万城目 学氏

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 昨日、電車に乗る前に、少し時間があったので、近くの本屋さんに寄りました。何か、面白い本はないかな~と思っていたら、ありました。実は、観たい映画が二本あります。
 「八日目の蝉」と「プリンセス・トヨトミ」です。八日目の蝉が観たい理由は、井上真央さんです。NHKの「おひさま」のヒロインですが、彼女は抜群の才能を持った女優ですね。きっと、「おひさま」では観られない井上真央を演じてくれていると思っています。

 「プリンセス・トヨトミ」はなんとなく。雰囲気で。

 と思っていたら、本屋さんでこの「プリンセス・トヨトミ」の原作が置いてあるではないですか。恐らく、望んでいても映画に行く時間はないであろう私は、早速購入しました。すると、なんとこの原作者は、万城目学(まきめまなぶ)氏ではありませんか! 鴨川ホルモーの著者です。

 読み始めると止まりません。面白い。この人どうやってこういう切り口を見つけるのだろうか。一種の天才です。そして、よい本というのは、読者の頭の中にイメージを作ってくれます。この本もはっきりとイメージを作ってくれます。読み始めてよかった。

 私たちの仕事も、クライアントや社員の皆様に、しっかりとイメージを作っていただけないとうまく行きません。どの仕事も一緒ですね。

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このページは、宝徳 健が2011年6月11日 07:34に書いたブログ記事です。

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