個性とはいいながら(11月11日の日誌)

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 みなさん、おかしいと思いませんか? 昨日のブログに書いた、海上保安庁のHPをご覧になりましたか? 北朝鮮の船と銃撃戦をした海保の動画が出ていますよね? 今回のVTRがなぜ、問題になるのでしょうか? 海上保安官は命を懸けるために、こういうVTRを何度も観て、シミュレーションしておく必要があります。それを、政府が隠しただけじゃないですか? マスコミはなぜ、そこをつかない。なんか、この事件でも、日本のマスコミが愚かさを再認識しています。どう考えても、これは守秘義務違反に当たりません。 海上保安官は命を懸けて国を守ってくれています。それをないがしろにしたのは政府です。海上保安官は悪くありません。えっ?流出させたのは守秘義務違反だですって? では、マスコミがいつも叫んでいる知る権利を、今回は、なぜ、言わないのでしょうか? 支那がからんでいるからです。

 さて、なんか同じような顔をした芸能人のグループがいっぱい出てきています。
 芸能人という言葉は、本来「芸」を追求していく人たちのことを指すのでしょうが、今は、なんか、見世物のような人ばかりです。

 AKB、SKE、NMBとか、朝鮮の少女なんとかとか東方なんとかとか・・・。申し訳ないのですが、顔の見分けがつきません。おじさんと言われてしまえばそれまでですが、そうではないでしょう。まったく、個性がないのです(本来の意味の)。

 「性」とは、天から与えられたその生き物の使命です。「人間性」と言います。人間は他の動物にも植物にもなれません。男性・女性と言います。男は男、女は女です。

 不埒な日教組による戦後の誤った教育により、個性の意味が違ってとらえられています。個性とは、自分勝手にわがままでやっていいということになってしまっています。これが、今、企業現場をとても傷めています。「自分の気に食わない仕事はしなくていい」「他人の為に力を出すなんてばからしい」「なぜ、強制されなければならないか」。日本経済が弱いのは、世界経済の責任ではありません。教育の荒廃が原因です。

 少し話は変わりますが、先日、新幹線に乗っていたら、修学旅行の中学生の団体が同じ号車に乗っていました。ギャーギャー騒いでも、先生は注意しません。まあ、子供だから、騒ぎたい気持ちはわかります。それを大人が注意しないとはどういうことでしょうか???
 「おい、少し静かにしろ! この学校の先生は、なぜ注意をしないんだ!」と注意したところ、先生はこちらをちょっと向いただけです。 つまり、これを個性を思い込んでいるのでしょう。

 個性とは、人間一人ひとりに与えられた役割をコツコツと果たしていくことです。子供の頃から勉強して、働くのは、自分の個性を見つけていくためです。そして見つけたら、それを果たしていく。
それが「一隅を照らす」ということです。

 そんなことが忘れられているから、AKBとか、なんとかが、みんな同じ顔になるのです。個性といいながら、同じ顔になる。これが誤った教育の集大成です。

 あっ、余談ですが、ひとつ思い出しました。別の日に、新大阪で新幹線を降りるときに、ある別の中学校の修学旅行の団体と会いました。とっても礼儀正しいのです。制服の名前を見ると「水巻南」と書いてあるではないですか。福岡県遠賀郡の水巻南中学です。私の中学の隣の地域で、よく縄張り争いをしていました。私の中学は、今、思い出してもぞっとするような不良中学でした。その私の中学(芦屋中学)よりも悪いくらいの中学校が水巻南です。芦屋中学の人間が水巻南中学の縄張りに入ろうものなら、何をされるかわかりません。私もやられた経験があります。怖かった。

 その中学がなんと、とっても礼儀ただしい中学に変身しているではありませんか!!! へー、世の中変われば変わるものだ。こういう若者の姿を見るとうれしくなります。感謝合掌。

【昨日の行動検証】
朝ご飯:セブンイレブンのホットドック、サンドイッチ、野菜ジュース
昼ご飯:ローソンの野菜サラダとミニ牛丼
夜ご飯:大阪中小企業診断士会の集まりで懇親会がありました。節酒は守りましたよ。

