和歌

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 万葉集の歌を紹介します。

 高松の この峰も狭(せ)に 笠立てて 満ち盛りたる 秋の香のよさ
(高松のこの峰を狭そうに笠を立てて、満ち溢れている秋の香りの、なんとよいことだろうか)

 マツタケの香りのよさを詠む歌です。万葉集の時代にも好まれていたのですね。マツタケを誰かに贈るときに、この歌を添えると気が利いていますね。

 では、拙首です。

 一夜明け 嵐の後の しずけさに 人の生き方 同じと思ふ

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このページは、宝徳 健が2009年10月 9日 06:43に書いたブログ記事です。

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