和歌

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 万葉集の歌を紹介します。作者不詳です。

 咲く花は 過ぐる時あれど 我が恋ふる 心のうちは 止(や)むときもなし
「咲く花は、散るときがあるけれども、私の恋心は止むときもありません」

 よい歌ですね~。昔の日本人は、花を「うつろいやすいもの」ととっていたのですね。

 小野小町の歌にも「花の色は うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに」というのがあります。情緒豊です。


 では、拙首です。

 もうだめか おもうときほど あきらめず ほのかな光 追い求めていく

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このページは、宝徳 健が2010年6月21日 20:32に書いたブログ記事です。

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