和歌

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 昨日詠んだ和歌です。

 いつの間にか 稲穂が刈られ 収穫の 季節になりし 瑞穂の国が
 白鷺の 群れが川面(かわも)に 寄り来たり 羽を休めて 秋を楽しむ
 栗に柿 秋をつげたる この実り 人も忍べば 実を結ぶのか
 まんまるい うさぎが遊ぶ お月様が おそらに浮かぶ ただひとつだけ

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このページは、宝徳 健が2009年9月 5日 08:36に書いたブログ記事です。

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