和歌

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 万葉集の歌を紹介します。

 時は今 春になりぬと み雪降る 遠き山辺に 霞たなびく
 これは意味はいいですね。なんときれいな歌なのでしょう。

 では、拙首です。これからしばらく少し万葉集の歌をまねて作ってみます。まねることによって力をつけます。
 
 時は今 日暮れが長く なりつつも 伊吹の山は み雪が積もる

 

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このページは、宝徳 健が2010年1月28日 09:22に書いたブログ記事です。

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