Ⅰ  【行動検証】  
大阪→四條畷→大阪府中小企業診断士会方針説明会→岐阜
  
1. ルーティン 14個(148/176 84.1%)    
①私は毎朝、自分及び関わる人、会社を、自分の状態と捉え浄化良いことも悪いことも)、過去形で望みを言い、その後お礼を言います。:×
②私は毎朝、家族を浄化し、過去形で望みを言い、その後お礼を言います。:○
③私は毎朝、社員及び会社を浄化し、過去形で望みを言い、その後お礼を言います。:○
④私は毎朝、般若心経・大祓詞・教育勅語を唱和します。:○
⑤私は毎朝、心構え試験 中級論語編の一章を暗唱します。:×
⑥私は毎朝、大学を一文ずつ暗唱していきます。:○
⑦私は毎朝、筆ペン習字、将棋の問題一問をやります。:○
⑧私は毎朝、神棚を拝礼し皇居と宗像大社を遥拝します。:○
⑨私は毎日、手紙を1通以上出します。:○
⑩私は毎日、ブログを1通以上3通以内書きます。:○
⑪私は毎日、後片付けの時間を10分以上とります。:○
⑫私は毎日、勉強を10分以上します。:○
⑬私は毎日、読書を 10分以上します。:○
⑭私は毎日、その日の仕事の次回方針を立ててから寝ます。:○
⑮私は毎日、和歌を一首つくります。:○
⑯私は毎朝、手帳を見てその日をイメージします。:○

2.期日目標(603/821 73.4%)  
 今日の午前中まで10個OK。
 
3. 年間行動目標  (今年はあと50日)  
①読書 目標200冊  現177冊 残り23冊      
②手紙 目標5000通 現在1480通 残り3520通(70.4通/日) 11月102通 300枚日割り▲8通

Ⅱ 昨日の自分のベスト10    
①KWMさんでの打ち合わせが楽しかった
②手紙が書けた
③大阪中小企業診断士会の内容が充実していた
④大阪中小企業診断士会でたくさんのすばらしい人と出会った
⑤大阪中小企業診断士会でなつかしい人と再会できた
⑥大阪中小企業診断士会の懇親会でスピーチをした
⑦仕事をよくサポートしてくれる
⑧切手と新しいスリッパを買ってもらえた
⑨SWDさんとTRDさんから電話をいただいた
⑩HRNさんと電話で話せた
⑪税理士のSTさんからメールをいただいた
⑫OKYさんから電話をいただいた
⑬YSNさんからメールをいただいた   

Ⅲ 昨日5回笑ったこと    
①KWMで打合せをしながら
②大阪中小企業診断士会でみなさんと
③いろいろな人と電話で
④送られてきたメールを見て
⑤スピーチをしながら

Ⅳ 昨日5回感動したこと    
①本を読みながら
②和歌を詠みながら
③手紙を書きながら
④いろいろな方の人生に触れて

Ⅴ昨日感謝したこと    
①たくさんの方々から電話とメールをいただいた
②仕事をよくサポートしてくれる
③たくさんの人と出会えた
④新しい方々とどんどん出会えている
⑤手紙を書きながらたくさんの人に

