本の言葉と自分の生き方を検証する

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   稲盛和夫氏の「生き方」の続きです。
 今日は、p.39「求めたものだけが手に入れるという人生の法則」です。

p.39
 世の中のことは思うようにならない―私たちは人生で起こってくるさまざまな出来事に対して、ついそんなふうに見限ってしまうことがあります。けれどもそ れは、「思うとおりにならないのが人生だ」と考えているから、そのとおりの結果を呼び寄せているだけのことで、その限りでは、思うようにならない人生も、 実はその人が思ったとおりになっているといえます。・・・・・・私もまた、自らの人生経験から、「心が呼ばないものが自分に近づくはずがない」ということ を信念として、強く抱いています。・・・・・・・・いいかえれば、その人の心の持ち方や求めるものが、そのまま人の人生を現実に形作っているのであり、し たがって事をなそうと思ったら、まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。それも誰よりも強く、身が焦がれるほどの熱意をもって、そうありたいと願望 することが何よりも大切になってきます。

【所感】
 このあと、40~41pにかけて、松下幸之助さんとのエピソードがあります。割愛しますが、面白いエピソードなので、ひよこクラブの仲間は読み返しましょう。

 この中のフレーズをひとつだけ紹介します。松下幸之助氏「そんな方法は私も知りませんのや。しりませんけども、ダムを作ろうと思わなあきまへん」

 ということは、私の今の人生も私が求めた結果。まだまだ生きていませんね。

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このページは、宝徳 健が2007年2月 7日 07:20に書いたブログ記事です。

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