オイラー多面体の定理

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   以前、あるお客様から数学におけるオイラーの定理のことについて聞かれて、確か数学の定理だったよな、と思い出しながら、パイかなにかを使ったとても難し い定理なので、そのままにしておきました。そしたら、息子と昨日話しをしていて、何かの話しの途中にオイラー多面体の定理というものがあることを彼が教え てくれました。オイラーの定理とオイラー多面体の定理が同じものかどうかはわかりませんが、忘れないために書き留めておきます。
数学って、とてもきれいな学問ですよね。年取って、仕事しなくなったら数学勉強してみたいなぁ。フェボナッチ数なんかもいいですよね。
  

オイラー多面体の定理。
正多面体(正四面体、正六面体、正八面体、正十二面対、正二十面体:正多面体がこの世にこの5種類しかないことも知らなかった)、の頂点・辺・面の数には 一定の法則があるそうです。

頂点の数―辺の数+面の数=2 がいつも成り立つそうです。

すみません。これ読んで、そんなの当たり前じゃないかとお考えになる方もいると思います。新しい知識に触れたらすぐに書き留めることにしているもの ですから。

この世には知らないことばかり。時々、ドキドキするようなことに出会って、「なんで今までの人生でこれを知らなかったんだろう」と悔しい思いをする ことがたくさんあります。昔の人は、コンピュータもないのに、天文学を確立させたり、暦をつくったり、数学をつくったり、すごい人間力ですよね。たくさん のものに触れて、たんさん考えて、人の役に立つ価値観を創造できる人間になってみたいなぁ~。

オイラーの定理について、誰か、簡単に説明できる人いたら教えてくださ~い。

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このページは、宝徳 健が2006年2月12日 08:49に書いたブログ記事です。

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