【今日の私】

Ⅰ 生きるテーマ
 浄化することにより、慎独、事上磨錬という生き方を実践しつづける

Ⅱ 今日の行動予定  
岐阜事務所→IWさん→岐阜事務所
「ありがとう。ごめんなさい、許してください、愛しています(ホ・オポノポノ)」

Ⅲ  期日目標
①IWさん準備    
②Rさん計画申請
③Rさん支給申請×2
④TAM宿題

Ⅳ  年間行動目標 今日目標
①読書 目標200冊  現在176冊 今日1冊   
②手紙 目標5000通 現在1433通  今日10通 

※ 読んだ本 スカートの風邪(呉 善花 (お そんふあ 角川文庫)」 「続スカートの風邪(呉 善花(お そんふあ 角川文庫)」 「感動を与えて逝った12人の物語 大津秀一著 致知出版 社」 「小さな人生論④ 藤尾秀昭 致知出版社」 「人生に生かす易経 竹村 亜希子 致知出版社」 「民主党政権で中小企業はこう変わる 八木 宏之  サンマーク出版」 「FPジャーナル 日本FP協会」 「財務諸表論」 「新スカートの風邪(呉 善花(お そんふあ 角川文庫)」 「ハガキ道 坂田道 信 PHP」 「ハガキ道に生きる 坂田道信 致知出版社」 「孝経 人生をひらく心得 伊與田覚 致知出版社」  「月間致知2月号」「日本を弑(し) いする人々 PHP」 「企業診断ニュース 中小企業診断協会」 「月間出光」 「ピンクの紙の夢実現術」 「100%幸せな1%の人々」 「歎異抄入 門」 「正法眼蔵入門」 「法華経入門」 「武士道 三笠書房」 「武士道」 「正信愒を読む」 「本当の日本の歴史教科書」 「密教入門」 「経営が苦 しいときの給料の払い方」 「ほう、法華経」 「企業診断ニュース2月号 中小企業診断協会」「ファンナンシャルプラニング2月号」 「月間致知三月号」  「よくわかる 三蔵法師」 「新会社法の定款モデル」 「心経百話」 「日韓愛の幻想 呉善花」 「日本の歴史⑦戦後篇」 「ひなちゃんの歳時記」  「心に響く小さな5つの物語」 「学校の先生が国を滅ぼす」 「豊かに生きる人の能力の生かし方」 「玄鳥 藤沢周平」 「小さな人生論①~④」 「自 分」から自由になる沈黙入門」 「ウォーキングの本」 「心に響く小さな5つの物語 致知出版社」 「安岡正篤ノート 北尾吉孝著 致知出版社」 「脳は 論語が好きだった 篠浦伸禎著 致知出版社」 「脳は論語が好きだった 篠浦伸禎著 致知出版社」 「貞観政要のリーダー学」 「いま、なぜ武士道なのか  青木照夫 ウェッジ文庫」 「コピー用紙の裏は使うな!」 「生きよう今日も喜んで 平澤興語録 致知出版社」 「会社法務A2Z 3 月号」 「人生に生かす易経」 「FPジャーナル4月号」 「すごい仕事力」「十三歳からの人間学」 「月間致知四月号」 「ゆうき君の夢」 「コピー用 紙の裏は使うな(二回目)」 「コスト削減の見える化」 「最強のコスト削減」 「対人関係力を高めるEQノート」 「宇宙は今日も私を愛してくれる 山 元加津子」 「人生の歩き方 塩沼亮潤」 「臆病者の経済学」 「会社法務A2Z四月号」 「荘子の二十四の寓話」 「新会社法の定款モデル」「会社法を 活かす経営」「会社法実務ガイドブック」 「月間致知5月号」 「FPジャーナル5月号」 「労務管理の大誤解 48」 「アメリカ、中国、そして日本経 済はこうなる」 「お客様と共に最高の歓びを創る ANAが目指すCS 生産性出版」  「昭和の大戦への道 WAC」 「信念を貫く 松井秀樹」 「小 沢君 水沢へ帰りたまえ 江藤淳 産経新聞出版」 「リーダーの人間力 ヘンリー・クラウド JMAM」 「太平洋戦争は無謀な戦争だったか ジェーム ズ・BW WAC」 「本物に学ぶ生き方 小野晋也 致知出版社」 「戦う自分をつくる13の成功事例 三笠書房」 「赤い月(上) なかにし礼 新潮 社」「FPジャーナル6月号」 「13歳からの人間学 石川洋 致知出版社」 「赤い月(下) なかにし礼 新潮社」「流れる星は生きている 藤原てい  中央公論」 「中国・韓国が死んでも書かない近現代史 黄文雄 徳間文庫」 「自己カウンセリングとアサーションのすすめ 平木典子 金子書房」「戦争を 知らない人のための靖国問題 上坂冬子 文芸春秋」 「ホントにあった職場のトラブル」 「運命の足音 五木寛之」 「南総里見八犬伝」「陽明学100の 言葉」 