね・・・。

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このページは、宝徳 健が2014年5月 1日 09:14に書いたブログ記事です。

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