「タックスプラニング」 「世界一やさしい問題解決の授業」 「日本の歴史⑤ 世界に躍り出た日本 渡部昇一著」「希望の国日本 小林よしのり 著」 「月間致知7月号」「経営法務A2Z 7月号」 「ウニヒピリ イハレアカレ・ヒューレン著」「正論7月号」 「もし高校野球の女子マネジャーがド ラッガーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海著」「豊に成功するホ・オポノポノ イハレアカレ・ヒューレン著」  「子供がよろこぶ論語」 「銀行対 策の本2冊」 「プロカウンセラーの聞く技術」 「ホ・オポノポノ」「戦国策」 「FPジャーナル7月号」 「私は日本を守りたい 稲田朋美著」「ホ・オ ポノポノの真実」 「きっとよくなる 本田健著「FPジャーナル6月号」「FPジャーナル8月号」 「9つの性格 鈴木秀子著」 「月間致知8月号」  「きっと、よくなる② 本田健」 「大東亜戦争の真実」 「夢をかなえる心の法則 上原春男著 致知出版社」 「成功の宇宙法則 古村豊治著 致知出版 社」 「経営法務A2Z 6月号」「経営法務A2Z 8月号」 「100円商店街の魔法 齋藤一成著 商業界」 「勝利は10%から積み上げる 張栩著  朝日新聞出版」 「グッドラック ポプラ社」「寝床で読む論語 山田史生著 ちくま新書」「こころのクセを変えるコツ 姫野友美著 大和出版」 「五人の 所長たち 山本経営研究所」 「月間致知9月号」 「My Birthday Book」 「カウンセリングの技法 國分康孝著 誠信書房」「わが人生に 刻む30の言葉 牛尾治朗 致知出版社」 「日本の歴史④ 江戸編 渡部昇一 WAC」「靖国のことを語ろう 小野田寛郎 WAC」「自分をまげない勇気 と信念のことば 曽野綾子 WAC」 「いま、なぜ武士道なのか 青木照夫 ウェッジ文庫」「君よわが妻よ 父石田光治少尉の手紙 石原典子 文芸春秋」  「日本で一番大切にしたい会社 坂本光司 あさ出版」(二回目) 「幹部の器量 谷沢永一 渡部昇一 致知出版社」 「男達の詩 牛尾治朗著 致知出版 社」「井深大の心の教育 井深大著 ゴマブックス」「病気にならない生活のすすめ 渡部昇一 石原結實 PHP文庫」 「カール・ロジャーズ入門 自分 が"自分"になるということ 諸富祥彦著 コスモ・ライブラリー」 「月間致知 10月号」 「ローマ人の物語 上 1 塩野七生 新潮文庫」「素晴らし かった日本の先生とその教育 楊應吟著 桜の花出版」「呻吟語を読む 安岡正篤著」「王陽明 安岡正篤著」 「喜ばれる 小林静観」「日本人ほど個性と創 造力の豊かな国民はいない 呉善花 PHP」 「感奮語録 行徳哲男 致知出版社」 「人間の生き方 安岡正篤著 黎明書房」 「ローマ人の物語 ローマ は一日日手成らず 下 2 塩野七生 新潮文庫」 「南京大虐殺の真実 畠奈津子著 WAC」「修身前資料 渡部昇一&宮坂宥洪著 四季社」「ローマ人の 物語 ハンニバル戦記 上 3 塩野七生 新潮文庫」 「ローマ人物語  ハンニバル戦記 中 4 塩野七生 新潮文庫」「質問力 斉藤孝著 ちくま文 庫」 「ローマ人の物語 ハンニバル戦記 下 5 塩野七生 新潮文庫」 「月刊致知 11月号」 「日本の歴史③ 戦乱と文化の興隆 渡部昇一著  WAC」 「「修身」全資料集」 「ローマ人の物語 勝者の混迷 上 6 塩野七生著 新潮文庫」「8月17日、ソ連軍上陸す 大野芳著 新潮文庫」「図 解 グループ法人税制 早わかり 福薗健著 中経出版」 「ハガキ道 坂田道信著」「ローマ人の物語 勝者の混迷 下 7 塩野七生著 新潮文庫」「金融 検査マニュアル別冊」「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン川以前 上 8 塩野七生著 新潮文庫」 「ドラッガーと会計の話をしよう 林總著  中経出版」「磯野家の相続 長谷川裕雅著 すばる舎」 「事業再生の基本と法律 銀行研修社」 現在 177冊


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このページは、宝徳 健が2010年11月12日 06:00に書いたブログ記事です。

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